Banana Recipes

漫画 BANANA FISH の2次創作ブログです。 BANANA FISH 好きの皆様と仲良くしていただければ嬉しいです♪一部BL・R18あります。ご注意を。

小葉さんお誕生日オメデトウ企画小説。の再録です。ちょこっと加筆とか訂正とかしました。あの時ご参加したくださった皆様。まことにありがとうございました!そして今回の企画にご賛同してくださった方々本当にありがとうございますv





ー『キミが見せた星空。』ー




「お前。今日誕生日だろ。」

と、ビール缶に口をつけながら、アッシュが言った。

フォークに刺した肉を口に運んでいた僕の手が一瞬止まる。

今、僕達はアッパーイーストにある高級アパートメントの一室にいる。その大きなリビングルームの大きな一枚ガラスの窓際に設置した小さなテーブルで、向かい合って夕食を食べていた。
窓から見えるマンハッタンの夜景が綺麗だ。
テーブルの上には僕が作った料理が並んでいる。
僕はそれほど料理の腕がいいわけじゃない。なので、おのずと作れる料理が決まってくる。
今日の晩御飯は肉を焼いたものと、サラダとスープだ。
失敗しないし、間違いがない。
だが、多少失敗してもアッシュはいつも残さず食べてくれる。
アッシュ独特の嫌味の一つや二つは絶えなければいけないけど・・。

僕は遠くの壁にかけられたカレンダーを見るために目をすがめる。今日はたしかに・・。

「そうみたいだね。」
アッシュから目を逸らし、肉をもぐもぐと頬張りながら、もごもごと答えた。
「自分の誕生日を忘れていたのか?」

僕はバツが悪くなる。
正直忘れていた。いや。数日前までは覚えていたんだ。
NYに来てもう2年か。とか。2年もたったら大学の友達は自分を忘れてるんじゃないのか。とか。
ふと思い出しては、誕生日まであと何日か。とは思ってはいた。だけど、肝心の誕生日の当日である今日にはすっかりそんな事は頭になかった。

「このアパートにいると日付を気にしなくなっちゃってね。」

アハハと僕はごまかすように笑って見せる。
僕はほぼこのアパートから出なかった。必然的に日付の感覚がおかしくなる。
一人で出るなとアッシュに言われている。一人じゃなければいいのだろうが、じゃぁ誰と、と考えるとボーンズとコングになる。どうしても。
そして、彼らもあまり積極的には僕を外に出したくないようだった。何かあったら困るからだろう。そんな2人に毎回毎回外出に付き合って欲しいとは頼みづらい。

「というか。君なんで僕の誕生日を知ってるんだい?」

アッシュは少し片方の口角を上げた。
「トシヨリは周りが気をつけてねーと、自分が誰かも忘れちまうからな。」
アッシュ特有の言い回しに僕は少しムッとする。そして黙ってビール缶に口をつけた。どうして君はいちいち口が悪いんだ。
そんな会話をしている内に僕達は食事を終えた。
アッシュはガタリと椅子を引いて立ち上がる。
「外に行く。」
こんな夜にまたどこへ。と僕の眉が曇った。
「行くぞ。」

は?

僕は反応が遅れた。
「早く準備しろよ。」
僕も行くってことかい?

僕は慌てて立ち上がった。




*******





そして、僕らは夜のマンハッタンへ足を踏み出した。夜のN.Y.は慣れない者にとって危険な場所が多い。だけどアッシュは危なげなく僕の目の前を歩いていた。僕の歩調より少し早いきみのそれに僕は遅れないようについて行く。
連れて行かれたところはグランドセントラルだった。アメリカの大動脈である幹線の東を統べる巨大な駅。
電車に乗るのかい?と尋ねた僕に、いいからこっちへ来いよ。と促してアッシュは駅の中に入って行く。
僕はこの有名な大きな駅に来たのは初めてだった。
「上。見てみろよ。」

うわぁ。

そこには星があった。いや。正確には星座が絵描かれていた。
見上げた僕の口はポカンと開いた。すっごいキレイだ。
水色に緑を少しまぜたような。なんとも言えない深みのある、だがキレイな空色に、かがやく星座たち。
旅路に、家路に、行き急ぐ大勢の人が行きかう大きな駅の大きなホール。その頭上に広がるそれらに、僕はただただ感嘆する。

でも僕は何か違和感を感じた。
この星座は逆に描かれてないか?と首を捻る。

そんな僕の傍らでアッシュがこの駅の説明をした。

1871年に建てられた事、その時に鏡を見ながら絵描かれたからこの星座が逆になっている事、1966年には壊されそうになった事、だけど・・・。
「その時、有志が反対したんだ。お前の大好きなジャクリーヌ・ケネディ・オナシスもな。」

まだ言うか。以前僕が彼女のスペルを書けなかった事をアッシュが皮肉る。まだ書けないけど・・。

そして、アッシュは僕を駅の壁の一角まで連れて行った。「その壁を見てろ。」と言って僕の元を去る。僕は壁を見た。なんともない只の壁。

こんな壁に向かい合ってジッと見てるなんて僕はまるで馬鹿みたいに周りから見えるんじゃないのか。と思ってアッシュを振り向く。すると構内を挟んだ向こう側の壁を同じように見ていたアッシュが、振り向いた僕に気付きーなんでわかるんだ?-いいから壁を見ろとジェスチャーをした。
僕はしぶしぶ壁を向く。すると。

”英二”

「わっ」

アッシュの声がした。びっくりした僕はもう一度アッシュを振り向く。アッシュはやっぱり離れた場所で壁を見ていた。

え・・なんで・・。

僕は壁とアッシュを交互に見た。
そしてまた壁を見る。

”英二。聞こえるか?”
「聞こえるけど・・。なんで?」

まるで糸のない糸電話だ。と僕は思う。

ここはそういうところなんだ。とアッシュは僕に説明した。知りたいなら後で理屈を教えてやるよ。と。
別に知りたくないけど。と思っているとアッシュが僕に質問した。

”お前の星座は見えたか?”

僕の星座?

「見えたけど・・?」

アッシュが言っているのは先ほどまで見上げていた天井の星座の絵の事だろう。そこには僕の誕生月の星座もあった。
その時僕はハタと気付いた。

数夜前ー。いつもよりアッシュにお酒をすすめられて、僕は気分良く酔っ払っていた。その時なぜだか話が「日本の懐かしいもの」になったんだ。

アルコールの回った頭で僕は考える。
家族とか友達とか・・・・棒高跳びだとか・・・・・。
僕はそんな答えを口にしなかった。代わりにそれ以外のいろんな事を並べ立てる。

そうだね。桜は以前セントラルパークで君と見たから、季節のものというと、花火かなぁ。とか。ソーメンかなぁ。とか。秋になると紅葉かなぁ。メイプルリーフの小さいのだよ。日本のはなんでも小さいんだ。だから僕も君達より小さいんだ!とか。そしたらやっぱり紅葉饅頭かなぁ。とか。冬はどうだろ。雪はこっちでも降るし年末になるとコタツかなぁ。とか。そしたらやっぱりみかんだな。オレンジの小さいのだよ。日本のはなんでも小さいんだ!『だからお前は小せぇんだろ。』と君が言ったので。そうさ。よくわかっているじゃないかと僕は素直にうなずいた。

わかってるかわかってないのか君はほぼ黙って聞いていた。そして、

『もっと日常のものでなんかないのか?』

と僕に尋ねる。

日常・・。

今言ったことは僕にとっては日常だけど、たしかにNYでは日常ではないか。でも日本の懐かしいものを聞いたのは君なのに・・。

酔いが回った僕の目はもうほぼ閉じていたような気がする。同じ量を飲んでいるアッシュはまだ酔っているそぶりもないのに。
『そうだね・・・。僕は田舎で育ったんだ。このアパートからみる夜景はきれいだけど・・。』
夜のNYはビルや街頭の灯りで充分明るい。そして大気が淀んでいる。
晴れた日でもあまり星がみえない。まったく見えないわけじゃないけど。

僕は完全に目を閉じた。瞼の裏には故郷の星空が広がった。

『僕は星の事をあまり知らないけど、自分の星座だけはわかるんだ。でもここでそれは見えない・・。部活からの帰り道、自分の星座を見るともなしに見て帰ったんだ。それが・・見えないかなぁ・・。』
と言いながら眠ってしまったのを思い出した。

アッシュはそれを覚えていたのだろう。

僕はアッシュを振り返る。
振り返った僕は、やっぱりこちらを見ていたアッシュと目が合った。
アッシュは意味ありげに少し笑い、また壁を向いた。
だから僕も慌ててもう一度壁を向く。
アッシュの声が耳元で聞こえる。まるでやっぱりそこにいるみたいだ。


”お誕生日オメデトウ。”



「・・・・・ありがとう。」



僕たちはまたお互いに向かい合った。
僕は少し照れてしまって、アッシュに向かってはにかんだ。
行き交う人をよけながら、君がゆっくりと僕の元へ歩いてくる。
僕は動かずにアッシュを待った。



そして僕はもう一度星空を見上げる。

NYで煌く僕の星座を。




ーfinー




最後まで読んでくださってありがとうございます!
アッシュの誕生日SSは数あれど、英二のはあんまりみないなぁと思って。この小説を自分の誕生日にかこつけて書きました。
すると英二スキー様方から「英二誕の小説はめずらしいからうれしい。」とコメントをいただいて、
お?喜んでいただけた。でも、んー。やっぱりそうだよなぁ。めずらしいんだよなぁ。英二の誕生日がわかんないからだよなぁ。
と思って「英二の日」を考えてみました。
英二の日にご参加してくださったすべての方々。そして、この小説を読んでくださった方。本当にありがとうございます!

ちなみにグランドセントラルには本当にこういう場所があるそうです。NYに行ったかたはぜひためしてみてください。
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2013.05.12 15:28 | # [ 編集 ]

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2013.08.02 23:33 | # [ 編集 ]

ワカルー。
誕生日って、当日になるとなぜか忘れてるよね。
…って、まずそこに激しく同感しました芙月ですこんばんわv
でも今年は小葉さんからの小説のおかげで覚えてることが出来ました ^^
その節はお世話になりました m(_ _)m

あぁ。 相変わらず、ロマンチックなお話ですね〜v
誕生日にこんな素敵なイベントしてくれた人を好きにならない方法なんてあるんでしょうか?
しかもサラッと。 何でもないことのように、サラ〜ッとやってくれちゃうアッシュが、カッコイイ!
でもきっと、こんなこと英二にしかやってやんないだろうアッシュが、カッコイイ!
そしてこんな粋な計らいに、はにかむくらいで照れ照れし過ぎてない英二が、またカッコイイ!!
誕生石とか、誕生花とか、誕生○○と名のつく物は色々ありますけど、星ってとこがまたロマンスですよねぇ。
反対の壁と壁に別れて言葉を伝え合う2人の姿に「あぁ仮に、日本とアメリカに別れても2人の気持ちはこうやって繋がっているんだろうな」とか。
「織姫と彦星のようだな」とか。
想像を膨らませて切なくなったりしてました。

それにしても小葉さん。
先日の「切れない包丁」の事といい、この「反対に描かれた星空」の事といい……
知識が豊富でいらっしゃいますよね〜。
すごい。 そういうとこ、ほんと尊敬です。
英二の日にふさわしい、素敵な英二誕のお話を拝読させて頂きありがとうございました!
このお話とても好きだったので、また読めて嬉しいです ^^

そして。
さっき見たら、ちやほや1万越えてましたね!
すすすすごい!!!
英二への小葉さんの愛と、皆の愛の大きさと、英二スキー様たちを楽しませたいという小葉さんの思いに、もうなんか私まで幸せな気持ちになっちゃいます ^^
ちやほやされてるのは英二のはずなのに、なぜか私の気持ちも温かい〜v

日にち変わってしまいましたが、この「英二の日」を、皆さんと一緒に楽しめたこと、本当に嬉しく思っています。
英二の日参加作品にコメントを送るため、あちこちで「はじめまして」とご挨拶が交わされているのを目にしました。
バナナファンの交流の幅まで広げてしまった、素晴しいイベント!
楽しい企画を立ててくださって、そしてそれに誘ってくださって、本当にありがとうございました!
この数週間、小葉さんも猛烈ブログ更新&コメントお返事などで、お疲れのことと思います。
日付けの変わった本日3日、どうぞ、まずはゆっくり休んでくださいね ^^
(といっても、なかなかそうはいかないか^^;)
こんなに頑張った小葉さんを、今度は私たちが皆でちやほやして差し上げたいです ^^
「小葉さん、がんばったねーv」
「小葉さん、小説連投すごかったねーv」
「小葉さん、人気者だからたくさん返コメお疲れさまー。皆すごく嬉しかったよーv」
「小葉さん、英二がちやほやされ過ぎてアッシュが柱の陰から睨んでるよー」
「小葉さん、8月2日はきっと来年も再来年もそのまた次の年も英二の日として定着していくよー」
「小葉さん、楽しい企画をほんっっとに、ありがとう〜〜〜!」

2013.08.03 00:28 URL | 芙月 #YVWDSDMY [ 編集 ]

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2013.08.03 22:01 | # [ 編集 ]

★>aia様
こんばんわaiaさん。この話にお速いコメントくださってありがとうございました。
すごいうれしかったです♪

「胸にジンワリくるお話です。」
うちのアッシュがめずらしく英二にやさしいw小説なんですよ。
今書いて思ったんですけど・・うちのアッシュが英二にやさしい小説って、これと糖度の53%くらい?・・・だわorz。
A英書いてるのに微妙に萌えポイントを外してるんだわ・・・私・・。

「「大きなリビングルーム」「大きな一枚ガラス」そして対になるような「小さなテーブル」。」
そうですね。これ原作で、アッシュが『オレがいない間どこにいたんだ』とかいうセリフを英二に聞いて英二はユーシスの所にいたけど黙ってて、でもばれてて『なんで黙ってたんだ。』というアッシュに『別に』って答えるシーンってここじゃなかったでしたっけ??ちょっと2階まで原作取りに行くの面倒なんで確認してないんです><。
でもaiaさんのおっしゃるとおり、2人の生活をよく表しているなぁ。と。きっと大きなダイニングテーブルもあるんでしょうけど、このテーブルとかキッチンカウンターとかで食べてたんじゃないかなぁ。って。まぁ。うちの小説でよくダイニングテーブル使ってますけど(苦笑)

「私もグランドセントラルの駅に居るような、そんな描写。」
まぁ。ありがとうございます。時間があればもっと調べてグランドセントラル駅の描写をしてみたかったんですけど、誕生日も英二の日も時間がなくて(苦笑)そうコメントいただけるとありがたいですv

「壁越しのアッシュからのお祝いの言葉。 くぅ~~~~~~~(≧▽≦)vv たまりませんねーvv 」
わー。かっこいいいただけたw。アッシュはもう何やってもかっこいいんですけど。アッシュにこんなことされたらもう。落ちるしかないわなー。(でも英二ははにかむだけw)
そういえば、最後に私はにかむシーンを追記したのですが、奇しくもaiaさんのところのハニカミ王子とお揃いになったわv。とよろこんでおりました。
絶対英二はハニカムのが似合いますよね!aiaさんとは英二の趣味があうんだよなー。

あと。写真を褒めていただいてありがとうございました!まとめて返信でごめんなさい。
まぁ・・写真に血道を上げていた年数が多いので、そうコメいただけるとうれしいです。ピントを明後日のところにあわせちゃった写真なんですけど、フィーリングで撮ってますので・・・。ハンズで150円。1枚そんなにするんですか(驚) 私は自分で取った写真をPCで印刷して遠くに住む家族や友人に送ったりして、ついでに自分用に印刷して壁に貼ってます。友人は私専用のアルバムとか作ってくれてるそうで。本当に友人ってありがたいです。自分ではアルバムとか面倒くさいので・・・・。でも壁を見るとその時々の事が思い出されてなかなか楽しいんですよ♪

「本当に本心から本気で」言ってくださった、「『英二の日』本当に本当にありがとうございました」
ありがとうございますv
本当に本当にうれしいですvv。
企画をたててみなさんに喜んでいただけたと思うと本当にうれしいんですよvv。
すきなんですよ。みなさんに遊んでいただくのが。

それではたのしくてうれしいコメントありがとうございました!

2013.08.04 21:57 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

★>芙月様
わーい。芙月さん。コメントありがとうございまーすv

「ワカルー。」
わかってくれますか(驚)
そうなんですよ。結構忘れちゃうんですよね。自分の誕生日。職場で自分の日付の書類みてもピンときてない自分がいる。
子供の頃は指折り数えてまってましたけどねーw。
今年はさすがに自分企画をたててたものですから、忘れませんでしたケド。
その節はこちらこそお世話になりましたv

「誕生日にこんな素敵なイベントしてくれた人を好きにならない方法なんてあるんでしょうか?」
そうですね・・・・。そういわれて見れば、そうかもしれませんね・・・。
わたしがこれを素でされたら・・・ちょっと笑っちゃうかもしれません。それだと言葉が悪いか。微笑ましく思っちゃう?
がんばって考えてくれたんですね。「ありがとうございます。」って言いますねw。それこそにこりと笑って。
もちろんがんばって考えてくれた?とかは言いませんよww

「しかもサラッと。 何でもないことのように、サラ〜ッとやってくれちゃうアッシュが、カッコイイ!」
これまた芙月さんに言われて気付きましたが、たしかに。
アッシュにこんなことサラリされると、もうメロメロで舞い上がっちゃうだろうなぁ。
もーーーどんだけカッコイイの!って。
なのに英二も結構さらっと流してますよw。このコンビ・・。く・・そんなのに萌える。

「はにかむくらいで照れ照れし過ぎてない英二が、またカッコイイ!!」
お。イェーイ。そこ褒めてもらった。イェーイw。
照れ照れするよりそういうのが好きなんですよ!何事も押さえたカンジが!
男子っぽくってかっこいいですよねv
男子っぽい2人の関係が好きなんですvvv。

「「織姫と彦星のようだな」とか。 」
芙月さんは男前なのにロマンチックな方なんですねぇ。・・・・・・・・・・・・・・カワイイv
以前いただいたコメントもデートのようだとおっしゃってくださって。
そのコメントで、ああ・・そうか・・と気付きました。
でも自分で書くからそういう甘さに気付かないのかなぁ。
以前、芙月さんの小説を”ちょっと甘い”とコメさせていただいたとき芙月さんは”?”状態っぽかったもんなぁ。ちょっと甘いんですよ!w
ところで、織姫と彦星って、結婚してから織姫ラブすぎて彦星が働かなくなったから天帝に怒られて引き離されちゃったそうですが、バナナの2人がそんなことされたらどうでしょう。年に一度の逢瀬を胸を焦がしながら待つでしょうか。アッシュがスゴ技チカラ技で英二に会いにいくでしょうか。それともふて腐れてもっと働かなくなるかなぁ・・・。どちらにしても英二は静かに笑って暮らしてそうです。なるほどそう思うとせつないなぁ。
てか引き離すのはゴルかと思うと笑えるw。

「もうなんか私まで幸せな気持ちに」
まぁ。芙月さんを幸せにできたなんてすごく嬉しいですv

「小葉さんを、今度は私たちが皆でちやほやして差し上げたいです ^^ 」
ここから先の文章。
不覚にもちょっとジワっと来てしまった。
チッ。やなんですよ。そういうの。芙月さんのバカー。(`≧ ^≦*)ソ、ソンナンジャナイヤイッ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがとうございます。。゜:(つд⊂):゜。

それでは。もー芙月さんったら。と思ったコメントありがとうございました!最後失礼な事言ってすみませんでした。素直でなくてすみません。スゴクウレシカッタデス。

2013.08.04 21:59 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

★>ハナ様
さぁ。ハナさん。どの辺りに返コメさせていただきましょうか(笑)
長いコメントありがとうございました!

「運営されていた小葉さんは大変だった」
日替わりバナーのせいですね(遠い目)
あれさえやらなければ・・。でもあれがあったから最後までちやほやが衰えなかったかもとかも思うし。
まぁ。とにかく色んな意味で疲れました。今までやってきた企画の中で一番。
そうですか。ハナさんは便乗派なんですね。私は思いついたら実行派です。
乗ってくださる人あっての企画ですからねぇ。ハナさんのような方は本当にありがたいです。
でも、もうひとつやってみたいのがあるんですが。もしかして楽しいのは私だけかもしれないんで(ハナさんとか芙月さんはよろこんでくれそうだけど)そっと胸にしまってる状態です。いや。あと2つか・・・。

「勢いと閃きで乗りきる!」
ああ。memo見てわかりました。スゲー閃きすぎ。とか思ってましたww。
閃きとキラメキで乗り切ってるって(笑)
閃いたものを最後まで書ききる文章力だよなー。それが私にないんだよなー。と思いました。
でも、この英二誕の話は2時間で書いたんですよ。んー。そういうことか。

「しばらくお休みあるいは閉鎖?」
閉鎖・・・ってブログを消すってことですよね?それはないです。それはよっぽど自分の文章が恥ずかしくなった時ですね。ハナさんも違った言葉で書かれてましたが、何事も初心者の時に作ったものってあとから見返すと超恥ずかしいんですよねー。っていうのを別枠で経験してきたので、最初の小説を書いたときはそうならないように慎重に慎重を、推敲に推敲を重ねて書きました。のにこの前読んだらちょっと恥ずかしかった・・・orz。
閉鎖ではなくてお休みの方向で行きたいと思います。戻ってくるときは数週間で戻ってきます!のでその時はかまってやってください^^。
ちなみに8月いっぱいではなくて8月12日からです。あと1週間くらいか・・。後片付け追いつかないなぁ・・・。まぁアッシュ誕小説載せられて、コメントいただけたりしたら返コメはしようと思いますので、結果的に8月いっぱいになるかなぁ。

そして「your kiss」にコメントありがとうございました!

「「糖度シリーズ」ベースですよね? ね? ね?(ノ´∀`*) 」
なんか・・嬉しそうですね(笑)
そうですねー。やっぱり手にキスなんてどうかんがえてもデキちゃった後だよなぁ。と思ってw。
いや。しかし。ハナさんがそんなに糖度を気に入ってくださってるなんて驚きでした。
超ーうれしいんですけど~~~。

「何か違う感があるというか」
この前後のコメント。まったく私もそう思ってて。そうなんですよねー。それはそれで非常に萌えるんですが。
糖度みたいなのも読んでみたいと思ってて。ですから自分で書いちゃった。えへ。ってカンジです。でもほら大勢がそんなカンジですから、私がマイナー派なのかと思って、ハナさんからありがたいご忠告もいただいておりましたし、これでもかってくらい注意事項を書いてからアップしたんですよ。びびりまくってました。なのでハナさんに気に入ってくださったとコメントいただいてヒジョーに嬉しいです。長いコメくださいv(ねだるなねだるな)

「多分長文すぎてどん引き」
今更・・・・・・・。ハナさんの文章ならエブリタイムエブリウェアエブリシングオッケーでございます。
てか私も毎回長いのゴメンナサイ・・・。

そうそう「your kiss」でしたw。

「「きみ達」っていう「達」って、やっぱりシン」
これはー(苦笑)
もう皆さんここがすごく気になるようで。かならずここに言及されます。しかもやっぱりシン当馬説。
でもちがうんですよ。すみません。><。
英二の職場関係です。
写真業界ってソッチの人が多そうじゃないですか?
仕事を注文してきた人でも編集者でもなんでもいいんですけど、英二が断りづらそうな人からのセクハラ?ですよ。
英二はいつまでたっても若くみえて外見が可愛いのでアッシュはもう、やきもきしている設定です。
英二は気付いているのかいないのか・・。もう大人ですし私的には気付いていて欲しい。でも仕事関係だから困ってるってところですかね。
そして、アッシュは英二に日ごろからそのことでチクリと絡む。アッシュらしく毒舌で。
それに英二はうんざりしていて今回キレるの早かった。って裏設定です。どうでしょうか?(笑)
以前からアッシュは英二に「ちがうと思うよ。」「きみの気のせいじゃないかな。」「そうじゃないって。」と言われていてw。
今回、とうとう英二なりにキレられて、アッシュも引き下がるのが早かった。ってどうでしょうか?w
引き下がったのはいいものの「英二はああいうやつらのアブなさをわかってないんだ。」「オレがこんなに心配してるのに。」「でもこれ以上言ったら英二が・・・。」
とバディに抱きつきながらヘソを曲げていた。ってカンジですかね。
そんな設定でどうでしょうかww。

もーマオさんの絵には萌えまくりです。私マオさんの絵で延々とお話を考えられますよ!

「これをリンクスの子分たちが見たら涙目になるんじゃないでしょーか(笑) 」
これ笑ってしまいました(笑)
てか。ハナさんちのアレックスに見せてみたい(笑)
どういう反応するんだろーw

「ある英二の一日。」にも感想ありがとうございます!

「あっちの包丁って切れが悪いんだ」
そういうブログ記事読みましたよーということで。全てがそうかというとよくわかんないですけど。お話にするためかなり盛りましたし。でも手が切れなかったというのは本当にそんな記事あったので。なかなか安全性にすぐれている画期的な包丁を販売しているんですねアメリカってw。

「小葉さんのA英の会話っていいですねー、アッシュの悪態も英ちゃんの反論も原作みたいですごく好きです。」
フフ。ありがとうございます。こんな会話が好きなんです。原作でもっともっと2人のじゃれあい?を見てみたかったなぁ。

「キミが見せた星空。」にもありがとうございます!
え?そんな番組やってたんですか?!えー見たかったなぁ。でも私もあんまりテレビ見ないんですよねぇ・・・。

「不思議な壁を使って「お誕生日オメデトウ」というアッシュが粋」
ありがとうございますー。
お誕生日小説というのは難しくて、お互いがお互いにプレゼントとか。
男子だし学生じゃないし、あんまり想像できないですよねぇ。
もうなんでこの小説思いついたのかわからないですけど”モノ”以外で考えました。

「英ちゃんはアッシュの傍にいると決めてはいても、やっぱり日本を恋しく思うときはあったでしょうね。 それはすごく自然なことですものね。」
自然なことですよね・・・。

「望郷の想いを抱えた英ちゃんにとって最高のプレゼント」
そうですね。そしてそんなプレゼントをくれたアッシュの傍にいようと再確認したと思います。

「今度こそ「糖度シリーズ」の感想を…!」
ハハ。ありがとうございまーす。こういうのの好みがハナさんと合うとわかってうれしいですvvv

「もう一度、小葉さんに労いの言葉を。 お疲れさまでした!」
ありがとうございます!また企画やったら乗ってください。今度はこんな大掛かりなのしませんけど。

それでは。感想本当にありがとうございました!

2013.08.04 22:10 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

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2013.08.07 16:54 | # [ 編集 ]

★>ちょこぱんだ様。
「待ってました「恋の糸電話」━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━!!!」
ハハ。上手いこといいますね(笑)恋の糸電話て。
こんばんわ小葉でございます。

もーこれ。ちょこぱんださんのために再アップですからね。
ちょこぱんださんがいなかったらもしかして英二の日はなかったかもです^^。

「アッシュが壁伝いの告白。」
(笑)違いますよ。告白て。おめでとうの言葉ですよ!
おかしいなぁ。これを初出しした頃、友情100%の話ばかり書いてたはずなのになぁ。(Another one 除く)これにいただいた少ないコメで”甘い”とか”デートみたい”とかそんな言葉をいただきました。
おかしいなぁ・・w。

「オメデトウが片仮名ですが、これって日本語で」
あー。なるほど。んー。でも英語で言ったってことで。
そこはほら、アッシュ的にも、本気で”おめでとう”というのがはずかしかった。とか?
んー。もしくはちょっぴり”ドヤ顔”的な。んー。なんか説明するのが難しいですけど。
まぁ。素直に”おめでとう”とはいいずらかった感を出したかったんです~。

「英ちゃん酔ってるから素直に認めちゃうし」
そうそうw酔っ払ってるからw。そういうのもおもしろいかなぁ。と思って。
そうコメントくださるとうれしいですvv。

「避けて答える気配りを忘れない」
そうですね・・。アッシュを気にさせないというのもあるし、英二自身もあまり思い出したくないんじゃないかなぁ。って。やっぱり英二の中には日本に置いてきたあれやこれやが、心に引っかかってる・・というか・・このままでいいのか・・とかあるんじゃないかなぁ。と思って。
病気がちの父親を抱える家族の事とか、スランプになったまま投げてきたスポーツ留学の事とか。
アッシュの傍にいると自分で決めたにしても、ふとした時に心は揺らぐんじゃないかなぁ。って。でもアッシュの傍にいたって決めたから。でも揺らぐ。だから自分自身に気付かないフリをする。だって。人間だもの~(by相田みつを)

「いまだに書けない英ちゃんが愛らしいです。 」
ふふ。さすが英二スキー様^^。英二可愛いですよねvv。
オマケ小説で、アッシュが書いてくれた完璧なスペルを見て一応覚えようとしたのかもしれませんが・・。
”・・・・?・・・・・・???”とわけわからなくなって、”こんな使わないものなんてもういいや。”とクシャクシャポイです。きっとw。その辺りのいさぎよさは体育会系だと思うんですよねー。
私、根っからのインドア派で、体育会系の方々のサバサバ感に憧れをカンジております。

それでは。うれしいコメントありがとうございました!
返コメ遅くなってごめんなさいねー。でわ~。

2013.08.10 01:18 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]












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