Banana Recipes

漫画 BANANA FISH の2次創作ブログです。 BANANA FISH 好きの皆様と仲良くしていただければ嬉しいです♪一部BL・R18あります。ご注意を。

「それはアメリカの代表的な家庭料理なのよ。きっとクリスもよろこんでくれるわ!」
ミセスオーエンはにっこり笑ってそう言ってくれた。
英二は彼女の人の良さそうな笑みが好きだ。
「ありがとうございます。今日は早速作ってみますね。」
英二も人好きのする笑顔でにっこり笑い返した。

アメリカの家庭料理か。アッシュは喜んでくれるかなぁ。

59丁目の高級アパートメントの1階スーパーで、英二はミセスオーエンと別れた。軽い足取りでエレベーターに乗り込み、目下のところの自分の住まいがある12階のボタンを押した。

ーそれから2時間後ー

玄関のベルが鳴った。アッシュが帰ってきたのだ。いつもならすぐに玄関の扉を開けに行く英二だが、今日は行けない理由があった。
「まずい!これどうしよう・・・・」
英二は両手に持ったモノを見ながらおろおろと焦る。なかなか開かない扉にしびれを切らしたのか、アッシュが自分の鍵でドアを開けて部屋に入って来た。
「ー英二?」
アッシュが不審気な声色で英二を呼ぶ。
「お・・おかえり。アッシュ。早かったね!」
英二はキッチンから顔だけ出して声を張り上げた。そのキッチンからはもくもくと煙があがっている。
「英二?!」
アッシュは慌てて中を覗いた。そこには真っ黒い物体の乗ったオーブンプレートを耐熱ミトンで挟んでもって途方にくれている英二がいた。
「・・・やあ。アッシュ・・・」
アッシュはその物体を見た。煙はその物体から上がっている。
「なにやってんだ馬鹿!」
いいからその消し炭を手から離せとアッシュに怒鳴られ、英二はプレートごとシンクに投げ入れさせられた。アッシュが蛇口から水をかける。真っ黒の物体は音をたてて白い水蒸気を上げ始めた。
「・・・・で。一体これはなんなんだ?」
アッシュはシンクに投げ入れられた真っ黒な物体を見てそう言った。眉間の皺がいっそう深くなる。
「ミートローフ。」
「ミートローフ?!」
「・・・になるハズだったんだけど・・・。」
オーブンの使い方がいまいちわからなくて。と英二も消し炭と化した真っ黒な物体を見ながらアハハと笑ってごまかした。



そして、英二は今ハンバーグを焼いている。ちなみにハンバーグという食べ物はアメリカには存在しないらしい。先程アッシュにも聞いてみたが反応が鈍かった。ちょっとしたカルチャーショックだ。
フライパンからは肉が焼ける音と、おいしそうな香りがしていた。焦がしたミートローフとは別に置いてあった種を丸めて焼いているのだ。ミセスオーエン曰く、ミートローフとはアメリカの家庭料理らしい。

以前アッシュに、アメリカの家庭料理は何かと尋ねたが、
『さあな。』
と、返されたきり返事がなかった。パソコンに向かって何かをやっているアッシュに聞いた英二が馬鹿だった。
そういえば、アッシュは物心ついた頃から母親がおらず、後は男所帯だったはずだ。食生活は推してしかるべきか・・。英二が作る食事は主に和食。もしくは日本で言うところの洋食か。いずれもアメリカ料理とは程遠いような気がする。アッシュはそれで飽きないのだろうか?

やっぱりアメリカの料理を食べたいだろうなぁ。

そこでミセスオーエンにスーパーで出会った時に聞いてみたところミートローフを紹介された。

でも失敗しちゃったな。

ミートローフとハンバーグの材料はほぼ一緒だった。それを型に流し込んでオーブンで焼くだけだ。ハンバーグは作った事があったし、できると思ったのだが、オーブンなんてものを使ったことがなかった。オーブンの温度がまず華氏表示だった。日本は摂氏だからそもそもの温度が違う。ミセスオーエンはオーブンに入れて焼くとは言っていたが、何度で焼くかは言っていなかった。おっかなびっくり低温で焼いてみたが、焼けない。ちょっと上げてみたがやっぱり焼けない。ええいままよ。と思い切って温度を上げたらこの始末だった。
「・・・・・」
こんなこともあろうかと、ハンバーグを作れるだけの種を多めに作っておいて、冷蔵庫の中によけて置いてよかった。何かいいたげなアッシュをキッチンから追い出し、英二は残ったミートローフの種を丸めてフライパンで焼きながら残り物の赤ワインとケチャップで煮込んでいた。

あとで絶対嫌味を、言われるだろうなぁ。

すでに出来上がっていたサラダとスープをテーブルに並べて最後に焼きあがったハンバーグを食卓で座って待っていたアッシュの前にコトリと置く。アッシュが黙ってそれを食べる。英二はアッシュを伺うようにちらりと見た。
「おいしい?」
「・・・うまい」
「そう。よかった。」
英二が嬉しそうに、だが控えめに笑う。
「最初からこっちにすればよかったんじゃないの?オニイチャン?」

ほーら。始まった。

英二は構えた。
「こんな時に限って早く帰ってくるなんて・・。」
「なにか言ったか?」
「いいえ!なんにも!」
英二がわざとガチャガチャと音を立ててハンバーグを切る。
「・・・お前・・。俺がいないときいつもこんな事やってんじゃないだろうな?」
「こんなことって?」
「マンションに放火するような事。」
「放火・・って。オーブンを焦がしたのは初めてだよ。 使うのが初めてだったから。」
「オーブン以外を焦がしたのは?」
「・・・・。」
英二は黙ってビールを飲んだ。
アッシュも黙ってビールを飲む。
「アッシュ。ビールの追加いるかい?」
「ああ。」
英二は冷蔵庫まで冷えたビールを取りに行き、アッシュに手渡した。
アッシュはプルトップを開けて英二に向けて缶を軽く傾けた。右の口角がニヤリと上がる。
「火事の早期発見と消火活動の成功に乾杯。」
「ちぇ。言ってろよ。」



「よく、ミートローフなんて難しそうなもの作る気になったな。」
「あんまり難しくないと思ったんだけど・・」
「へぇ。『難しくない』ねぇ。」
「・・そりゃ、ちょっと焦がしちゃったけど。」
「『ちょっと』」
「もう!アッシュ。揚げ足取るなよ!!」
アッシュはビールに口をつけながら楽しそうに笑った。

なんだなんだ!人がせっかく!

英二はいつまでも自分をからかうアッシュに腹が立ってきた。食事が終わった英二はビールを持って肩を怒らせながらぷいっとリビングに消える。アッシュもビールを片手に英二を追いかけた。

ソファーに座ってテレビをつけた英二の隣にアッシュも缶ビールを飲みながらストンと座る。
「ごちそうさま」
英二はクッションを持って顎をそれに載せたままテレビの画面から目を離さない。
しばらく2人でだまってテレビを見ていた。
「なんでミートローフなんか作ろうと思ったんだ?。」
アッシュが英二に聞く。

アッシュに家庭料理を食べさせたかったなんて恥ずかしくて言えない。
結局失敗しちゃったしな・・・。

英二は顔を隠すようにクッションをずらした。

「ハンバーグ旨かったよ。また作ってくれ。」
「・・・・・・・」
「いいかげん機嫌なおせよ。旨かったっていってるじゃないか。英二の料理は旨いと思うぜ?」
英二がクッション越しにアッシュを見た。
「・・・・・・・・・・・・納豆以外は?」
「納豆以外は。」

2人して笑い合った。




「料理は日本にいる頃からやってたのか?」
アッシュがビールを飲みながら聞いた。
「妹が・・」
「妹が?」
英二はどう説明しようか考えているようだった。
「・・僕の父親が始めて入院したとき」
アッシュは目線で先を促した。
「母さんは親父の付き添いで夜遅くにしか病院から戻ってこなくて、ご飯はばあちゃんが作ってくれたんだけど、年寄りの作る料理は、野菜の煮物とか魚の焼いたのとか、子供には魅力があんまりないものばかりで。もちろん作ってくれるだけでありがたいし。それはそれでおいしいし。黙って食べていたんだけど。」
妹は英二と歳が4つ離れていた。あの時英二は中学3年生だったが、妹はまだ小学5年生だった。とうとう手術ということになって、今度は祖母まで病院から帰ってこなくなった。手術の日。祖母は自分達のために晩御飯を用意してくれていたが・・。
「それが、芋の煮付けと魚の煮付けで。」
父親の不在。母親は看病で自分達をかまう時間もなく。頼みの綱の祖母までその日はいなかった。子供2人で食べる冷えた料理は寂しさと不安をいっそう募らせる。
「妹が泣き出しちゃってさ。参ったよ。何をしても泣きやまなくてさ。両親とばあちゃんがいなくて寂しいんだろうなって。」

もう泣くなよ。欲しがってた漫画もやるし。見たがってたテレビも見ろよ。お兄ちゃんがなんでも言う事聞いてやるよ。

ー何でも?

ー何でもだ。

なんとか泣き止ませようと必死になだめていた英二に妹が泣きじゃくりながら口を開いたのがー
「『ハンバーグが食べたい。』」
アッシュは、プッと小さく吹き出して笑った。
「笑い事じゃないよ。ハンバーグだよ。ミートローフの丸いのだよ。15歳の男子に。」
「で作ってやったのか?」
「まさか!その頃の僕はカップラーメンくらいしか作れなかったさ。」
何でもしてくれるって言った!と上目遣いに見上げてくる妹をなだめすかし、兄の限界も考えろと、とりあえずカレーライスで我慢してくれと、明日作ってやるから今はとりあえず目の前にあるものを食えと、なんとかその場を取り繕った。
「カレーライス?インド料理?」
「日本の国民的家庭料理さ。家庭科の授業で学校で習ったことがあってね。」
「ばあさんはハンバーグとかカレーライスは作ってくれないのか?」
「ばあちゃんに言わせると『そんなハイカラな料理は無理』ってね」
ビールを片手に英二は肩をすくめた。
次の日におっかなびっくり作ったカレーが意外にもうまくいった。それに味をしめた妹が、あれが食べたいこれが食べたいと言い始める。母や祖母がいないときに色々つくる羽目になった。
「まぁ。カレーと似たような材料でできるシチューとか。ミートソース缶を買ってきてパスタをゆでるだけどか。ともかく子供に受けそうで簡単な料理だけをね」
お兄ちゃんすごい!と妹に言われると兄として悪い気がしない。そして、とうとうせがまれてハンバーグを作ることになった。
「材料さえ刻めればあとは混ぜるて焼くだけなんで、手間はかかるけど、そんなに難しくないかなって。」
クラスの女の子に聞いてみて、これならできると思った英二は日曜日に作ってみた。種を混ぜ合わせるところまで順調に進んだ。
ところが、
「やっぱり焼く段階で失敗してね。」
「焦がしたのか?」
「半生だった。」
食べ始めて中まで火が通ってない事に気づき、慌てて焼き直すと表面がカチカチに焦げた。それでも真ん中まで火が通らない。
「ハンバーグはカチカチになっていくし妹はこんなのハンバーグじゃないってまた泣き出すし、で僕はフライパンの前で腹は立つやら途方にに暮れるやら。」
アッシュは英二のなんともいえない顔が目に浮かんだようで、明るい笑い声を立てた。
「よく泣く妹だな」
「泣いたらなんでも済むと思ってんだよ。アイツ。」
「で、作り直したのか?」
「まさか!その日はカップラーメンで我慢させたさ。材料がなかったからね。でも」
「でも?」
「それから機会がある度にハンバーグを作った。成功するまでね!」
「・・・・・・。」
「兄の威厳を見せてやったのさ。お陰様でハンバーグは上手に焼けるようになったよ。」
英二は胸を張って威張ったフリをする。
アッシュはなぜかなんとも言えない顔をしている。
そして何を思ったのか、少しにやけた口元にビールをつけた。
「・・・それはそれは。大変だったな。お前の妹が。」
英二は大変だったのは僕だと言いブーっと頬を膨らます。
アッシュにからかわれて不貞腐れた英二が何かを思いついたようにニヤリと笑った。
「だからね、アッシュ。」
「?」
「ミートローフが成功するまで付き会うなんて君も大変だね?」
「はぁ?!」
「毎晩。」
「毎晩?!」
アッシュは何かを反論しようと口を開けたが、英二のニヤニヤ笑いをみてその口を閉じた。英二はアッシュの反応を見て面白がってるだけだ。
「オニィチャン?ボクまともなものが食べたいんだ。」
「失敗した事からかうやつには、兄の威厳を示せるまで同じものを作り続けることにしてるんだ。」
「・・・威厳の使い方間違ってるぜ。」
「何か言った?」
「いーえ。なんにも」
これ以上英二の機嫌を損ねるのはたまらないのか、アッシュは会話を切り上げた。

英二はクスクスと笑った。英二はアッシュと過ごす時間が好きだ。人種も国籍も育った環境も違うのに、どうしてアッシュとは気が合うのか。

ずっとこんな日が続けばいいのになぁ。

だがアッシュは一歩この部屋を出ると、どんな危険に身を晒しているのか英二にはわからない。自分にできる事と言えば、ただアッシュを待つだけだ。以前、アッシュの仲間のように君を助けられないのがくやしいと言ったとき、写真を撮っていることで十分役にたっているとアッシュは返してくれた。あの時はそういう事ではないと思っていたが。

適材適所か。

何本目かになるビールに英二は口をつけた。アッシュの力になれない英二ができる事といえば外ではいつも気を張っているアッシュの力を抜かせることかも知れない。と思う事にしている。できる事をやるだけだ。

明日は何の晩御飯にしようか。

ああは言ったが、ミートローフを明日チャレンジする気はなかった。毎日こんなものじゃアッシュも飽きるだろう。自分もそうだ。英二は酔いの回った頭で明日の夕食のメニューを考えた。明日もミセスオーエンに聞いてみてアメリカ料理にチャレンジしてみるか。成功しても失敗してもアッシュは食べてくれるだろう。そしてまたその料理を食べながら明日も2人で他愛のない会話をするのだ。英二はアメリカに残ると決めた時から何度も願ってる言葉を思い浮かべた。

いつまでも笑っている君の傍にー





読んでいただいてありがとうございました!
わかりずらい文章だったと思いますがほんと申し訳ないです。

私なりに、英二の料理ができる理由を考えてみました。
普通18才~19才の男子が料理なんてできないと思うんですよねー。
まぁ。作中トーフディップとかトーフサンドイッチとか「パーフェクトフード(笑)」を作っているところをみるととんでもないなこいつ。とか思いますけど。
光の庭の英二は天ぷらなんかあげちゃってすごい上達してるし、アッシュといた頃にめきめきと腕を上げていったんじゃないかと思うのです。
アッシュのために。(*ノノ)キャ
ちなみにカレーの事を「ハイカラな料理は無理」と言い切ったのは明治生まれの私の祖母です。
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2013.09.02 01:07 | # [ 編集 ]

★>ミ・・ミチルさーん。
「1周年おめでとうございます」
ありがとうございます!。'+:゚嬉シ+.。゚(●ノω`o)゚.+:。泣キ+゚:.'。)
朝ベッドの中でボーっとスマホをスクロールさせていただいて、(スマホが目覚ましになってるんです)
”1周年・・・何が・・・・・アッシュが・・驚いた・・・?・・・ミチルさんコメント書くブログ間違えてないかしら・・・”
などと失礼なことを・・スミマセンスミマセン><。
ご存知のとおり、FC2のコメントの管理のページはぱっと見、どの記事にコメントいただいているかわからないので。最初本気で???でした。後からちゃんと読み返させていただくと、思いっきり本文の一行目に「ブログ1周年」と書かれておりますね。かたじけない・・・。

はっと気付いてから、通勤途中にじっくり読もうと、飛び起きて慌てて支度してバスの中で改めてコメントを開かせていただきました。(1ヶ月で一番疲れる日にとても嬉しかったです!)

まず。本当にありがとうございます。
本気で覚えてなかったです。もうちょっと先の事かと。
ミチルさんは細やかな方なんですね。
でもびっくりです。
ミチルさんは今年に入ってからうちのブログにはじめて遊びにきてくれた方だと思ってました。(そうコメいただいた気がする)ということは、更新履歴見てくださって覚えていてくださったのかなぁ。と。

私、記念日とか覚えるの苦手で。本当にすごいと思います。ありがとうございます!

そして、おめでとうコメントいただいた記事が、このブログ開設初日にアップした「君との食卓」だという・・・。
粋ですね・・・そういうのを粋っていうんですよきっと。

そして丁寧な感想ありがとうございました!すっごいうれしいです。
やる事が粋すぎて惚れてしまいそうです。

「英ちゃんの(焦ってるんでしょうが)とぼけっぷりが・・・なんともカワイイ」
ミチルさんにコメントいただいてね。私も読み返したんですが。
たしかに英二がカワイイv(←自分でイウナー)
いやいや。
最初に載せる小説はどうしようかとちょっと悩んで載せたんですよ。あの頃、そんなに弾数もなかったですけどね。
モノになりそうなのが4、5つあって、
最初はやっぱり短くてキャッチーなのがいいだろうと。
初心者のクセにw。姑息なこと考えて(苦笑)
A英の会話多め。英二かわいめ。アッシュ過保護め。(当社比)
ああ・・萌えますね(当社比)

最初はうちの英二もかわいらしかったんだなぁ。アッシュも英二に甘い・・。いつから今みたいになったのか・・。

「いかにもアッシュが言いそうで、なんて憎たらしーんでしょ(笑)」
ありがとうございまーすv
アッシュってこんなカンジですよねvv。原作でも英二にポンポン色々言うのに膝で泣いちゃうとか。もうツンデレサイコー!

「火事の早期発見と消火活動の成功に乾杯。」はすんなりでてきたセリフなんですが。「 強く記憶に残っているセリフの一つ」とコメントいただいて、へぇ。と思いました。残るんだ記憶に・・・。自分の書いた小説のセリフが読んでくださったどなたかの記憶に残るなんてすごく不思議。そしてうれしいです。とってもありがとうございます^^。

「ソファに移動してアッシュが英ちゃんの機嫌を取るシチュエーションがツボ」
おお。私もツボー。ってこのコメント読ませていただいて・・・、
これねぇ。今回改めて気付いたんですが、”アッシュが英二の機嫌をとるネタ”私このブログで3回使ってますよ(苦笑)
好きなんでしょうねぇ。私。好きなんですよ。私。アッシュに機嫌とられてみたい~(私が)
手を替え品を替えもっと使ってみたいシチュエーションですね。w

「女の機嫌は取らなくても英ちゃんの機嫌は取るアッシュvですね。」
ハハw。ミチルさん記憶力いいですねぇ。そうですね。うちのアッシュはもうツンデレ加減半端ないです。自分で怒らせておいて自分で機嫌とりに行くんだもん。英二も折れずにいられない。

英+妹にもコメントありがとうございました。この部分。うっとうしいかなぁ。とアップ直前で詰めたんです。でも書きたかったのはここなんですw。

そして・・。
「スポーツ留学なら寮生活」
わー。すごいミチルさん。私そこまで考えたことなかった。
んーなるほど。英二。まかないのおばさんに可愛がられてたりしてw。そして英二が帰ってこないのをちょっぴり悲しんでくれてたりしてww。

「整理されてて解りやすい」
ありがとうございます。小説書くのが初心者なので、なるべく書きたいことが伝わるようにとこころがけてるんですけど・・。
”読みやすい”とコメントいただくことがあるんですが、”解りやすい”か・・。
今までの”読みやすい”の中には”解りやすい”も含まれてるのかなぁ。と思いました。うれしい言葉ありがとうございます^^。
(”読みやすい”もうれしいんですけど、語彙が少ないからかなぁ。とフクザツな気分になることもあったりなかったり(苦笑))
最近テキトーに書いちゃうことも多いんですが、ミチルさんのコメントで初心に帰ろうと思いました。

「楽しませてただきました、ありがとうございます。」
こちらこそ。すごくうれしかったです。覚えてくださってたこともうれしければ、この1年前の小説に感想をいただけたこともすごくうれしいですv。本当に。
本当に有り難いコメントありがとうございました。

そして8割小説・・・ミチルさんもご存知のとおり後の2割を考えるのに気分が乗るまで数ヶ月かかるんですよ。ごめんなさい><

そしてそして、残念なお知らせもありがとうございます。そうですか・・・。私も引きこもるまでは色々とお話させていただいていたんですが。
このコメントいただく1、2日前からに変にコラボのカウンタが回るので、おかしいと思って行ってみると、最後まで書く宣言をされていたのでそこに落ち着いたのかと思ってたのですが。 あの後すぐか・・。残念です。
まぁ。人生色々ありますしね。
ミチルさんの事が好きで好きでたまらなかったみたいですよ。そうコメントいただいたことがあります。
色んな話の流れで、私がこのブログどうしようかとコメした時に、自分のブログだから自分の好きなように。でも消すと再開するのに大変な労力を必要とするのであいまいな放置をおすすめします。とコメントくださって。なるほど。と思ってうちは今この状態なのに。非道いヒトですね(苦笑)
まったくもってかわいらしい方でしたが、またきっと再開してくれますよ。と信じてます。ミチルレーダーに引っかかったときには教えてください!ww。

それでは。本当にうれしいコメントありがとうございました!
ミチルさんのコメントにはいつも踊らされてちょっと書く気になるんです。お上手ですね。ありがとうございますv。

2013.09.08 17:46 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]












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