Banana Recipes

漫画 BANANA FISH の2次創作ブログです。 BANANA FISH 好きの皆様と仲良くしていただければ嬉しいです♪一部BL・R18あります。ご注意を。

皆様おひさしぶりですー。

1月の小説&漫画に拍手ありがとうございました!
トップページがいつまでも「あけましておめでとうございます!」ってないよなー。
と思いつつ、あれから気づけば早2ヶ月。

今回はなんと!

BANANA☆Junkie の芙月 様 とコラボさせていただきました!

わーパチパチ。

コラボしよう!と言ってコラボしたわけではないんですが。

芙月様と1月に絵チャをしたんです。

そのうちの一枚の絵に萌えた私が軽い設定をチャットしたんです。

そしたら芙月さんがもう一枚その場で描いてくださったんです。

その2枚の絵に私が後日ミニ小説をつけたんです。

その小説に芙月さんがさらに絵を追加して描いてくださったんです。

その絵に萌えた私がまた文章を追加したんです。

てなカンジでなんか立派なコラボになりました!

絵は最初は2枚だったんですが、結果5枚になって、
絵チャの絵を清書までしていただいて、
なんだか芙月さんには申し訳なかったですけど、
楽しかったvvv

絵チャでは芙月さんの手が本当に早くて、
すごく関心しました。
ちゃ~と男2人(の絡み)をかけるってハンパネー。

コラボの題名は
「突然クライマックス A×英 はじめてのエッチ編」(R18)

起承転結がないんですが、小説に入る前段の説明として、

多分、お互いがお互いへの恋心にに気づいちゃって、
アッシュは英二を避け始めるんですけど、
英二はアッシュと話し合おうとする。
英二がアッシュの帰りを待っていて、帰ってきたアッシュが・・・。

ってカンジです。

題名とは裏腹に超シリアスです。

その設定を頭にいれてどうぞ、そこからいきなり小説が始まります。

(R18)です。

絵も小説もそうなので気をつけてください。

それでは、コラボを見てやってもいいよ。という方は、
上の題名をクリックするか、
「企画モノ小説&頂きモノ絵」カテゴリをクリックしてくださいv

コメント欄しばらく開けてますので、何かありましたらどうぞー。

小葉でしたv
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アッシュと話をしようと待ち構えていた英二をすり抜け、アッシュはその場を去ろうとした。
追いすがる英二がアッシュの後ろ腕を捕らえる。

「なんで逃げるんだ!きみの事が知りたいんだ!今きみが何考えているか、これまできみがどうしてきたのか全部」

アッシュがうるさげに英二の手を振り払う。
もう一度アッシュを捕まえようと伸ばされた英二の手首を今度はアッシュが掴んだ。
きつく握られた手首に英二が顔をしかめる。

「おれがどうしてきた、だと?お前にわかるはずがないだろう」

英二の手首を掴みながらアッシュが英二を見下ろす。英二はアッシュを見上げて、濃い緑色に染まったアッシュの瞳を見返した。
「どうしてそう決めつけるんだ」
その言葉にアッシュが口角の片端を上げた。
「なら、おれがお前に会うまでにやってきたことを教えてやるよ」
「痛っ」
アッシュは英二の手首を掴み上げた。そのまま壁へと押しやり、手首ごとそこへ縫いとめる。アッシュのもう片方の腕を英二の頬の真横の壁へつけ、腕の中へと英二を押さえ込んだ。

アッシュが英二の耳元で囁く。
「こうやって欲情した男に壁に押し付けられて」
ギリギリと掴んでいた英二の手首を離し、その手の平で英二のTシャツの上をまさぐった。
「こうやって服の上からいやらしい手で撫で回されて」
アッシュは英二の耳元で静かに囁き続けながら、ゆっくりと英二のジーンズからTシャツの裾を出していく。
「こうやって肌を這う手に鳥肌を立てて」
直接肌に触れたアッシュの手が英二の胸をわき腹を下から上へ撫で上げ、また上から下へと撫で下ろす。
ジーンズのボタンが外され、そこにアッシュの手がもぐりこんだ。




次へ→


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「こうやって直にここを汗ばむ手で握られて」


アッシュは英二自身を探り当てゆっくりと揉み上げる。

息ともつかない声を吐き、英二の顎が上がった。
無意識にその手がアッシュの肩を押し返す。

だがアッシュは行為を止めはしなかった。



←前へ ☆ 次へ→
次にアッシュは荒々しい手つきで、英二のジーンズもろともその下着をを引き下ずりろした。

「そしてここに―― 」
アッシュの手がそのまま英二の足の間のその奥へと進められる。
長い指がその蕾へと触れた。
―― そして、

「嫌ならやめてやるよ」

アッシュの声が囁きから普段のトーンに変わる。

その言葉に英二がアッシュの方へと顔を戻した。見つめたアッシュの顔は真顔だった。
だが英二は意思の強い黒瞳でアッシュを睨みつける。
英二のその瞳にいらだったアッシュが中指で英二のそこへ圧力をかける。
「嫌って言ったらやめてやるって言ってんだよ」
だが英二はその瞳を潤ませながらもアッシュを睨んだままだった。
アッシュは指先を英二の秘所へと少し沈ませた。
―― っ」
英二の体がその瞬間跳ねる。
―― 嫌なんだろ?」
そう尋ねるアッシュの表情が歪んだ。
だがアッシュを見つめる英二の瞳は動かなかった。
アッシュは、奥へ奥へと英二の中に指先を進めていく。
「あ」
英二が小さな声を出し、アッシュの胸のタンクトップを握りしめた。
「いいのか?英二」
その指を奥まで突き刺し、アッシュは英二に向かって大声を出した。

「嫌だって言えよ!」

アッシュは行為をやめた。
しばらくしてアッシュは英二から指を引き抜き、握りこんだ両手で壁を殴りつけた。そうして、壁につけた握りこぶしはそのままに、英二に覆いかぶさるように頭をうなだれる。
二人の間は、よどんだ空気で満たされていた。

そんなうつむいたアッシュの両頬に、ゆっくりと英二の手が伸ばされる。





←前へ ☆ 次へ→

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「きみ、なんて顔をしてるんだ」







←前へ ☆ 次へ→
アッシュの頬を両手で包み、英二は語りかける。
「ごめんよ。ぼくはきみにそんな顔させたいわけじゃないんだ」
包んだ両手の親指で英二はなだめるようにアッシュの頬を撫でた。

「こういう行為がきみにそんな顔をさせるくらいなら一生なくてもいいと思う。だけどぼくはきみを愛していて、ごめん、ぼくはどうしようもなくきみが好きだ」
聞いているのかいないのか、語りかける英二にアッシュは無言のままだった。

「きみに触れたいと思うし、きみに触れられたいと思う。多分それは普通なことで、自然なことで、人が人を許し合い慰め合う暖かいことなんだよ」
うなだれたままのアッシュの頭を、英二は自分の肩に引き寄せ抱きしめた。

「そんな暖かさをきみから遠ざけたきみの過去を……、きみをそうさせたやつらをぼくは許せない。できれば過去に戻って、きみを抱いたすべての男達から守ってやりたい。そいつらを皆、殺してやりたいよ」
英二に抱き寄せられたままのアッシュが少し身じろぎし、口を開いた。
「お前の口から殺すだなんて」
「どうして?きみがぼくをきれいなものだと見ているのは知ってるけど、ぼくだって普通の人間だ。人を殺したいくらい憎むこともあるさ。それにきみと」

英二がアッシュのジーンズにそっと手を伸ばした。
そしてアッシュ自身をやんわりと握る。

「こういうことしたいって思うくらい普通の男なんだよ」

 





←前へ ☆ 次へ→
そして英二は両手をアッシュの頬に戻し、きつく引き寄せ、深い深いキスをした。
互いを求め合う長いキスの後、どちらともなく二人は唇を離し見つめ合った。アッシュの翡翠色の瞳に、英二の深い夜色の瞳に、欲情したお互いの姿が映っている。二人の息はあがっていた。アッシュが英二を見下ろし低い声を出す。
「お前……後悔すんなよ」
「なんで?するはずないじゃないか」
自らアッシュの首に唇を寄せ、その筋を伝う。
「こんなにもきみを愛しているのに」

アッシュは小さく、だがするどく英二の名を呼び、相手のTシャツを荒々しく脱がし、自分のタンクトップも脱ぎ捨てる。

アッシュは裸になった英二の体に、噛み付くようなキスの雨を降らしながら下半身へと向かっていった。

次第に下がっていくアッシュの金髪に英二は指を絡めた。







←前へ ☆ 次へ→
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←前へ ☆ 次へ→
英二の手に金糸の髪を絡めとられたまま、アッシュの頭がゆっくりと降ろされる。

途中、唇から少し舌が出された。

それは英二の柔らかい脇腹を通り、尻と太腿の付け根へと回り込んだ。その後太腿の外側を伝い降り、小さく開かれた英二の両足の内側を這い上がり、とうとう英二自身にやわらかくキスをする。
「……ん」
たまらなくなった英二の鼻から音が出た。
アッシュは片方の口角を少し上げて、英二の両方の太腿に手を置き、目の前のそれを口に含んだ。
英二の背中が反った。
それに構わず、アッシュは薄い唇で、次第に固く張り詰めていく英二自身を何度もしごく。英二は荒い息の間から、幾度となく鼻にかかった細い声を洩らした。
アッシュの中指が再度英二の中へと入れられた。
慣らすように抜き差しをされ、グルリと回されながらもう一本、そしてもう一本と増やされていく。
「……あぁ……あ」
英二はアッシュの頭に置いた手で強くその頭髪をかき乱す。
緩急をつけながら、前から後ろからと施されるアッシュの愛撫に耐え切れず、英二の足から力が抜けた。
英二がその場で崩折れかける。

慌てたアッシュは英二の腰を支えながら立ち上がった。

「……やめるか?」

アッシュは英二を覗き込む。
快感に酔わされた英二は、眉間に皺をよせながら嫌そうにアッシュを睨み、力強く金色の頭を引き寄せ、耳元で何事かを囁いた。

アッシュは英二から少し身を離し、英二の瞳を真剣に見つめ返し――



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すがりつくように英二を抱きしめ、自身の劣情を英二の中へと押し込んだ。





-fin.


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いかがでしたか~?
芙月様の麗しいイラストへのコメントは ブログ BANANA☆Junkie 様まで!

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