Banana Recipes

漫画 BANANA FISH の2次創作ブログです。 BANANA FISH 好きの皆様と仲良くしていただければ嬉しいです♪一部BL・R18あります。ご注意を。

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★>まころん様

こんばんわ!コメントありがとうございます^^

「対等さが同性同士の最大の醍醐味」
マジで!?
わ~まころんさんとは気があいますね~vvv

「時々の状況で強さが表に出たり弱さが表に出たりしながら」
そうなんですそうなんです^^
わーまころんさん。そういうのがいいんですよねーvvv
アッシュは強くて誰でも倒しちゃうし、英二を敵から守っちゃったりするんですけど、英二の膝で泣いちゃうくらい脆い面もあって、
英二は優しくて銃撃戦とか出来そうにもないですけど(腕も下手だし)、でもアッシュの事は守りたいと思う実に男らしい面もある。
男同士の友情って、相手に対して優位に出たい。という気持がお互いあると思うんですよね。そしてそんな関係からの恋愛に発展したとして、上に立ち下に立ちながら、相手を気遣い合い、譲れないところは譲れない。そんなところを書ければいいなぁ。と思っております。
つまりはやっぱりエイエイの関係なのです。
でも基本、英二の方が優しいから普段は色々アッシュに対して譲ってしまっていると思うんですけどね。
これだけは譲れない。と男らしさがでる時。それが「慟哭」のときかなぁ。なんて思っております^^。

「英二を傍に置くことへの葛藤はこの先も何度もアッシュの胸中を覆うんだろうなァ」
そうですねぇ・・。もう多分ずーーーっと続くんでしょうねぇ。一緒に暮らしている限り。
でもそんなアッシュの傍で英二が”そんなことたいした事じゃないよ。”と優しくわらって暮らしている限り、アッシュは英二を手放せないでしょう。
本気で手放すときっていつかなぁ。やっぱり、アッシュが生きてるって警察とかFBIとかにバレた時かなぁ・・。
あと、昔のしがらみでマフィア関係が英二を盾にアッシュを脅した時とか?
いつまでも幸せに暮らしていただきたいものです。

「残されていた優しさを慈しみ、さらに増幅してくれたのが英二の愛」
なんというすばらしい見解。私もそう思っております^^。

「伊部さんとマックスの登場で最高潮に達しましたヾ(*´∀`*)ノ」
わー。うれしいですvv。
オッサンコンビいいですよね。
アッシュにはマックス。英二には伊部さん。無鉄砲(英二含む)な少年達をハラハラしながら見守ってる大人2人。いいですよね。
でも伊部さん20代なんですよね・・。あの髭に貫禄が・・・。

「読み応えのあるお話をありがとうございました!」
こちらこそ読み応えのある感想コメントありがとうございました!

しばらく更新はないかと思いますが、お暇な時にまた覗いてやってください^^。
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2014.04.29 22:24 | 拍手コメント返礼 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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>こひつじ様
わー。あいかわらず可愛い名前ですね。
食べちゃうぞー。とかやってみたいw

あらためましてこんばんわ!コメントありがとうございます!

「英二は、原作でも行動派!!ですよね。」
ですよねー。
もぅアッシュのためならなんだってやってますよ。
壁跳んじゃうし、
伊部さん振り切って車運転してアッシュと逃げちゃうし、
バイトのフリしてマフィアの屋敷に忍び込むし、
アッシュかばって撃たれるし!
アッシュが亡くなってもアメリカに残ったしねぇ(涙)

これを愛と呼ばずになんと呼ぶのか!

「英二はアッシュの想像の斜上方を軽く飛んで」
ふふ。こひつじさん面白いですねw
そうですね。まさか即辞めするとは想像できなかったんですよね。
そして、昨晩あんなに切れられるとは!w

「イカの天ぷらの出来栄えも気になる」
揚げ過ぎて噛み切れなくなったイカのテンプラになるバージョンは後書きになんとなく書きましたが、
アッシュは天才だからそつなくきれいなテンプラを作って英二と食べるバージョンともいいかもなぁ。
どっちがいいかなぁ?
後者だと、
”ぼくの天ぷらよりきれいに上がったんだね。”と感心して褒める英二に、アッシュが
”フン。お前いつもテンプラは難しいとか言ってるけど、どこが難しいんだ?”
とか聞き返しそうですw
英二はビール片手に、ハハハ。コノヤロー。とか思います。

それでは。たのしくもうれしいコメント本当にありがとうございました!
こんばんわ!
先日アップした、「This Love -慟哭-」の反応が思っていた以上にたくさんいただけたので、すごくビックリしている管理人でございます。

泣けてくるほどありがたいです。
ありがとうございます~。:゚(。ノω\。)゚・。 ・゜・

はじめてちゃんとした(?)英×Aアップするので、とてもビビッていたのが皆さまおわかりになったのでしょうね。
お優しいコメントばかりで・・(゜ωÅ)ホロリ
ありがとうございました。どちら様からのコメントも本当にうれしかったです。本当に。そしてとても楽しかったです!

そして、意外に英×Aが大丈夫な(だった)方が多いとわかってなんだかとっても勇気をいただけたとともにうれしくなりました(嬉〃∀〃)ゞ

とても嬉しくなったので、なんかお礼の文章でも・・そうだ。どうせなら、この続きのオマケ小説でも考える?と書いて見ました。

今回の題名は「Recipes -晴れの日ご飯-」A+英(全年齢対象)明るい目の話。
目次カテゴリの一番下にあります。今回はアッシュのNewアイコン。

英×A(R18)シリアス話のオマケ小説なのに、A+英て・・いいのか。これで。
と思ったんですけど。

できちゃったらそうなってたんだもん。しょーがない。(ご・・ごめんなさい。)

オマケ小説なので、「This Love -慟哭-」を読んでないとわかりません。
「This Love -慟哭-」をこれから読もうかなと思われるありがたい方は、
英×AR18。だということをご了承の上、注意事項をお読みになってから「This Love -慟哭-」をクリックしていただけるとうれしいです。^^

新作「Recipes -晴れの日ご飯-」はA+英 全年齢対象です。

それでは、前回の話を読んでくださった方、
拍手をくださった方、
コメントをくださった方、
そして
読んで合わないと思ったけど静かにブラウザを閉じてくださった方。
合わないと思ったから最初からクリックしなかった方。

どちら様も本当にありがとうございましたo(*^▽^*)o
注:この話は、「This Love -慟哭-」のオマケ小説です。
ですが、A+英。雰囲気はガラリと変わって明るめです。
『慟哭』の最後にソファで眠っちゃったアッシュがそこで目覚めてからの話。
それでもいい方はどうぞー^^。










『Recipes -晴れの日ご飯-』





電話の鳴っている音がする。
アッシュはリビングのソファで目覚めた。瞼を薄く開ける。窓の外は日が暮れ始めているようだった。室内が少し暗い。

キッチンからは油の跳ねる音がする。夕食に英二が揚げ物でもしているのだろうか?
電話は鳴り続けている。
アッシュは時計を見た。時計の針は5時を過ぎようとしていた。夕食の用意だろう。
英二は昔から機嫌のいい時はテンプラを作ることが多い。なんでも祝い事のとき等に実家でよく出されたそうだ。

ーわかりやすいやつ・・。

どうせアイツが出るだろう。と、鳴り続ける電話に背を向けてもう一度眠ろうとしたアッシュのその背にキッチンから英二の大きな声が掛けられた。

「アーッシュ!今、手が離せないから電話に出て!」

アッシュはため息をついた。痛みが幾分マシになった腰に手を添えながら起き上がり、途中室内の電気をパチリと付けて電話へと向かって、受話器を取った。

「Hello?」
『あ!エイジはいますか?!』
どうやらこの声は英二のアシスタントだ。数人いるアシスタントの中で彼が最も長く英二と仕事をしている。
何度か会っているので彼の事は覚えていた。彼はアッシュと英二の関係も知っている。
「今、手が離せないらしい。」
キッチンのドアにチラリと視線をやりながらアッシュが答えた。
『俺、今日休みだったんですけど、他のアシスタントから電話がかかってきて。今事務所にいるんですけど。エイジが仕事辞めるってホントですか?!』
「・・・・・。」
『朝からあちこちに仕事のキャンセルの電話をしたかと思うと、昼過ぎにスタッフに一言“ぼく仕事やめるから。”って言って慌てて帰って行ったっていうんですけど。昨日まで、半年後のスケジュールの打ち合わせ、俺としてたんですよ?何かの間違いですよね?』
アッシュは腰に当てていた手を離して、そのまま額を押さえた。
「間違いだ。・・すぐに英二から掛け直させる。」
切羽詰まった声で、「お願いします!」と英二のアシスタントは言って受話器を切った。
ーあいつ。
「英!!」
再度鳴り始めたベルにアッシュの声が掻き消される。
アッシュは舌打ちしながら、前髪を掻き上げ、イライラと受話器を取った。

『英二か?』
「おっさん?」
電話の相手はマックスだった。
『よーぅ。アッシュか。久しぶりだな?元気か?英二はいるか?』
「あいつに何の用だよ。」
『なんだなんだ。お前に要件を言わなきゃ英二に取り次いでもらえないのか?過保護だぞ。』
いいかげん英二離れしたらどうだ。と電話の向こうでマックスがニヤニヤ笑いながらアッシュに忠告する。
・・・離れねーのはあいつの方だよ。
昨日の英二の剣幕とその後の情事がアッシュの頭をよぎる。
腰の痛みがズキリとうずいた。
「うるせーよ。おっさんの戯言に付き合ってる暇ねぇんだよ。取り込み中だ。切るぞ。」
アッシュは有無を言わせず電話のフックを指で押そうと手をのばす。
『待て待て!相変わらず短気なヤツだな。お前でもいい。英二、仕事やめんのか?』
アッシュの手が止まる。
「・・・どこからそんな事聞いたんだ?」
『俺と付き合いの古い編集者が俺んところに電話して来たのさ。エイジ・オクムラと契約がまとまる直前で断られた。なんとかしてくれって。今、英二は人気者だからな、契約が取れそうなら欲しいだろうさ。あいつ写真自体を辞めるって?本当か?』
「やめねーよ。」
『ならなんでだ?』
アッシュは片手で顔を覆い、下を向く。そしてため息を付きながら答えた。
「・・・朝から飲んで酔っ払ってたんだ。」
もちろん嘘だ。
『あいつがか?』
「そうだ。」
不審がるマックスにアッシュは言い切った。
『何があったのかはわからんがー』
「忙しい。切るぞ。」
『おい!アッシュ?!』
受話器から溢れる声を気にせずアッシュは受話器を乱暴に置いた。そして顔を上げ振り向きながら英二を大声で呼んだ。

「英二!ちょっと来い!英二!」

アッシュの剣幕に驚いた英二が、菜箸片手にキッチンのドアから顔だけだした。

「何だいアッシュ?今揚げ物してるから・・。」

「火を止めて、こっちへ来い。」

何だよ一体・・とブツブツ呟きながら、一度キッチンに引っ込んだ英二はすぐにリビングのアッシュの元にやって来た。

「どうしたんだい?」
「ーお前、」

その時また電話のベルが鳴った。
アッシュが腹立たしげに受話器を取った。
「なんだよ?!」
それは国際電話だった。電話局の取次の女性が事務的な口調でアッシュに知り合いの名を告げる。アッシュは国際電話を受けとった。
「Hello?」
『やぁ。アッシュかい?久しぶりだね。僕だよ。伊部だよ。』
「シュンイチ。」
伊部さんから?と英二が呟く。アッシュと英二の目が合った。アッシュはうなづいた。
『元気かい?』
「ああ。あんた今、中東にいるんじゃないのか?」
『今、丁度東京に帰って来ててね。英ちゃんいるかい?』
「ちょっと待て。」
アッシュは黙って英二に受話器を差し出した。それを受け取った英二は日本語で話し出す。

「”伊部さん!お久しぶりです。お元気ですか?ええ。2人とも元気ですよ。中東は・・?え?・・ええ。まぁ。・・なんで伊部さんが・・ああ・・そう言えば。はぁ・・。いえ、今朝はそう思ってたんですけど、今はちがいます。・・・はい。はい。・・・辞めませんごめんなさい・・。はい。そうですよね。すみません。・・すみません。まさか伊部さんにまで・・え?まぁ色々と・・はい・・・はい・・大丈夫です。ありがとうございます。本当にすみません。はい。・・本当ですか?あ。その時はみんなで食事でも。はい。じゃぁ伊部さんもお元気で。”」

チンと英二が静かに受話器を静かに置いた。

日本語で伊部と話す英二の真横で、アッシュは腕を組みながら英二の様子をみていた。アッシュは日本語がわからない。だが今、英二が何の話をしていたかの検討がついた。苦い顔で英二に問う。
「伊部はなんだって?」
英二が気まずそうにアッシュを伺う。
「その、元気かい?って・・」
「仕事。辞めるっていろんな所に言ったのか?」
「なんでアッシュまで・・」
「言ったのか?」
「言ったけど・・・。」
まさか今日中に伊部さんにまで伝わるなんてなぁ。ハハハと英二は困ったように頭を搔く。
「行ってこい。」
「え?どこへー」
「今から職場に行って誤解を解いてこい。」
「・・誤解じゃないよね。今朝は本気でそう思ったし。」
眉を下げながらも英二はアッシュに言い返す。
「仕事、辞めるなっていったよな?」
「きみが変なこと言い出さなければって言ったよね。」
それだけは譲れない、と英二が声音を固くした。
「いいから行ってこい。」
アッシュは腕を組んだまま至近距離で英二を見下ろし圧力を掛ける。
「もう5時過ぎてるから誰もいないよ。」
アッシュの強い眼差しに、英二は決まり悪げに目を逸らした。
「次も俺と一緒に引っ越しがしたかったら、断った仕事全部受け直して来い。」
「晩御飯作ってる途中なんだけど・・」
「俺が作っておく。」
ほんとに?と、英二が上目遣いでアッシュを見やる。
「天ぷらだけど」
大丈夫かい?と小さく首を傾げた。
「何でもいいから、今すぐ行ってこい!これからも俺と暮らしたかったらな!!」
アッシュの本気の怒鳴り声に英二はしぶしぶと玄関へ向かった。
リビングの外に出た英二が、ドアを閉じる前にアッシュを振り向く。
「アッシュ。やっぱりイカの天ぷらは跳ねてあぶないから・・・」
いいから行け!!!
慌てて英二はリビングのドアを締めた。
つづいて玄関ドアが開けられ、そして締められ、鍵の掛けられる音が響く。

アッシュは盛大なため息をついた。

その時、また電話が鳴った。
アッシュが受話器に手を伸ばす。そして無表情にそれを指だけで掴み、垂直に数センチだけ上げた。
「英二?俺だ。シンだ。お前仕事やめんの」
アッシュはそのまま手を離す。
ガチャリ。
受話器は重力に忠実にフックの上に落ちた。
だが、それはしばらく黙ったあと、再び鳴き始める。

アッシュは身をかがめ、電話線を有無を言わさず引っこ抜く。室内に静寂が訪れた。

アッシュは英二を見くびっていた。
まさか仕事を辞めるなんて馬鹿な事を即日実行するとは。

頭痛がしてきた。
自らの眉間の皺を揉む。

ーいや・・あいつは元からとんでもない馬鹿だったか。

母国を捨て、家族を省みず、あまたの罪状を持つ犯罪者の傍に自ら好んで十数年いるのだから。

アッシュは昨日のレストランで2人が口論をする前、嬉しそうに話した英二の表情を思い出す。

『アッシュ。ぼくさ。やっとグリーンカードが取れそうなんだ。』

晴れやかな英二の笑顔。

ー馬鹿め・・・。

アッシュは静かに自分が書斎にしている部屋へと向かい扉を開けた。
机の引き出しから小さな辞典を2冊取り出した。
その表紙には、Japanese-English dictionary と、English-Japanese dictionary と書かれてある。
机に置いてあった眼鏡を掛けて、その2冊を交互にパラパラとめくった。

そして今度は本棚を眺めた。

英二がいつかどこかで手に入れて、ぼろぼろになるまで使用された日本語で書かれた和食の料理本を取り出す。
そして、”テンプラ”のページを開いた。
しばらくそれら3冊を机の上で交互に眺めた後、アッシュは2冊の辞典をまた机の中に片付ける。

そうして英二の料理本を片手にキッチンへと向かったのだった。


-fin.












料理のレシピは言語がわからなくても、切る、焼く、混ぜる、熱する、冷やす、という単語がわかればなんとかなる(と思う。)あと材料と。アッシュは天才だからオチャノコサイサイですよ。料理本を訳すくらいは。きっと。
(海老やらなんやらはもう英二が揚げてるし。あとはイカだけ。)
でもイカのテンプラは本気で油が跳ねて「ouch!」ってアッシュは言うと思うんだよなぁ。「こいつら生きてやがる!」「うわ。コロモとイカが分離する!なんでだ。」「コロモが茶色い。英二のやつと違う。アイツが作ってるやつは白い。」試食してみてイカが「硬い・・ゴム食ってるみてぇだ。英二のやつ固いイカを買ってきたんだな。」(←揚げ過ぎ。)
そして帰ってきた英二は、うわぁ・・(汗)って思いながら、「おいしいよ。アッシュありがとう。」って笑って食べるんだろうなぁ。ああ。夢が膨らむ。止らない。
晩御飯の後英二がお片づけして、昨日の夜の事で2人とも疲れてるから(笑)今日は早目に仲良く就寝ですv
アッシュの仕返しはきっと引っ越した日の夜だと思うんだよなぁ。(何が)
とにかく、この話と「This Love -慟哭-」を最後まで読んでくださってありがとうございました!
「慟哭」がまったく思ってもなかったほど、あたたかいコメントや拍手をいただけたので、うれしくなってこの話を考えてしまいました。ちょっとでも楽しんでいただけたらうれしいです^^。
英×A。大丈夫な人いるんだなぁ。勇気もらえた。なんだか嬉しい。(ジーンとする)
いやー。本当にこのブログって、私の妄想と皆さまの優しさで出来てます。
シリアスな英×A(R18)のお礼小説が、明るいA+英(全年齢対象)ってなんだか違う気もしますが・・。ほら。8:2なので(←これにコメくださった方も多かった(笑))だいたいが、やっぱりA+(×)英の関係かな。って思いますよ!
でも英×Aも好き~~vvv(どうしょうもねぇな。)
またそこはかとなく英×Aな話を上げたいなぁ。と思います。やさしい英二でvv。
それではここまでお付き合いしてくださって、ほんとーにありがとうございました!
コメントありがとうございます!
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★>もみこ様
コメントありがとうございます!
すっごくうれしかったです^^

「英ちゃん、かっこいいです! 男らしい!! 私も8:2に一票です。」
わー男らしいいただきました~^^。
しかも一票いただいちゃった!うれしーですvv

そうですよねぇ。「英二だって、健全な青年」ですよ。
やっぱ好きな相手は抱きたいと思(以下自主規制)
まーでも8:2ですよ。8:2。
アッシュがそんなに簡単に抱かせてくれないと思うの。(と言い切ってみる。)

「アッシュのウェディングドレスにも一票です!」
マジで!
わー。そこに票をいれていただけるとは思わなかった。
あの紙芝居もどきをご覧になってくださったのですね。最後まで。
そーなんですよね。「アッシュが世界一きれいだ」ですよ。
絶対英二よりアッシュの方がドレスが似合うし。金髪だし。碧眼だし。
ぜったいきれい・・。

もみこ様とは気があいますねーvv

「こばさんの書かれるA英の会話が大好きです!! 」
まぁ。超うれしいコメントをば。
それ、コメいただけると、じゃぁ次もなんか書く!
とか思っちゃうんですよ。ありがとうございますvv

それでは楽しくもうれしいコメントありがとうございました!^^








★>まある様
お久しぶりです~。
コメントありがとうございます!

「今までAX英しかあまり触れていなかった」
ああ。そうですよね。英×Aってとってもめずらしいですもんね。
私も2作しか読んだことないです。

「すっかりやられてしまいましました。どんぴしゃです。」
マジで!
超うれしいんですけど~^^。

ああ。糖度で「上から目線」の英二が気に入ってくださったんですね(笑)
「男っぽい」かぁ。
英二って男っぽい人だと思うんですよねぇ。
もちろんかわいいところもあるんですけど。^^

「こういう対等な二人のお話、ツボにはまる読者ってたくさんいらっしゃると思います。」
まぁ。だったらすごくうれしいです。
みんなエイエイになーれなーれー(笑)

また空からなんか降ってきたらA英でも英Aでもアップしたいと思いますv
お時間のあるとき覗いてやってくださいねー。

それでは。

うれしくも励まされたコメント本当にありがとうございました!
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★>成瀬様
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★>こひつじ様
はじめまして!コメントありがとうございました!
超かわいい名前ですね!v もふもふしたい・・。

「ただひたすら、萌えました。」
なになに。それすっごい嬉しいコメントですねー ゎぁ━━.+゚ヽ(>c_<。)ノ.+゚━━ぃ!!
わー。人様を萌えさせることができたなんてすっごいうれしいです^^。
怒ってる英二って萌えますよね。よかった私だけじゃなくって(笑)
アッシュのために怒ってるってところが萌えるんですよねー。

「英二が鬼畜(-_-)/~~~」
(笑)ハハ。こひつじ様。いやいやこれくらいじゃ鬼畜とはいえないですよ!BLにおける鬼畜っていうのはね。もっとこう・・(以下自主規制)

「初めてリバという言葉を覚えました。」
超かわいらしい方ですねv 前回検索かけてくださったんですねw
悪い言葉を覚えさせちゃってなんだか申し訳ないワー・・・。
ようこそコチラの世界へ!(笑)

「ありががとうございます。」
(笑)悪い言葉覚えさせてお礼いわれちゃった(笑)
まぁでも私は2次創作はあんまり知らないんですけどね。

それでは。楽しいコメントありがとうございました!
「かっこいい英二が好き」な同志がいるってわかって嬉しかったですv




★>ケイ様
はじめまして!コメントすごっく嬉しいです^^

「作品はずっと拝見させていただいていました」
まぁ・・なんというありがたいお方。いつもありがとうございます!

「優しくてとっても素敵なお話でした。」
わぁ。そうコメントいただけるとありがたいです!
2人ともやっぱり優しいんですよね。
お互いがお互いを思いやってる。そんな2人が大好きですv

「ぜんぜん違和感もなくて」
わー。それもうれしいです。ありがとうございます。
。'+:゚嬉シ+.。゚(○ノω`o)゚.+:。泣キ+゚
なるべく違和感のない2人の話を書きたいと思っているんですが、自分じゃどうかわからなくて。
きっとケイ様とは合うんだわー。”自然な2人”の感覚が。^^

ところで、ケイ様は出雲弁をご存知なんですね。
き・・気になる。
どんななんだろ。でも嫌なのか・・・。

出雲は今桜が満開なんですね。私も昨日お花見に行ってきたんですよ。
2人にはきれいな桜を仲良くみてもらいたいですね。

それでは、すごく嬉しいコメントありがとうございました!^^



★>あゆ様
わーい。あゆさん。コメントありがとうございます!

「英二の激情・・・、すてきでしたー!(>_<)」
わーわー。そんなコメントくださるあゆさんが素敵ですー。
(ノ´д`ノ。・ゎーぃ・。\´д`\)

「アリですね、英二×アッシュ!」
アリですか!やったー。アリってコメもらえたー゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
そーでしょそーでしょアリでしょー。
でもねー。ダメな人もいるんですよねー。だからアリって言っていただけるとすっごくうれしいです^^。

「普段おとなしい人の激しさって」
(笑)ギャップ萌えってやつですね。(笑)
いやー。ギャップって萌えますよね。とくにあゆさんがおっしゃるように普段おとなしい人が相手の事を思って怒ってるとたしかに「切羽詰まって」ますねー。
怒らせた方は、やべーマジ切れてるチョーこえー。って思うしかないかもww。
でもそこでどれだけ英二に大切に思ってもらってるかを実感するうちのアッシュ。
もー犬も喰わない。

「小葉さんの書かれるアッシュと英二がとっても好きです」
うわ。最後にこ・・殺し文句を。
ありがとうございます。あゆさんにハートをズキューンと打ち抜かれました。゜*。(*´Д`)。*

それでは。うれしいコメントありがとうございました!





★>万代葉様
こんばんわ!コメントありがとうございます!すっごい早くいただけて超うれしかったです!
ほらビビッてたのでー><

「英ちゃん男前ですね!」
わー。男前いただけました!((嬉´∀`嬉))ノ
そーなんですよね。英二って男前だと思うんです!
だって、棒高跳びが全国的に上手くて、アメリカ行って英語話せて写真で成功する男ですよ。
近所のお兄さんだったらぜったいかっこいいって(笑)
だから行動もきっと男前なのだ!

「アッシュの葛藤にも胸がきゅーっと」
まぁ。きゅーっとなっていただけたんですね。(*′艸`)
私好きなんですよ。きゅーっとなる話が。
そう書いていただけるとすっごくうれしいです(*^ワ^*)

「一日の終わりにこんな気持ちになれて幸せ」
こちらこそ。一生懸命書いた話に喜んでくださったとわかるコメントいただけると本当に幸せです。
前々回コッソリいただいたコメントにちょっとだけコッソリ返信しておりますので、まだご覧になってなければコッソリ返信コーナーをご覧ください^^。

それでは、嬉しいコメントありがとうございました!^^
コメントありがとうございます!
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★>成瀬様
はじめまして!コメントありがとうございます。
さぁ。どうやってどこから返しましょうか(笑)
久しぶりに3拍手分のコメントいただいてとてもうれしかったですv

「20年も前に終わっているのでファンサイトなんてあるのか」
デスヨネー。私も2年前にそう思いながら探したんですよ。あった・・・。

「広大なネット社会の中で巡り会えた(笑)」
(笑)ネット社会は広大ですが、バナナ界は見つけちゃうとすぐにグルリと一周できちゃうほど、ちっちゃ!ってカンジですよね。
ですが、辺境ブログであるうちを発見してくださってありがとうございます!

「もう何回読み返すんだってくらい」
ま・・マジですか。うれしいです!でも、誤字脱字。多目に見てください・・・。

「英二とアッシュの力関係というか、お互いの距離感というか、そういうものが私の思い描いていたものとすごく近かった」
うれしいです~~。
そうなんですよねー。私、このブログで力入れてるのってその2人の距離感なんですよねー。
2次創作ですから、いろんなA英があるんですが、私がバナナの2次創作を探した頃は、A>英の関係が多くて。
そういうのももちろん萌えるんですよ。アッシュに大事にしてもらってる英二というのも乙女の心をくすぐりますよね。原作でも大事にしてもらってるし。でもA=英の関係も読んでみたいなぁ。と。実際原作でもそんな関係のように読めるんですけど・・。
英二はかわいいところもあるんですが、れっきとした男子ですし、男のプライドってものがあるじゃないですか。決してアッシュに寄りかかって生活はしないんじゃないか。と。アッシュも英二がこの世で一番大事だと思うんですけど、決してさほど甘やかしはしないんじゃないか。と。
うちの2人のBL小説は、アッシュが生きてて数年後の設定なので、2人とも大人になってる設定です。
ですので大人の男性の恋愛を書いていきたいと思ってるんです。


「二人がお互いのことを大切に思って、その延長として恋人同士のloveに発展したとして。 」
その前提大切ですよねw。大前提。これをナイワと思われる方はうちのブログのif設定は読めないんですよ。

「セックスはやはり頻度の差こそあれ平等に受け攻めの権利があるのではないかな、と」
いいですねー。成瀬様(笑)
いやーなかなかいないですよね。そこを一緒にはっきりと考えてくださる人っていうのは。
そうですよねーそうなんですよねー。うんうん。とうなずきながらここから先を読ませていただきました。

「それでも抱かれるのは、相手のことを信頼していて、こいつにならどっちでもいいかな」
そうなんですよねー。バナナでBLってどうしてもA×英をよく見るんですけど、成瀬様がそうおっしゃるとおり考えると英×Aでもいいわけでして。
ていうか、アッシュの方が慣れてるから、アッシュが抱かれる側でもいいわけですよ。むしろ譲るべき。アッシュは英二が男性に抱かれるなんてそんな想いはさせたくない。とも考えるでしょうし。

ここで成瀬様の大前提に戻ったとして、「2人は恋人同士のloveに発展して」しまった。
でもアッシュはこれまでの経験によって、もう誰にもだかれたくない。と思っていると思うんです。だから英二がゆずっちゃう。じゃぁぼくが抱かれてもいいよ。と。

でもでもアッシュは”英二になら”たまには抱かれてもいいんですよv
もーそれは気分ですね。その時の気分。
なので私の中ではA英:英A=8:2の関係です。

ちなみに上のテーマでAnoter One というシリーズの中でくっつけたいと思っているんですけど。書ききれなくて・・。

「愛のあるセックスをちゃんと体験してほしかった。」
ほんとにねぇ。

「(何目線なんだろう…親?笑)」
(笑)親戚のおばちゃん的な?(←私)
もーおばちゃん、アっちゃん(注:アッシュの事)が幸せになるんだったらがんばって英二をたきつけてやるわー。あの子放っておいたら一人でウジウジしそうなんだから。(笑)

「今回アップされるにあたってどんな反応なのか気にしてらっしゃるようでしたので」
ふふ。成瀬様。本当にありがたいお方ですね。
ありがとうございます!
そうなんですよねー。私。バナナ界に入ったときに3人のバナナブログの優しい先輩方からそれぞれ別々に”バナナ界でBLは鬼門だ”とビビらされたんですよ(笑)
BL上げる気満々でアダルトブログ借りたのに(苦笑)
だからBL上げるときはもう予防線貼りまくりです。ましてや英×Aなんてめずらしいものなんて(ため息)

「ここに一人すごく作品を楽しめた、同じような見解の奴がいますよーとお知らせしたくて」
本当にありがとうございます!
”楽しい”や”おもしろい”ってコメントいただけるのが一番の殺し文句なんですよ^^。
そして同じ見解の人がいるっていうのは非常にうれしい。
だってエイエイってバナナ界では結構ぽつんなカンジですから!

ですから、今回コメントいただけてすごくうれしかったです。
まさしく同志ですねv

やっぱりいるんだなぁ。エイエイな2人が好きな人って。ネットって広いなぁ。バナナ界は狭いけど。

それでは本当にうれしいコメントありがとうございました!
「どういうことだい?」

英二の顔から笑みが消えた。
そんな英二にアッシュはもう一度繰り返す。
「明日引っ越す。だがお前はここに残れ。」
一人部屋を借りたから次はお前とは住めない。と先ほどアッシュは英二に言ったのだ。
真顔になった英二は、またすぐ明るく笑った。君、冗談きついね。と。
「冗談じゃないさ。」
「アッシュ。」
英二はアッシュの名を短く呼んで言葉を遮る。きつい口調とは裏腹に英二の顔は笑みを湛えていた。
「またぼくの前から消えるつもりかい?」
「引越し先の連絡先は教えるさ。いつでも会える。」
「いつでも会えるなら、ぼくはきみの部屋に行くよ。」
「・・英二。」
「そしてそこに居候する。」
「英二。」
「きみの部屋に住み着くのは慣れているんだ。」
「英二!」
「なんだいアッシュ?」
「英二・・わかってるだろう。」
「わからないさ。きみがぼくの前からいなくなろうとしてるってこと以外はね。」
「・・・・。」
黙り込んだアッシュに構わず、英二が清算のためウェイターを呼んだ。
2人は今、最近N.Y.で話題のレストランにいた。
先日、英二の写真がとある有名雑誌の5 artists of the year in NYに選ばれた。その祝いにたまには外で食事でも、とアッシュが提案したのだ。話題に違わぬ美味しい料理と美味しいお酒。2人はいつもの冗談をかわしながら楽しい時間を過ごした。そしてデザートの後、コーヒーが出されたところで、アッシュが先程の話題を切り出したのだ。楽しい雰囲気が静かなものへと変わる。
ここの勘定は当然アッシュが支払うつもりだった。しかし、呼び寄せたウェイターに英二がクレジットカードを渡す。
「おい。」
アッシュの軽い非難を気にせず英二が黙ってコーヒーを飲む。すぐに清算を済ませて戻ってきたウェイターが英二にカードを返した。
美味しかったね。と言いながら英二は席を立ち、アッシュの側に回って彼の腕を取った。
そしてニコリと笑う。
「帰ろうか。」

英二はアッシュの腕を掴み、有無を言わさず早足で歩き出す。そのまま店を出て歩道に出た。アッシュは少し手を引いてみたが、力強く掴んだその手を英二は離さない。英二の白人よりは線の細い背を見ながらアッシュは黙って引っ張られた。
初めて出会った頃と変わらぬ少年のように細いその背中。
だが英二は着々とこのN.Y.で写真家としての基盤を築いていった。
最初はカフェのボーイをしながら写真の仕事を探し、その後、家族写真の撮影を中心とする小さな写真館で働き、マックスやジェシカに紹介してもらった雑誌の小さな写真の仕事をこなしていた。その間、あちらこちらの写真のコンテストに応募し、様々な出版社に写真を携え、それを売り込んだ。それらがNews Weekの編集者の目にとまり、連載を持つようになった。いつしか小さな自分の写真ラボを持つようになり、アシスタントを雇うようになった。N.Y.の町並みとそこに住まう人々を優しく暖かく、そして人種が入り乱れるこの街の差別や貧困を厳しく鋭く切り取る一環した彼の写真が認められ、一冊の写真集としてまとめられた。その後、数冊目の写真集が話題になり、今回の受賞となった。

早足で歩く英二の黒いジャケットが風で翻る。アッシュの腕を引くその細い肩。どこにそんな力が隠されているのだろうか。男が男に強引に引っ張られている様子に、道行く人が好奇の視線をよこす。

「いいかげんにしろ!」

アッシュが英二の手を振り切った。英二が振り向く。

「いいかげんにするのはきみの方だ。」

英二は今度はアッシュの手を掴み、もう片方の手でタクシーを止めた。
アッシュを先にタクシーに押し込んで、自分も乗る。

英二が運転手に短く行き先を告げる。
2人の間に沈黙が降りた。
アッシュは窓の外を見るともなく見る。
英二は正面を向いたまま視線を足元に落としていた。

英二によって硬く繋がれた手は離されず、間を開けて後部座席に座った2人の真ん中に置かれたままだった。

アパートに到着するまでどちらも言葉を発さなかった。



ダンッと、アッシュは壁に背中を、打ち付けた。
「ってぇ・・・。」
部屋に入るなり英二がアッシュの胸のシャツを掴み壁に押し付けたのだ。
なされるがままにアッシュは英二を見下ろす。
「どういうことだい?」
「何が?」
「きみが一人で引っ越すってことだ。」
「そういうことだ。」
「なんでだ。今まで何度も一緒に引っ越してきたじゃないか。」
「引越しの度に、お前は連れて行かないと俺は言った。」
だがアッシュもさほど強く英二を説得してこなかった。これまでは、なし崩しに英二がアッシュについて来た。今回、狭い一人部屋を借りたのは英二を絶対に連れて行かないといったアッシュの意思表示だった。
「どうして・・」
今回ばかりはそんなに。と英二が言い淀む。
「お前、自分がどんな立場になってきたか気づいているか?」
「ぼく?」
先日二人が本屋にいた時、一人の少年が控えめに声をかけて来た。彼は英二の写真集とペンを差し出し、そこにサインをして欲しいと英二に言った。請われた英二はとまどいながらも相手の名を聞き、快くサインをしてやっていた。
今日もアッシュが予約したレストランにも関わらず、料理長がわざわざ出てきて、英二に挨拶をした。なんでも、英二が今回の賞を受賞した時のインタビューが載っている雑誌を読んでいたらしい。個展にも足を運んだとも言っていた。
『・・有名になったもんだな。』と言ったアッシュに『たまたまさ。でもなんだかこそばゆいよ。』と英二ははにかんで、店からのサービスだと言ってだされたワインに口をつけた。
「・・ぼくが有名になるのがいやなのかい?」
「そうじゃない。」
だが英二のファンだと言って挨拶に来る者はアッシュに視線を寄越して去っていく。単純にアッシュの美貌に感嘆の目を向けるもの。さりげなく英二との関係を探るもの。
ただでさえ、アッシュは目立つ風貌をしている。どこかで見た顔だなと記憶の糸を辿る者もいないとも限らない。
「・・ぼくと一緒にいると、きみの顔が割れやすくなる?それが嫌なのかい?」
「そうじゃない。バレた時にお前が、」
あの殺人鬼と暮らしていたのか。と言われるだろう。匿っていたのかと。そして捕まるだろう。
アッシュは自分がどうなろうと構わなかった。簡単に捕まる気もさらさらない。だが英二を巻き込むなど論外だ。
「じゃぁぼく、仕事やめるよ。」
英二はアッシュの胸のシャツを掴んだまま視線を下に向けた。
「・・そんな事言ってんじゃねぇ。」
「そういうことだろ?」
「離れて暮らすだけだ。」
「写真くらいしか取り柄がないから、またきみに食わしてもらうことになるけど。」
「何も会わないとは言ってないんだ。」
「またバイト探すから」
「英二。人の話を聞け。」
「ウェイターかな。やっぱり」
「英二!」
「きみは!!」

アッシュが発した制止の声より大きな声を上げて、英二が顔を上げた。
その黒い瞳でアッシュの瞳を真っ直ぐに捉える。

「きみはわかってないんだ。ぼくがー」
「・・・。」
「きみがいないとどれだけ不安なのか。きみがどこかで怪我でもしてるんじゃないかと。一日の最後にきみが無事で一緒に暮らす部屋にいないと、またきみがぼくを置いてどこかへ行ってしまったんじゃないだろうかって。」

ーあの頃と逆だな。

二人が知り合った頃、アッシュは英二を閉じ込めた。高級アパートメントの一室に。アッシュを狙うマフィアが囮として彼を狙っていたからだが、あの時アッシュは確かに自分の手の中に英二を置いて置きたかったのだ。彼が無事でないと不安だった。どんなに深夜を過ぎても彼を囲うアパートメントに帰って彼の無事を確かめたかったのだ。

今は逆か。
とアッシュは自嘲気味にフッと笑った。

その笑みを英二はどうとったのだろう。さらにその感情を逆なでされたのだろうか、その黒瞳はめったに宿すことのない剣を孕み、アッシュのシャツを掴む手にいっそうの力が入った。その握った手でさらにアッシュを壁に押しつける。

「痛っ。離せよ。」
「離さない。」
「離せ、」
「離さない。」
「英二」
「きみがぼくの元を離れないと約束してくれるまで」

英二は固い顔のままアッシュの首筋に顔を寄せた。

「きみがぼくの事をわかってくれるまで」

アッシュの首筋に熱い息がかかる。

「仕事なんてどうでもいいんだ。きみのそばに居られれば。」

ー思い知らせてやるよ。ぼくがきみをどれだけ必要としているか。

と英二は呟きアッシュの首筋をきつく吸い上げた。胸のシャツを掴んでいた英二の両手がアッシュのシャツの裾をはだけ、強く脇腹をなぞりあげる。

いつもとは違う力強い愛撫。だがそれはアッシュの快感を確実に煽っていく。

「きみはぼくと本気で離れられるのかい?」

英二の怒りを湛えた瞳がアッシュのそれをとらえる。アッシュの本心を見透かそうとする瞳。その瞳がそのまま近づいてきた。いつのまにかアッシュの首の後ろに回された英二の手にアッシュの頭が引き寄せられる。英二の唇が近づく。
英二の背の後ろに伸ばされたアッシュの手は、だが彼に触れずに不自然な形で止まる。
二人の唇が重なった。そして二人はキスを交わす。英二から仕掛けられた深いキス。
アッシュの手は宙を握る。しかしそれはすぐに開かれ英二の背へと回された。
アッシュは英二に押されるがまま、もつれ合い、絡み合いながら、寝室まで行き、なされるがままにベッドに倒れこんだ。


✳︎


アッシュの意識が薄く覚醒する。夜が明けたのだろうか、窓側を向いて眠っているアッシュの閉じられた瞼にカーテン越しの柔らかい光が当たっていた。
髪の毛を梳かれる感触が気持いい。大事なものをいとおしむように撫でる暖かい手。それは一度は幼い頃に失くしてしまったものだ。その手の心地よさにアッシュは再び眠りの中に落ちていこうとした。

ーねぇ君。と撫でる手をとめずに、やわらかい声がかけられた。

・・英二・・。

夢の中なのかなんなのか、暖かいベッドの暖かいまどろみの中で、その眠りを妨げないような小さな優しい声がアッシュに降り注ぐ。

ー君が僕の傍を本気で離れようと思った時には僕が何を言っても君は姿を消すだろう。だけど。”お前はここに残れ。”なんて本気で言っているとは思えないんだ。なんの前触れもなく姿を消すのが一番いいやり方だろう?そんな事は僕にでもわかるよ。

髪を撫でる手がそこで止まった。

ーアッシュ。今日ぼくは、君を起こさないから。

「このままぼくが帰ってくるまで目を覚まさないでおくれ。」

ベッドの端に腰掛けていた英二は、アッシュに顔を近づけ、その唇に唇をよせて小さくキスをした。

「今日は早く帰ってくるよ。」

そして吐息だけで何事かをもう一言囁く。
その後、今度はアッシュの額に軽いキスを落とした。

静かに英二が身を起こし、静かにクローゼットを開き、静かに着替え、そして静かにこの部屋を出て行った。玄関のドアが閉められる音がかすかに響く。

それまで眠っていたはずのアッシュの手がシーツを掴んだ。皺になるまで。

昨日の英二はいつもと違った。

いつも英二がアッシュを抱くときはただやさしい時間が過ぎるだけだ。
もちろんアッシュが英二を抱く時もそう心掛けているつもりだ。だが英二のやさしい不器用だがおだやかな愛撫は、アッシュがそれまで金で買われて体験してきたどんな身勝手なそれとも違った。

ともすれば過去の暗い手と彼の手を重ねてしまう自分に気づいているのだろうか。普段、彼が自分を抱くときは、何度も何度もアッシュの名を呼ぶのだ。
やわらかい笑顔でアッシュにキスをし、やわらかい声で、大丈夫かいきみ、大丈夫かい。と。
『アッシュ。』
その声で、自分の目の前にいるのは、いつまでも自分を追う悪夢などではないとアッシュは気づく。知らぬ間に目を閉じていたアッシュは、呼ばれて瞼を薄く開き、優しく微笑んでいる英二を確認し、安堵する。そうしてアッシュの体は弛緩するのだ。
どれだけ自分は英二に気遣われてきたのだろう。  
英二はいつもそうだ。
気遣っているつもりが気遣われている、守っているつもりが守られている。

ーだが昨日は

「お前・・あんな抱き方もできたんだな・・」

アッシュは呟きながら仰向けになり、足を立て、両手で掴みなおしたシーツに顔を押し付けた。

『こっちをみて、アッシュ。』

目を閉じてしまう自分に掛けられる声が強かった。

『アッシュこっちだ。』

快感を追い立てる手に容赦がなかった。

昨夜の英二の激情に、アッシュは今までどれほど英二に甘やかされてきたのかを思い知る。

だが先程、額にキスをしながら小さく英二が呟いた言葉。それは普段は彼の口から滅多なことでは聞けない言葉だった。

ーI love you

「お前、こんな時にだけ、ずりぃ・・」

ずるいのは自分だ。
英二に言われた通り、自分が彼の前から姿を消すならもっとスマートなやり方があったろう。英二に黙って出て行って、完璧に消息を立つ。
だがそれをしなかったのはー。

ー手放せないんだ。

アッシュは白いシーツにくるまり横になり丸くなる。朝日に煌めくプラチナブロンドの髪だけがそこからはみ出ていた。

ー手放せないんだ。英二。

白いシーツで包まれたその肩は大きく震えていた。それはまるで泣きじゃくる子供のようにー。







アパートの階段を駆け上がる音がしてドアが勢い良く開かれた。
リビングのドアを開けて肩で息をしながら英二が確認する。
「アッシュ?」
英二が足早に寝室のドアを開けた。
「アッシュ?」
そこに何も見つけることができなかった。
英二は、慌てて玄関を出て行こうと踵を返した。その時。
「うるせーな。なんだよ。」
バスルームのドアがガチャリと開けられる。そこからは水が流される音が聞こえてくる。欠伸をしながらアッシュが出てきた。
「アッシュ・・・。起きてたんだ。」
「何時だと思ってんだよ。お前は俺のことを何だと思ってるんだ?」
ソファーにゆっくりと座り新聞を手に取る。
「起こさないと夕方まで、寝てたことあったよね?」
「・・・・。」
今は正午が過ぎて数時間がたったところだ。今日の英二は仕事を早めに切り上げて帰ってきたのだろう。
黙って新聞を読み始めたアッシュの後ろに英二が近づく。
英二はソファーの後ろから腕をゆっくりと伸ばしてアッシュを抱きしめた。アッシュの肩に顔を埋める。
「よかったきみがここにいて。」
「・・・・。」
「引っ越さないだろ?」
「・・・・引っ越すさ。」
「アッシュ!」
まだ言うのかと、英二が身を起こしてアッシュの両肩をキツく掴んだ。
「もうここに2年住んでる。引越してぇんだよ。お前もどんどん有名になってくし。」
「・・アッシュ。仕事のことなら、」
「引越し先に借りていたところはキャンセルしたさ。」
「・・・?」
「小せぇ一人部屋にお前に住み着かれたら、カメラだの機材だのと、狭くてしょうがねぇんだよ。」
「・・アッシュ。」
「すぐにここと同じぐらいのを見つけるからいつでも出れるようにしておけ。」
「・・アッシュ!」
喜んだ英二がもう一度アッシュに腕を回しきつく抱きしめた。
アッシュの体に英二の体重が乗る。
「痛てぇ!」
アッシュが上げた声に英二が慌てて態勢を上げた。
「ご、ごめん。」
「・・・。」
痛みに耐えているアッシュに英二が疑問の声を出す。
「・・でも痛い?重いんじゃなくて?」
英二は背もたれに手をついて身を乗り出して、アッシュの顔を覗き込んだ。
「・・・。」
アッシュはバツが悪そうな顔で黙り込む。
アッシュの片手は知らずと自分の腰にやられていた。そしてそこをさすっている。
英二の視線がアッシュの手に向けられた。
英二がニヤリと笑う。
「痛いってそこかい?」
「・・・うるせー。誰かが昨晩手加減なしにバカスカやってくれたお陰で朝からケツと腰が痛ぇんだよ!」
片手で持った新聞から目を離さずアッシュは叫んだ。
英二は笑いながらソファーを回り、アッシュの隣に座った。そしてアッシュの腰に手を回し優しくさすり始める。
「ごめんごめん。でも謝らないよ。」
矛盾した言葉で言いのける英二をアッシュはチラリと見た。
優しい顔で微笑んでいるが目が笑っていない。
アッシュはため息をついた。
そして英二の手を片手で軽く振り払う。
「・・・お前の事務所からちょっと遠くなる。」
「そんなの全然構わないさ。」
「色々不便になるぞ。」
「慣れてるよ。」
「コーヒー飲みたい。」
「何杯でも。」
英二は立ち上がり、そのままキッチンへと向かおうとした。
「お前の写真が好きだ。」
「?」
突然の言葉に英二が振り向く。
アッシュの顔は、立てられた新聞の影に隠れて英二からは見えない。
「仕事やめんなよ。」
英二がクスリと笑った。
「きみがまた変なこと言い出さなければね。」
「英、」
アッシュが新聞から目を上げた。
「コーヒー入れてくるよ。」
ニコリと笑って英二はまたキッチンへと向かった。

ーなんであいつには勝てないんだ・・。

アッシュは音を立てて新聞を畳みテーブルに乗せ、ソファーにゴロリと横たわろうとした。
「ってぇ・・。」
腰に手をやる。
英二は優しげな顔をしている。そして外見に違わず優しい。日頃から意見が衝突したしときなど彼がやんわりと引くことが多い。多いと言うかほぼ全てだ。だが十数年一緒に暮らし、彼が引かないときもあるとアッシュは知っていた。アッシュに関することだけはけっして引かない。周囲の反対を押し切ってアメリカに残った。誰が何を言おうとも。例えアッシュ自身が反対しようとも。

アッシュはクッションを引き寄せそれを枕替わりにし、仰向きになった。腰に鈍い痛みが走る。その鈍痛にアッシュは昨日の情事を思い出す。

ーやっぱりずるいのはあいつだ。

英二を遠ざけようとした決意をあの手この手で鈍らせる。
このままでいいはずがなかった。日の当たる場所で成功していく英二にとってどう考えても自分は足手まといだ。

アッシュは腕で自分の目を覆った。

そこにコーヒーの香りと共に英二の足音が聞こえてくる。

「アッシュ。寝たのかい?」

アッシュはクッションをもうひとつ引き寄せ、抱き込んで横向きになった。

「腰が痛ぇんだよ。」
「もうきみ。だらしがないなぁ。」

昨日の激昂が嘘のように機嫌のいい英二は、クスクスと笑いながらテーブルにコーヒーを置き、アッシュの腰の辺りに自分の腰を降ろし、そこをまたさすり始めた。

英二がなでる優しい手と、英二が入れたコーヒーの香り。
アッシュは思う。手放したくない。

何かを隠すように、抱きしめたクッションに顔をうずめた。見たくない何かを見ないですむように。

ーずるいのは俺だ。

そんなアッシュに声をかけず、英二の手はいつしかアッシュの柔らかい髪を優しく梳き始めた。

アッシュの気持ちとは裏腹に優しい空間に包まれながら、アッシュはまどろみの中に落ちて行った。





-fin.



最後まで読んでくださってありがとうございました。
私、アッシュが生きていて2人がくっついたからといって、アッシュの葛藤がなくなるわけではないと思うんですよね。めでたしめでたしで終わらないというか。
管理人、かなりビビリながらアップしておりますので、英×A好きな同志の方は一言、英×Aサイコーとコメいただけたり拍手ボタンを足跡代わりにポチしていただけたら勇気をいただけます。
どれくらい、英×A大丈夫な人がいるんだろうと思って・・。
もちろんA×英が好きだけど、この話イケたわ。というありがたい方もお待ちしております。^^
なんの反応もないのも覚悟しております・・。
でもこういう話も好きなんですよね(ため息)
最後になりましたが、この話を読みたいと後押ししてくださったちょこぱんだ様・・。だ・・大丈夫でしたかね?もっと明るい話の方がよかったなぁ。と思われてたらどうしよ。もう謝るしかない。><
でもバカップルな2人も大好きですvまたそういうのも載せますね。
それでは、ニッチな英×Aにここまでお付き合いしてくださって本当にありがとうございました!



熨斗には「完成 キリリク小説」って書いてマス。

そんな小説の題名は「This Love -慟哭-」
んー。あんまり泣いてないですけど。
英×A R18 シリアス せつない系。

以前、アッシュ生きてた設定、2人は恋人設定、の糖度シリーズの番外編に「This Love」という題名をつけたんですが、
設定的、テーマ的にはあれと似た感じなんでThis Love を冠らせてみました。
あっちはA×英(英視点)ならこっちは英×A(A視点)

・・・・・。
えーと。年末の仕事が超弩級繁忙期に物体Xになり果て、テンションがおかしくなっていたとき、フッとこの話が降りて来たのです。ちょっと書いてみたけど、これは読んでくださる人が少なそうだなぁ。というか読ませるにはやばいかも?英×Aだしなぁ。と、とある記事でちょろりとほざいて書くのをやめました。すると、ある記事のキリ番を踏んで下さったちょこぱんだ様が、
”それではその英×Aを読んで見たいです。”
とかなんとかリクエストくださったので、がんばって書いてみた。ノリノリで。
いやー。一人でも読んで下さる人がいるんだと思えると書き上がるなぁ。

なのでなんともありがたい方、

ちょこぱんだ様に捧げます。

いつもお世話になっております。^^。

ところで、

英×Aとか考えたこともない。
という人って結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?
そういう方は英×Aって聞くとどう思い浮かべるのかしら・・。
アッシュが変にかわいくて英二が変にかっこいいとか?
んー。それはないですねぇ。と思う。多分。
多分数少ないどちらの英×A小説もそうではないですよね。

私は対等な関係が好きなので。
その逆の関係の小説も書いてないんじゃないかなぁ、と自分では思っております。
2人とも男子なので、自立した関係が好きv

しかし、
英×Aとの言葉に拒否反応のある方は決して小説をクリックせぬようお願いします。18歳以下の方も。
そして、
えー。考えたことなかったけどちょっと興味あるー。という方は未知への扉を開いてみてください。そしてナイワーと思った時点でブラウザを閉じることをお勧めします。
そしてそして、
マジで?英×AでR18?!いやー好物っすよ。ない事ないケド珍しいよねそんな小説。ヒャッホーイ読んでやってもいいでーす。
という希少な方。
ようこそカモーン。ぜひ読んでみてください。でもR18とか言ってますけどR16.5なんですよ。念のため予防線貼ってるだけで全くたいしたことないんです。本番なし。(え。)

どちら様もノークレームでお願いします。本当に(懇願)

それでは、楽しめる方は楽しんでくださいねv楽しんでくださるとうれしいです。^^

小葉でした。

あ。

ちなみにワタクシの、バナナフィッシュにおけるBL的なスタンスを折りたたんでみました。
興味のある方は、ずーっと下のMoreをどうぞ~。



コメントありがとうございます!
4/1以前の拍手コメント返礼は、この記事の一番下の「次ページ>>」ボタンからお戻りください。m(*_ _)m
拍手以外の各記事にだいたコメントは各記事のコメント欄に返礼させていただいております。ご了承ください。m(*_ _)m



★>無記名様「小葉さまこんにちは。私は小葉さまの小説も大好きですが~の方(04/02 14:14)」
こんばんわ!コメントありがとうございます。うれしいです^^

「絵もすごく好きです!アッシュも英ちゃんもカッコいい」
まぁ~ありがとうございます!
雑な絵で申し訳ないのに、2人ともかっこいいなんて。うふふ。
なんかうれしいです~vv
できればもっと精進して上手くなりたいですv(時間があれば・・)

「仕事で疲れた時や~(中略)~とっても癒されています。」
こちらこそ。仕事で超忙しくて、死にかけてる時にこのコメントいただいたんですよ。
帰り道にスマホで読ませていただいて、すごくほっこりしました。^^。
仕事。疲れますよねぇ。
そんなときに無記名様のように心のこもったコメントをいただくと。ああ、書いてきてよかったなぁ。またなんか書くぞー。と思えるんです。ありがとうございます^^。
次アップ予定の小説はジャンル的にはニッチなので、無記名様のお気に召すかどうかわからないですけど、この週末か来週末くらいにはアップしようと思いますので、よろしければ読んでやってください。^^。

「体調を崩されないように」
ああ・・基本季節の変わり目は体調崩すんですよねぇ。しかも今忙しくて。
無記名様もお仕事がお忙しくても体調管理には充分お気をつけくださいね。

それでは本当にコメントにほっこりさせていただきました。ありがとうございました!
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