Banana Recipes

漫画 BANANA FISH の2次創作ブログです。 BANANA FISH 好きの皆様と仲良くしていただければ嬉しいです♪一部BL・R18あります。ご注意を。

この話はHappy Halloween  パンプキン!パンプキン!およびUnappy Halloween  パンプキン!パンプキン!の話の続きになります。未読の方はぜひそちらをご一読の上こちらをご覧になってくださいませ^^





「もうアッシュ。なんでアレックス達を追い出すのさ。」
英二は俺に小言を言った。
「おれの部屋だ。おれが追い出して何が悪い。」

プイ。と俺はそっぽを向く。

今日はハロウィンだった。
今年のハロウィンは何もかにもが気に入らない。
俺の制止も聞かずに近所のガキにお菓子を配った英二の行動も気に入らなかった。そして、俺の知らない間に俺のアパートでハロウィンパーティーが開かれるーといってもいつものメンバーの飲み会だがーとの事が決まっていたのも気に入らなかった。ただ、そのパーティーにはかぼちゃの食い物が出されなかった事だけが救いだった。が、遅れてきたアレックスが俺への当てつけのように手土産にカボチャ料理ばかりを持ってきて、目の前に並べやがった。なんなんだあいつは!かぼちゃのクッキーだとか、かぼちゃのサラダだとか、かぼちゃのプディングだとか、かぼちゃのパイだとか!

「もうきみ。たかがかぼちゃくらいで何をそんなに子供みたいに。」
と、ぶつくさ言い始めた英二が、だが少し黙って何かを考える。そしてニヤリと嫌な笑みを浮かべた。こいつがめずらしく俺をからかう口実を見つけた時に浮かべる笑みだ。フン。うれしそうに。

「なんだよ。」
「怖いのかい?」
「は?」
「きみまだかぼちゃのお化けが怖いんだろ?」
「なワケねーだろ!」
「じゃぁ。なんでそんなにかぼちゃが嫌なんだい。せっかく来てくれた皆をくだらない理由で追い出して。」

英二は腰に軽く手を当てて俺を叱っているつもりなのだろうか。少し眉を寄せてそれをつりあげてみせた。年上ぶりやがって。こいつのこんなところが面倒くさい。あきれて声も出ない俺に構わず、英二が玄関へと続くリビングのドアを開けようとした。

「おい。どこへ、」
と慌てて問う俺に、英二はいつの間にやら手に持った紙袋を少し上げて見せた。
「これアレックスの彼女が作ったんだよ。これだけでも返してくるよ。」
どうせきみ食べないだろ。と英二が付け加える。
その中にはアレックスが最後に出したパンプキンパイが入っているようだ。

絶対食わねぇ。

皆の上着も届けなきゃね。とそう言いいながら開けたドアの向こうで英二は振り向いた。そして、嫌な笑みを再度口の端に乗せて一言俺にこう言った。

「アッシュ。ぼくがいないからって泣いちゃダメだよ。かぼちゃのお化けなんていないんだからね。」

な・・・

パタリとドアが閉まる。

なんだあいつは!俺を誰だと思ってるんだ!
俺はその場で地団太を踏む。
かぼちゃが怖いって?
そんなわけあるか!ただあれからかぼちゃが嫌いになっただけだ。見るのも嫌だ。まして食うなんて。
アレックスによってテーブルに並べられたかぼちゃのあれこれをギロっと睨みつける。

ちくしょう。全部捨ててやる。腹立ち紛れに俺はそう考える。その結果、英二にはまた小言を言われることになるだろう。
構うものか。
と、近くのかぼちゃ料理に手を出しかけた、その時。

玄関のドアのベルが鳴った。



英二が鍵でも忘れたのだろうか。

きっとそうだろう。

俺は、先程かぼちゃの事でからかわれた腹いせに、どうやってあいつをからかい返してやろうかと暗い笑みを口の端に浮かべながら、玄関ドアへと向う。
不覚にもこの時、俺はドアの覗き穴から相手が誰かを確認せずに、ドアを開けてしまった。
ガチャリとドアノブの音が響く。しかし、

ドアの向こうには誰もいなかった。

なんだ・・・・?
不信に思いつつドアを閉めようとしたその時、足元で何かがカサリと動いた。
ーそこには、

大きなかぼちゃが宙に浮いていた。

「うわっ!?」

思わず大声を上げて後ろへと飛びのく。
そのかぼちゃはニヤニヤとした黒い口を開けて、大きな目で俺を見上げていた。
笑みをたたえたその顔で、静かにたたずみ、不気味な空気を身にまとい、じっと俺を見ていた。

俺の手は知らずとこわばる。
足も飛びのいた時に着地したところから動かない。
視線をかぼちゃの顔から外すことができない。
背筋に冷たいものが流れるのを感じた。

昔グリフィンを待っていた時に見たのもこんなカンジのカボチャのおばけだった。
大きさも丁度これくらいだった。
浮いているかと思われたかぼちゃのその下に怖々と目線を走らす。その下は白い布で覆われている。そうだこうだった。
俺はこんな布を被っていた。
ご丁寧に手に持っている棒に紐でくくりつけたお化けの人形までそっくりだ。
そしてそれを振り回しながらお気に入りのスニーカーを履いて、友達皆で色んな家を回ったんだ。

ん?スニーカー?

よくよくみると、目の前のかぼちゃのお化けもスニーカーを履いている。

ピンク色のかわいらしいスニーカー。

上から下まで目の前のかぼちゃのお化けを観察し終えた俺は、そのままゆっくりと視線だけをもう一度上へと登らせた。かぼちゃの笑顔へとたどり着く。
ーと同時に、かぼちゃが小刻みに震えだした。

やばい、こいつー。

と思ったその後すぐ、

「Waaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!」

かぼちゃが子供の声で泣き出した。
「何してるんだい?アッシュ?」
その時、かぼちゃの後ろから声がした。英二だった。
かぼちゃも英二の声につられて振り向く。
そうしてそのカボチャは驚いたことに英二の元へ泣きながら走って行ってー

あいつに抱きついたのだ。





そして俺は今ソファーに仰向けに寝転がり両腕を頭の後ろに回し、足を組んでフテ寝をしている。本日2度目のフテ寝。子供っぽいとか言われても構うものか。本当にハロウィンはろくでもねぇ。
目の前のテーブルでは英二がパーティーの後片付けをしながら俺に向かってカボチャの正体を説明していた。
カボチャのお化けに抱きつかれた英二はあのピンクのスニーカーを見てすぐにカボチャの素性の検討をつけたらしい。

「あの子ね。最近引っ越してきた1階真下の部屋の4歳の子なんだけどさ。」

どうせまたスーパーの井戸端会議仲間の子供なんだろう。
あの時、俺の知らない彼女ーあのカボチャの中身は赤毛の女の子だったーの名前を呼び、大丈夫だよと言いながら大きなかぼちゃのマスクを頭から外してやって、英二はその子をあやしていた。そしてあんぐりとして言葉もでない俺をチラリと見て、彼女の手を引いてどこかへと行ってしまったのだ。

「どうして、こんな夜遅くにそんな格好で外に出たの?一人なのかい?って聞いたら。」
彼女を部屋へと連れて行く道すがら、英二は色々と情報を仕入れたようだ。
「ハロウィンパーティーに行ってしまったお兄さんを驚かせようと、こっそりベットを抜け出してロビーで待ってたんだってさ。」
どこかで聞いた話だよね。と英二が笑う。
「でもなかなか帰ってこないし、夜のロビーは人もいなくて怖いから、部屋に帰ろうと思ってエレベーターに乗ったんだけど、ボタンを押し間違っちゃったみたいでね。」
英二が肩をすくめて見せた。
「ドアを開けたらきみがいてすっごく驚いたみたいだよ。」
しかも、きみすっごい声を出してあの子をにらんだんだってね?と英二は腹をかかえて笑い出した。

ちくしょう。今日のお前はなんなんだ。俺になんか恨みでもあんのか?!

俺はふて寝の体勢を崩さず目を瞑ったまま奥歯をギリリと噛み締める。
・・・・見てろよ。

口で勝てると思うなよ。と俺は臨戦態勢に入る。

「ねずみぐらいで女みたいな声を出してショーターに抱きついたお前にそんなこと言えんのかよ。」
あれは・・と英二が笑いを止めて言いよどむ。
「いきなり出てきてちょっと驚いただけじゃないか。最初からちゃんとねずみってわかってたらびっくりしなかったよ。」
「ねずみが、”ねずみです。今からちょっと横切りますよ。”なんて言うわけねーだろ。」
ねずみのセリフの部分は少し高い声色を出して、いやみったらしく追い討ちをかけてやる。
「・・・・・・。」

フンッとオレは鼻で笑って溜飲を下げる。両者傷み分けだ。

とにかくさ。と英二が寝転がったままの俺にまだ何やら話かける。
「今度あの子に会ったら笑ってやってよ。」
なんでだと問うより早く英二が言葉を続けた。
「よくあの子とそのお母さんとスーパーで会って話をするんだけどさ。お母さんが言うにはあの子、」
やっぱりこいつはどれだけご近所づきあいの幅を広げてるんだと呆れながらも黙って話を聞く。

「きみの事が好きなんだってさ。」

は?

「”クリス”の金髪と緑の目がとってもきれいでステキ!なんだってさ。」
モテるねアッシュ。きみ以前エレベーターであの子に微笑みかけたらしいぜ?と言いながら英二が笑ってテーブルの皿を持ってキッチンへと消えていく。

・・・・・・・・・・・・・・フン・・・・本当にハロウィンはろくでもねぇな・・。

今日のあれこれを思い出す。

地下のスーパーの毒々しい色合いのハロウィンコーナー。子供達の”Trick or Treat”の声。お菓子を配る英二の笑顔。機嫌よく酒を飲むコングとボーンズ。うれしそうに彼女の手料理を出したアレックス。おれに怒鳴られて逃げ出す3人。それに怒る英二。最後は・・

俺に好意を持ってた女の子を睨んでしまったのか。睨んだというより、

・・固まってただけなんだけどな。

とため息をついて、ソファーの端に置かれていた雑誌を広げ、バサリと顔に被せた。







わーアッシュが壊れててごめんなさいごめんなさい><。石を投げないで~~。
1日で書いたので突貫工事的なこの小説。少しでも楽しんでいただけてたらうれしいなぁ・・・。
アッシュは子供好きだと思うので、(スキップとかマイケルとか)結構ショックを受けてる設定です。
女の子のお兄さんは年が離れていて、だから夜遅くまでハロウィンパーティーに遊びにいっていても両親も大丈夫だという設定です。女の子はオニィチャン子。最近アッシュの事を気にしているのでお兄ちゃんはちょっぴり切ない設定です。
英二はスーパーで女の子に新しい靴を見せられて「わぁ。かわいいね。お母さんに買ってもらったの?」とかいう会話を交わしていた設定です。
アッシュはクリスのおぼっちゃま変装の時に、偶然一緒に母子とエレベーターに乗り合って、ついでに外面よく愛想を振りまいたけど自分では覚えていない設定です。
そこらへん書いてる暇なかった。
こんな突貫小説ですが、ちょ・・ちょっとでも楽しんでいただけたら幸いです。
それでは最後までおつきあいしてくださってありがとうございました!
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★>こまい様

はじめまして!
「超絶かわいいです♪」
まー。なんて嬉しいお言葉(//^^//)
ありがとうございます!
「二人の愛情が良く表現されて素敵です。」
これまたありがとうございます♪
やっぱりA英は愛に満ちているほうがいいですよね。
とくに「幸せラブラブなA×英の話」はこれでもかってくらい愛を詰めてみたんですよー。
そして。リンクの件ありがとうございます♪^^。
もちろんですよー。もうどんだけでもリンクしてください。
「BANANAFISH大好きなサイト様を収集したい という一文」
そうなんですよ。収集したいワリには自分からあんまり声をかけられないヘタレなんで。集まってないんですけどねーw
ですからお声をかけていたいてすごく嬉しいです♪
こまい様のブログもリンクさせていただきました。
ご確認ください~。
また遊びにいかせていただきます~。
それでは。コメントありがとうございました!
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★>敬ママ様(10/23・10/26分)

敬ママさん。こんばんわ!

わ~~PCを手に入れられたんですね!!
念願だったんですね。よかったですー。
只今ウキウキとPCライフ絶賛満喫中ですかねぇ。^^。
バナーとかもご覧になってくださったんですね。いままで見れなかったんですねぇ。ごめんなさいねー。PC中心に作成してて。
もうう今はスマホオンリー派とかもいらっしゃって。
もう私古いのかなぁ。とか思っちゃってたりもします。(苦笑)
そうなんですよ。風邪。ひいてたんですよ。日記もご覧になってくださってるんですね。ありがとうございます~。
なんか咳がしつこくて。また金曜から喉が痛くなってきたりするんですよ。
もー。完治してほしいなぁ。
Halloween限定カーソルにもコメありがとうございます!
「無駄にくるくる回して」
(笑)私もやっちゃうんですよねー(笑)
ちょっと長いカーソルなんですけど、楽しんでいただければ幸いですv
「小葉さんを不快に」
全然ですよ!
敬ママさんに限らず、皆さまいろんな小説にいろんな背景を想いながら読んでくださることがあるみたいです。
やはり皆さまもう大人ですから色んな事を体験してこられているんでしょうね。
私は初読の時はまだまだ子供でしたので、BananaFishの話のかっこいいところや、2人の仲のいいところや、ゴルのひどいところや、そういう目だったところばかりに気をとられて読みましたが、大人になっていろいろ体験して、人は決して1面だけばかりではないという事を覚えてから読み返すと、なかなか(勝手に)深いところまで考えちゃって、そういう事をなんとなく小説に書いちゃうからか。
いただくコメントは十人十色で。
皆さまいろいろあるんだなぁ。と感慨深いです。(しみじみ)
いつもコメントありがとうございます!
今回のPC手に入れましたコメントはとてもかわいらしくて(失礼だったらごめんなさい)
風邪でちょっとだるい中で、敬ママさんの楽しい気分が伝わってきて私の気分も上がったコメントでした。ちょっと笑顔になりました。ありがとうございます^^。
それでは。停滞中のブログにコメントありがとうございました!
なかなか新作アップは難しいんですが、何ヵ月後とかおヒマな時に覗いてやってくださいませ。^^。









★>万代葉様(10/20分)

さらなるコメントありがとうございました!
まぁー嬉しいです~♪

「私の名前を見つけた時はびっくりして」
いえいえ。こちらこそ1年前の小説にコメントいただけてとてもびっくりしました。
うれしいんですよ。古い小説にコメいただけるのって。
一言いただけただけでも。
なんか本当におもしろかったのかなぁ。(嬉)
とテンション上がっちゃいます^^。

「どんどん引き込まれて行って」
まぁまぁすっごいうれしいコメントありがとうございます。
自分で本を読んで引き込まれていく感覚が好きなので、そういっていただけるとなんだか照れます。^^。

この話は結構すんなり出来上がった話なんですが、書いている途中にどんどん切なさを上げていきたくなっちゃって。でも英二にはアッシュを忘れることなく区切りをつけて欲しいと思いつつ書いたお話でした。そうコメいただけると成功したのかなぁ。とうれしいです。

停滞中のブログに遊びに来ていただいてありがとうございました!
1年くらい怒涛のように小説を上げてきたので、ちょっと今お休み&ご隠居モードなんですけど。
また何かアップできればやりたいなぁ。と思いますので。
気が向いた時に他のバナナブログのクリックついでにクリックしてみてやってくださいw
でもちょっと先になりそうなんですけど><。

それではうれしいコメントありがとうございました!
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「持ちこたえてくれよ!」(Don't break on me.)
ここの壁越えのシーン。英二ちょーカッコよかったですね。
ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!
1話目ではアッシュばっかり描いたけど、2話目は英二のターンだな。
漫画では表しきれない英二の棒高跳びの動き。
うつくしかー。カーッ。
自分で漫画に想像上の色を塗るときは私は明るめの色を使う傾向にあるんですが、アニメは薄暗い色が多用されてて勉強になります。渋くてかっこいいよね。
でもこれって普通に色を塗って上から一枚薄暗い青いフィルターかけてるのかなぁとも思わないでもない。
どうなんでしょうねー。
あ。いけね。棒に色塗んの忘れた(またか)









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久々に練習。
一つ前の英二の塗りがprocreateで塗ったんですけど、のっぺりしてて・・・。もうちょっときれいに塗ってみたいなぁ。と思ってクリスタ使いました。
procreateは気軽に使えて便利なんですけど、やっぱクリスタの方が素人でもきれいに塗れる気がする。
きれいに描けたり塗れるかどうかって多分性格って関係あると思う。
きっちりしてる人の方がきっちり塗れるんだと思う。
わたしなんか面倒くさがりで雑だから、英二の髪の毛塗ったらワカメ感が甚だしいです。
ああ。もっともっと絵が上手になりたいなぁ。













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あ。口の中塗るの忘れた。いけね。
「どうせ死ぬんだったら、なんだってやってやらぁ!」
のセリフのところですね。ここ原作とセリフが一緒ですねー。
ここの英二のアップがカッコよかったvv。
ところで、アニメが始まってからこのコッソリにもいくつか拍手いただいていて、ありがとうございます。
アニメ放映が決定してからいろんなご意見が巷には溢れておりまして、うちみたいに腐ったブログはアニメ放映のうちは活動を控えた方が無難かなぁと思いまして、アニメ放映前に多少のコンテンツを整理しました。
(の割にはR18の小説とかは置いてるんですが・・・まぁ。一定量の需要は絶対あると思いますので・・・。)
ですが、コッソリでまったりとやっていきたいと思いますので、たいしたことは載せてませんけどお暇なときはまた遊びにきてくださいね。








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ひゃー。二話目見ました。アッシュも英二もちょーかっこよかったですね。
なんか・・・普段はテレビアニメもみないし、原作をなぞるだけの映像化って、正直なところ私絶対楽しめないと思ってたんですが。
この二週マジ楽しんでますo(´∇`*o)(o*´∇`)o
制作の方がお上手なんでしょうけど、動くとかっこよさが増すんですね。知らなかった。でも毎週毎週アニメ作って、このクオリティって持つのかなぁ。がんばってください。と祈っております。






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バナナフィッシュの入ったペンダントロケットをくるくるしてるアッシュの図。
アッシュの髪形難しいっす。
アニメ塗りに挑戦してみたんですが、線画を綺麗にしないとこんな仕上がりになってしまうのね・・・。
線画をちょっとブラウン系にして影もほのかにブラウン系にしてみた。
線画をブラウンにしてる人って多い気がする。落ち着くっちゃ落ち着くけど、うちのブログのテーマカラーが青だからちょっと違和感?
動画を最初から見て気になる絵を描いてるんですが、英二はいつでてくるのかなぁ・・・。










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うっかり横向きキャンパスに描いてしまった。しかも馬鹿でかいやつにorz。
原作のアッシュの顔の角度や髪形が難しいと思ってたけど、
アニメはアニメでなんか難しいぞ。
原作では真正面向くと前髪はほぼ真ん中分け。
でもちょっと右分け。(←アッシュから見て)
斜め顔では確実に右分けだけど。
アニメでは真正面向いても斜め顔でもアッシュから見て左分けだから、なんか描きづらい。







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「愛しているよ、スイートハート」場面
ここゴルの浴衣感ハンパないな・・・。
英語でスイートハートとかダーリンとか、なんかそんな愛称ってあるじゃないですか。
ここ数年、海外ドラマをよく見るんですが、
「スウィーティー」とか「サンシャイン」とかいうのも、スイートハートとかダーリンみたいに使われているみたいなのに気づきました。
でもいまいちどんな使い分けしているかはわからないんだけど。
サンシャインっていうのは、年配の女性が少年に使ってるのもみたし、女友達が女友達に使っているのもみたりしました。
恋人同士で使っているのはみたことないけど。
どういうときにつかうのかなぁ。
このアニメ。英語字幕で海外で放送しているみたいだけど。それ見てみたい気もするし、英語吹替とかでたらそれを英語字幕をみながら見てみたい気がします。
漫画原作の英語翻訳はなかなかNY弁というかNYの発音や言い回しやNY感がでていたらしいけど。
英語吹替がでた場合、英二や伊部さんの英語って日本なまりなのかなぁ。興味あるよなぁ。









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「ひとひとり殺すのがあの程度のことか!」のシーンです。
線が汚くてお目汚しでたいへん失礼します。
手を抜いたとかではなくて実力ですけど。
このシーン、原作にないからびっくりした。え?なかったよね??(←確かめろよ)
テーブルを叩いただけで、食器を払ってなかったと思うんだ。
原作にないシーンのアッシュの顔は原作に似てないですが、アニメはやっぱ動きがあってそこが面白いんですね。
これ四コマですが、このあとのアッシュのアップとかもまねっこしたかった。
Procreateで描いてるんですが、あとからキャンパスサイズ変更できないんですよねー。残念。
ちなみに、まねっこシリーズ、Amazonの動画を一時停止しながら模写してるんですが、10秒戻るとか進むとかいうボタンはあるんですが、10秒のうちにすごくコマが進んでるのでそんなのまったく役に立たず・・・。アニメって10秒のうちにめっちゃコマが動くんですね。すごいですね。アニメって。
アニメーターさんって何秒に何枚描くのかなぁ。
テレビで連載しているアニメってほんとにあんまりみないから、 絵のクオリティとか話のクオリティとか他の何かと比較することはできないんですが、巷の下馬評みていると、一話目はかなり作りこんでるらしいですね。噂ではこの一話目に半年かけたって本当ですか??でもそうすると最初の一話目だからこのすばらしいクオリティってことなのでしょうか。今から下り坂なのかなぁ。





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アッシュの靴が真っ赤。似合う。
バナナといえば白に赤ラインのコンバースというイメージですが、原作では普通のスニーカー履いてる箇所もあるし。
アニメのこれはバッシュなのか、スニーカーなのか。
でも赤似合う。バナナフィッシュって色が白Tにジーンズ、白バッシュで、イラストにしても色がないから華がないなーと思ってたんですが、公式アニメが赤スニーカーなので、いいぞいいぞと思っています。
このアニメ作ってるスタッフの人で、バナナの連載初期当時、ちょうどコンバースが激流行りしたとか知ってる人おるんかいな。(私の記憶がただしければですけど。ちなみに漫画読み始めたのは連載から数年後ですけど)
こう見たら、ジーンズの丈も今風で細身ですね。
ちなみに・・・あの灰色パーカーはペラ感が半端なくていやだ。
現実にすれば灰色パーカーって普通なんだけど、アニメの色ってドブネズミ色っぽくない?(←殺されそうな感想である)
多分全体の色を抑えてハードボイルド感を出したいから灰色があんな色になるんだと思うし、そんな描き込んでらんないからパーカーがペラペラになるんだと思うんだけど・・・。





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そういえば、バナナアニメは世界同時放送みたいで、海外の方々ももう視聴されて、感想を書いているみたいですが。
「BL」とか「腐女子」等といった単語の意味も世界のアニメ筋に轟いてるんですね・・・。
ユー/リ/オ/ン/ア/イスの監督さんってこともあって、これは女子向けのそういうものかと思われている方も多数いらっしゃるようです。
感想でおもしろかったのが、
アッシュがマービンに「あんたは豚野郎っていったのさ」っていったところの「豚野郎」が、英訳では「fag」って訳されていたみたいで、そうすると「おかま」?とか「同性愛者」?とかそんな風に訳せるみたいで、「アッシュはどうしてマービンにそういったんだ?自分もそうじゃないか」といった意見がありました。
そのコメントに、「同族嫌悪じゃないのか」「そうかもしれないな」とかいうコメントがまたついて。
えー。違うよー。訳が違うし、アッシュは同性愛者じゃないよー。と思っていたら。
「日本語ではそうはいっていない、そこは本来なら「〇〇」と訳した方が日本語に近い。」(←単語は覚えていない。ごめんなさい)
とかいうコメントつけている方々までいて、みんなよく知ってるなぁ。すごいなぁ。と感心しました。
ちょっと笑ったのが、
「これは腐女子向けだ。女性向けのアニメには女性がでてこない」っていうコメントの反論に。
「そうだね。男性向けのアニメには男性はでてこない」っていうコメントでした(苦笑)
なるほど。みなさんよくわかってらっしゃる。
でも、もちろんハードボイルドなストーリー自体が気に入った男性の方もいらっしゃるみたいで、よかったです。








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真正面アッシュは原作もかっこいいけど、アニメも美しい。
アッシュの服装はインナーから白長T、灰色パーカー、水色スタジャンなんですね。
ちょっとくすんだ水色ジャケットは原作からは想像できなかったけど似合いますねー。







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ちょっと一足先にアマゾンプライムで観ちゃいました。てへ。
2013.10.15 23:59 | ........ ( ..) コッソリ | トラックバック(0) | コメント(-) |
コメントありがとうございます!
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★>万代葉様
はじめまして。コメントすごくうれしかったです♪
「Snapshots 僕とカメラと写真と君と。」にコメントありがとうございました~^^。

そうですか。泣いちゃったんですね(こちらがほろり)
ありがとうございます。
この話は、初めて英二一人称で書いてみて、一人称ってなかなか感情移入できるんだなぁ。と思った話です。
英二は最初「名ばかりのカメラマン助手」でちょっとずつ写真が上手くなっていったのと同時にアッシュとも仲良くなっていったんだろうなぁ。とか。
何事も最初は楽しいじゃないですか?そしてどんどん難しさがわかってくる。英二にとってのカメラもそんなカンジだったのかもなぁ。とか。
アッシュとも最初はただ楽しいだけで、でもいろいろ状況が2人でいることをどんどん難しくさせて。
それと英二のカメラと写真の腕を重ねて見せた・・・・・・話に出来上がったらなっていた。という。

実はあんまり意図してなかったんですよね。(おい)
このころまだ本当に小説というものを書き始めたばかりで、お話がどちらに向かうかわからないまま書き始めて書きながら最後を決めてました。

今でもそうか・・。

コメント本当にうれしかったです。^^
返信が遅くなって申し訳ないです。
こちらの返コメ読んでくださるかなぁ。

それでは、なかなか更新してないブログですが。
また機会がありましたらよろしくお願いします♪
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