Banana Recipes

漫画 BANANA FISH の2次創作ブログです。 BANANA FISH 好きの皆様と仲良くしていただければ嬉しいです♪一部BL・R18あります。ご注意を。

1984年 アッシュ16歳 
New York City ダウンタウンー



「俺の銃にさわるな」

アッシュは軽々しく自分の銃に触ろうとした男の手を打ち抜いた。
辺りには硝煙の匂いが残る。

ーこの銃はロクでもない銃だ。

アッシュは機嫌の悪さを隠さず、その見事なプラチナブロンドの髪を夕日に輝かせながら、リンクスのたまり場を後にする。

ー自分の体と引き換えに手に入れたー。

腰に挿した銃に手をやり、その経緯を思い出す。
数年前なんの力もない頃、アッシュが自らを囲うマフィアにねだった。そして手に入れたのだ。

この界隈ではアッシュは有名だ。

ーとんでもなくキレイな顔にあの腕。
あの吸い込まれるような翡翠の目で真正面から睨まれてみろよ。
気づいた時には撃たれて死んでるぜ?
顔色ひとつ変えずにやられちまうのさ。
あいつは悪魔だ。白い悪魔・・・・。

知るか。

と、アッシュは思う。ストリートに出始めた頃、身の粉を振り払う為に銃を使った。目立つ風貌のアッシュに絡む輩が多かったのだ。自分に害をなそうとするものには容赦なく銃を向けた。幼い頃から勢いだけしかない馬鹿の相手にうんざりしていた。

その内、アッシュの銃の腕が噂になり、自然と人が集まった。しかし、アッシュは興味がなかった。まさかこんな大所帯になるとは・・。そこに幼い頃から彼を囲うマフィアが目をつけた。

”裏の仕事を回すからお前がそれを仕切れ。”と。

マンハッタンのベッドタウン。ニュージャージー州ラウンズヒルの高級住宅街で、アッシュはコルシカマフィアのボスのベッドから、気だるい体を起こし、床に脱ぎ捨てられていたTシャツを拾った。それを被りながらマフィアに向けて毒舌を吐く。

『男娼にそんなことやらそうだなんてコルシカマフィアもよっぽど人手がたりねぇんだな。』

そのマフィアは既にベッドから出ていた。

男は高級な酒のボトルが並ぶキャビネットから1本取り出し、グラスに注ぐ。そしてソファに座った。身支度を終えて部屋を出て行こうとしたアッシュを引きとめ呼び寄せる。アッシュは向かいには座らず、ポケットに手を突っ込み渋々と男の斜め向かいに立った。男との距離は慎重に開けて。

『お前に教える事は何もないと教師達が泣きついてきた。お前もダウンタウンで遊んでいるだけではヒマだろう。』

『生憎、夜の仕事が忙しくてね。』

アッシュが揶揄したのはゴルツィネの経営する男子幼児専門の売春宿でかつて働らかされていたことだ。見事に輝くプラチナブロンドに稀有なまでにけぶる翡翠の瞳、白磁のような肌。彼に属するその全てがアッシュの身体に高値をつけた。だがアッシュももう16歳だ。幼児というには程遠いその年齢は今までの彼の顧客を遠のかせる。だが目の前の男はアッシュを一向に手放す気はないようだ。

そのコルシカマフィアのボスはアッシュの憎まれ口など聞いてはいなかった。

『どうだ?アッシュ。やってみるか?』

少し離れて立つアッシュの腕を無理矢理グイと引き寄せ体勢を崩させ、自分の目線少し上までアッシュの視線を引き下ろす。

マフィアに覆いかぶさるように、ーしかしソファの背に手をついたアッシュは男に乗り上げるようなことはなかった。-見下ろすアッシュの瞳が男のそれとぶつかる。読めない瞳。アッシュは人生の半分弱をこの男と暮らしている。だがその瞳は決してアッシュの心を捉えたことがなかった。吐息がかかるかかからないかの距離。

どうだと自分に意見を聞いてはいるが、アッシュに決定権はない。それがアッシュの感情を苛立たせる。
この男はアッシュを囲ってその身を好きにしただけではなかった。幼い彼に教育も与えたのだ。一般教養以上の知識から人殺しの技術まで。自分には手間と暇と金がかけられている。スケベシジイたちの許容範囲外になったからと言ってこの男の手から解放されると思える程アッシュは楽観的ではなかった。少なくとも自分に投資した分を回収するつもりはあるだろう。

ー趣味と実益をかねて結構なこった。

男は掴んだアッシュの腕を離さない。もう片方の手が、グラスを静かにテーブルに置き、身支度を整えたばかりの彼のTシャツの裾を、ジーンズからゆっくりと出していく。

アッシュは内心ため息をつく。決して表情には出さない。この男の前で感情を押し殺し始めたのは出会って間もない頃からだった。最初は諦めから、今はどんな弱みも見せたくないからだ。アッシュは目をそらさずにマフィアの瞳を見た。そして男に向かって提案した。

『・・・・条件がある。』

『後で聞いてやろう。』

今までグラスを持っていた男の冷たい手がアッシュの肌に触れる。ジーンズのボタンが外されファスナーが下ろされる音が響いた。と同時に首裏に手を回され頭を引き寄せられる。男の舌がアッシュの口蓋をねっとりと犯していく。
そのままジーンズと下着が下ろされ男の膝に乗せられた。

悪循環だ。まったくもって悪循環の中に自分はいる。

男に腰をゆっくりと突き上げられアッシュの背が反り返る。胸の突起をきつく摘まれ小さく声が上がった。そんな彼を下から満足げに見上げる男の瞳。アッシュはそんな瞳に慣れていた。慣らされていた。慣れている振りをした。
アッシュはじっとりとした視線を気にしないように、マフィアからの提案について考え続ける。

”裏の仕事を回すからお前がそれを仕切れ。”

そんな事を引き受けるとますますこのマフィアと縁が切れなくなる。アッシュは自分が抜け出せない輪の中にとらわれている気がした。とらわれて何年立つのかと自嘲する。あと何年こうしているのか。だけどこうするのがー。これ以外・・。

ー別に俺が望んだことはひとつもねぇ。

そのはずだった。

男の突き上げが規則的なリズムで繰り返される。その度に体が上下に揺れた。男の上で危ういバランスを取る。

アッシュは揺れる体に揺らされたまとまらない思考の中で、どうしようもない焦燥の波に攫われたー。



そして。

いくつかの条件と引き換えにリンクスはコルシカマフィアの使い走りをすることになった。その取引は仲間の内ではそこそこの歓迎を持って迎えられた。理由は単純だ。稼げるからだ。

だが、不本意な取引をしたアッシュは面白くない。不定期ながらも小銭を稼げるようになって上機嫌な仲間とは反対にアッシュの機嫌はどんどん悪くなっていった。

そんなある日の出来事だったー。






その日の夕暮れ、アッシュは地下のバーにいた。
金さえ払えば未成年にも酒を売るこの酒場は、ストリートキッズの仲間に重宝がられていた。そのバーはリンクスの縄張り内にある。マフィアから回される仕事で少しは金回りのよくなった仲間がなけなしの金を持ってそこに集まり始めた。次第にそこがリンクスの溜まり場となっていく。

アッシュはそのカウンターで酒を飲んでいた。隣ではアレックスの他、いつものメンバーがアッシュを挟んで馬鹿話で盛り上がっている。

近頃リンクスに入りたがる者が増えていた。
ストリートキッズの抗争が以前より激しくなってきたからだろう。
どこかに入らなければ、自分の身を守れない。
ただでさえこの不況に稼げる食い扶持が少なくなっている。やっとのことで手に入れた金をどこかのグループに囲まれてカツアゲされることも多い。
皆、自衛の為にどこかのグループに入りたがる。
『俺をこんな目に合わせると俺の仲間がだまっちゃいないぜ。』と。
入るだけで、牽制になるのだ。

しかし、これまでリンクスのグループに入りたがる者はあまりいなかった。

今だ人種差別が残り、上流階級、下層階級問わず自然と人種によって住み分けがなされているこのNYで、グループのメンバー内に様々な人種がいるリンクスはストリートキッズのグループの中でもかなり異色だった。その異色さゆえに倦厭されがちなグループであったが、逆に少々変わった輩が入りたがることもある。それぞれ、本来の自分のテリトリーからハジかれてリンクスの仲間になるものも少なくない。それゆえロクでもない者がリンクスに入りたがることがあったが、アッシュは頓着しなかった。そこら辺りはアレックスに任せている。
最近リンクスの仲間になりたがるものが増えてきたのは、マフィアの使い走りをして小銭をかせげるようになったからか・・。

アッシュはこの店に入るときにこちらを見た仲間に知らない者が数名混ざっているのを確認していた。暗い目をしたものが多い。ストリートキッズ特有の目だ。とアッシュは思う。元からのアッシュの仲間もこんな目をしている。自分を守るものは自分だけしかいない少年達に明るい未来はない。親に見捨てられた子供達はお互いに身を寄せ合っていくしかないのだ。自分達のなわばりと仲間、ささやかな利益を守るためには、彼らは脅しや盗み、殺しでさえ躊躇しないだろう。アッシュが命令しさえすれば・・。

そんな彼らの瞳はお世辞にも明るいとは言えない。アッシュはそんな瞳の中に自分の身を置くことにうんざりしていた。ここにいる奴らは誰もが何かを諦め、何も期待しない者の目を持っている。自分の目もおそらくそうなのだろう。仲間内でどんなジョークで笑いあってもふとした瞬間、その瞳は曇る。どんよりと。温度の低い目。

誰も彼もロクでもないー。アッシュの不機嫌は止まらない。

『どうやってその銃を手に入れたんだ?』

そこに新参の怖いもの知らずがアッシュの腰の銃をちょっとみせてくれと手を伸ばした直後の事だった。

「俺の銃にさわるな。」

一応の警告。

だが誰もアッシュが銃を抜いた事を認識できなかった。それほどの速さでアッシュは銃を構える。銃に触れようとした者の手が撃ち抜かれた。
銃声が狭い店内に響き、賑やかだった場が一瞬にして固まる。撃たれた者を除いては。
その運の悪い男は床にうずくまり、打ち抜かれた手をもう片方の手で押さえながら泣き喚いている。アッシュは表情もなくアレックスを一瞥すると、手当てしてやれ。と一言残して、溜まり場を出て行く。

後ろでアレックスがため息をつく気配がした。






『久しぶりに食べに来いよ。』
『・・お前が作らないならな。』

イライラした気分を抱えたままリンクスの溜まり場を出たアッシュは、友人の言葉をふと思い出し、そのまま中華街に足を向けた。

中華街に初めて足を運んだ頃は、アッシュの場違いな風貌に絡むチャイニーズも多かったが、今ではそんなこともなくなった。
何度も通った道を迷いもなく歩きその店のドアを開ける。
そこは大衆食堂だった。安っぽいテーブルに、安っぽい椅子。所々に染みのある古ぶれた壁。その壁にはアッシュにはわからない中国の文字が派手な色合いで刺繍され、ぶら下げられている。店内には数名の客がいた。
サングラスをかけた少年が客席の椅子に座っていた。この店の自称”跡取り息子”だ。
「よぉ。アッシュ。」
アッシュの片頬が上がる。
よくきたな。と、自分に声をかけるその中国系アメリカ人の少年ーショーターとは、お互いが少年院に入っていた時に知り合った。その時からの付き合いだ。人種も性格も違う2人はなぜだかウマがあった。
「何食べる?」
真っ黒いサングラスをかけている割には陽気な友人がアッシュの前に水を置いた。
アッシュはそれに手を伸ばす。
「マーディアが作るものならなんでも。」
「なんだ愛想ねぇなぁ。俺様がココロを込めた特別料理を作ってやるってのに。」
「心込めなくていいから食える料理を作れ。」
「ホントかわいくねぇなぁ。」
「・・・お前にかわいいって思われたくねぇ。気色悪ぃ。」
「ケッ。ああ言えばこう言う。初めて会ったときはあんなに可愛いウサちゃんだったのによ。」
アッシュは水を飲もうと上げたグラスを口の前で止め、ショーターを真正面から見る。
「俺は可愛かったか?」

挑戦的な目。

「いや・・・見かけだけで中身はちっとも可愛くなかったな。」
一人でフラワーを伸してしまったアッシュを思い出してショーターは肩をすくめた。お前はとんでもないトラブルメーカーだったよ。と。

アッシュはショーターの答えに満足したのか鼻で短く笑ってグラスを口につけた。

「だいたいお前は最初の一言からカワイクなかった。」
「?俺、何か言ったか?」
「俺の頭見てはげてんのかそってんのかきいたろ!」
「ああ・・。のばしてたんだろ?」
アッシュは投げやりに答え、箸を上手く使い、マーディアが運んできた料理を食べ始める。
「そうだ。見ろよコレ。」
とショーターは立派なモヒカンになった自分の頭を嬉しそうに指し示す。
「変わったハゲ方だ。」
「モヒカンって言うんだよ!」
「そういうハゲ方をか。」
「んなわけねーだろ!」
アッシュが箸を片手に楽しそうに笑った。年相応の笑み。
馬鹿なこと言ってないで冷めない内に食べなさいと、マーディアに厨房から声を掛けられる。
アッシュは食事を再開した。
ショーターはテーブルに肘を付いた手で頬杖を突きながら、黙々と食べるアッシュをしばらく見ていた。
そしてアッシュに質問をした。
「マフィアの仕事を請けたんだって?」
「お前のシマは荒らしてねぇだろ?」
だから余計な事は言うなと言外に含む。
「余計な事かもしんねぇけど、」
「余計な事だ。」
ショーターの言葉を遮り、食べ終わったアッシュは席を立った。
「お前だって李家と縁を切れねぇ。そうだろ?」
ショーターはアッシュとコルシカマフィアの関係を知っていた。だがそれはショーターとチャイニーズとの関係とは違う。
チャイニーズのボスであるショーターの場合、その背景には人種や華僑の代々続く様々なしがらみがある。しかし、アッシュにはそういうしがらみはない。ただのギブアンドテイクの関係のはずだ。どうしてお前はマフィアと手を切らないんだ。一人で食っていけるだろう。とショーターはそのサングラスの奥に隠された瞳で語りかける。アッシュは言外に、大きなお世話だと切り捨てた。

だが彼の親友は言葉少なくアッシュに忠告する。

「気をつけろ。」
「・・・・何を?」

答えを聞かずにアッシュは店の扉から外に出る。

「深みに嵌まって抜け出せなくなることを。さ。」

ショーターの呟きは、アッシュによって閉じられた扉にすら届かなかった。














リンクスのたまり場から離れたダウンタウンの外れにある、寂れた壊れそうなアパートの一室。
アッシュはそこに帰ってきた。
いや。アッシュはあまりそこでは寝泊りはしていないのだが・・。

「ただいま。」

狭いアパートの一室。ドアを開けた瞬間そのほぼ全てが目に入る。
部屋の真ん中に置かれた椅子に男が座っていた。その容貌はアッシュに良く似ている。常に宙を見つめたようなその瞳はアッシュが目の前に立っても反応がない。

「調子はどう?」

そしてアッシュは上着を脱ぎながら、淡々と男に話しかける。その顔に優しげな笑みすら浮かべながら。
今日はショーターの店に行ってきたこと。彼とは1年前に知り合ったこと。ハゲなのにおせっかいなところがあるということ。中華料理店の跡取り息子のくせに料理がヘタな事。彼の姉の料理はおいしいこと。今度土産に何か作ってもらってこようかどうかと言うこと。

アッシュは椅子に座った男の脇で床に膝をついた。
男の膝に軽く手を乗せて彼を見上げる。
「ずっと一緒にいれなくてごめん。でもまた明日もくるから・・だから」
男を見上げたまま、両手で男のズボンを皺になるまで握り締める。
そして消え入るような声を出した。

ーここにいて。

アッシュはズボンを握りしめた手をゆっくりとほどき、そのまま男の膝に片頬をつく。翡翠の瞳が伏せられ、長いまつげでその半分が覆われる。見事な金糸の前髪がサラリとその目に掛かった。
アッシュは幼い頃を思い出していた。
こうして甘えると必ず自分の頭に置かれた手の暖かさ。そして髪を梳いてくれたその穏やかさ。
小さなアッシュはくすぐったくて気持ちよくていつしかその膝の上に頭を置いたまま眠ってしまったのだ。

彼はしばらくそのままそうしていた。だが目の前の男の手はピクリととも動かない。

そして膝の上から男の顔を見上げ、不安定な光を宿す翡翠の瞳で男の瞳を覗き込む。

自分とは違う。青い目。

何者も捕らえないその瞳に輝きはない。かつてアッシュが知っていた瞳とは違った。その中に昔見たやさしい光を探してみるが見つからない。だが、自分の瞳もあの頃とは違うだろう。

ーこの瞳がもう一度やさしく微笑んでくれたら。俺はー。

アッシュはゆっくりと立ち上がる。

そのアッシュの瞳はさきほどまでとは違う光を放っていた。全く違う光を。

温度を感じさせない強い、強い意志を持つ瞳。

ーずっとこうしてはいられない。

今日もこれからラウンズ・ヒルのコルシカマフィアの屋敷に行かねばならない。

彼と彼の目の前の人のために。

家賃と食費、薬代、その他この小さな小さな彼の空間を守るためにー。


そうしてアッシュはその狭いアパートのドアを開け、静かに外に出た。











最後まで読んでくださってありがとうございました~。
なんか暗い話ばっかりでホントにホントに申し訳ないです><。
続けて読んでくださっている方(がいらっしゃれば)このあたりでもう嫌になるんじゃないかしら・・。単調だし・・。
で・・・でも次の話はやっと英二が登場しますので!
えーと。
このお話のアッシュは16歳。もうお客ってGくらいしかいなかったんじゃないかな。と思って。
16歳でアッシュは英二に会うんですよね?ですから原作直前ですね。
原作でのあのスキルをすでに一通り身につけていたということは、Gの手から逃れようと思えば逃れられたんじゃないかなぁ。って思います。でもあえてGの手元に残ったのは、やっぱりグリフを養いたいからという考え方もありかなぁ。と。でも虎視眈々とGの手を離れる機会を狙っていたのかもしれません。
さて。気になるアッシュの給与体系ですが。(え?気になるのは私だけ?)
パパからまったくもらってなかったワケないと思うんですよ。だってグリフを養ってるわけですから!薬代。高そうですよねぇ。グリフィンは保険に入ってなさそうですから。(アメリカは日本のように皆保険ではないようですので)で、どうやっていくらくらいもらってるのかと考えたんです。そして思いついて、お。これイケルんじゃね?と通勤電車でスマホに書き始めたファイルを・・操作ミスでなくしてしまって。思い出せなくて、心が折れて、それっきり。10ヶ月くらい前の事かなぁ。まぁ。そんなの書いてもよろこぶのは私だけか。
それでは最後までお付き合いしてくださりありがとうございました。次英二でてきますから~。

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2013.05.20 18:36 | # [ 編集 ]

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2013.05.21 12:06 | # [ 編集 ]

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2013.05.21 23:35 | # [ 編集 ]

★>敬ママ様
コメントありがとうございます!すっごく嬉しいです!
「すごく素敵です!ちょっと表現がおかしいかもしれませんが」
ホンマですか~~~!
いえいえ全然表現はおかしくないですよ。いやある意味おかしいの?使い方間違ってませんよね??「素敵」っていう意味は「ステキ」って事ですよ?(←私がおかしい。)
そうコメントしてくださって本当にうれしいです♪

「暗くてもいいんです。」
ホンマですかホンマですか。と何度も聞きなおす。
そうコメントしてくださると嬉しいデス。エヘ。仕事の帰り道とかに、ああやっぱり上げなきゃよかったかも・・。2次創作に暗さを出してどうすんのよ。しかも全開。現実を忘れるための2次創作なのに。ああ。こういうのを”ウツ小説”っていうんだわー。と一人で悶々としちゃうんです(笑)

「つい書き込みしてしまい」
何ゆーてはるんですかーーー!!
小葉はこのバナナ界の片隅で拍手とコメントを食べて生きる生き物なので、もう本当に皆様からのコメントが嬉しくて嬉しくて仕方ないのです。”つれづれ”にああ書いたのは、無理して立派なコメ書かねばならぬ。とか思われたらほら。コメしづらいでしょ?私なんか無理。このシリーズ初めてからみなさん(敬ママ様を含む)本当にバナナの”話”自体を考えたステキなコメントくださるので。ウチの小説の暗さに付き合ってくださってるのか。と思っちゃって。短いのでも全然うれしいんですよー。軽いのでも楽しいんですよー。一言でもワタクシ生きていけますよー。と言う意味で書きました。
でも長いのももちろん好きです(笑)変に気をつかわせてちゃったらごめんなさい><。
またコメントできるものだけで結構なんで、くださると本当にウレシイです。

「何故だか拍手パチができない」
え?そ・・それは一大事!生きていけない。と思って自分で押してみたら(←押すな押すな)出来ちゃった・・。
んー。ちょっと機嫌が悪かったのかもしれませんね。ごめんなさい。

それでは。嬉しいコメントありがとうございました!

2013.05.22 12:31 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

★>ちょこぱんだ様
「その○○○は嫌っ!!」
(笑)ちょこぱんださん。そのタイトルに笑ってしまいました。たしかに嫌だろうなー。ううん。ありえん。

改めまして。コメントありがとうございました!すごくうれしいです♪

「これからはシリアスと言わせていただきます。」
いやいや。変わらないし(笑)どっちでも気にしませんよー。 そうか。でも今度から私もシリアスでいこうかなぁ。暗いとか書いたら来るお客さんも来なくなっちゃうかも。(すでにか・・)今度からシリアスで同意を得たということで!(笑)

「グリフより、パパの方が長く一緒に」
あら。ショックを受けちゃったんですね・・・。もっとショックな書き方をすると(←おい)
”アッシュの人生で一番長く一緒に暮らしたのはパパでした。”設定。(ウチのブログでは)

グリフ4年。英二2年。本当のパパはグリフが戦争に行ってから4年。赤ん坊の頃の記憶ってないですしねぇ。
マービンに何歳の時捕まって、ゴルにいつ水揚げされたか原作に書かれてないのでわかりませんけど、
そこら辺は適当に9歳の時に捕まって10歳でゴル邸生活?
すると6年くらいゴル屋敷で過ごしたのかなぁ。って。
日本で言うところの小学校3年生から高校2年生まで。
アッシュを教育するには丁度いい年齢ですよね。ゴル。やるなぁ。
専門教育ですよ。専門教育。アッシュはよく染まりきらなかったなぁ。と思ったところをチョロっと次の話で書いてマス。

「なんて切ないんでしょうか。 」
そうですね。そう読んでくださるとうれしいなぁ。と思って書きましたので、嬉しいです。
アッシュは英二に会うまでは結構精神的に荒れてたんじゃないかと思って。不本意なゴル邸での状況や、息を抜ける仲間がいるリンクスさえゴルの手がかかっちゃった事や、やっと見つけて引き取った兄があんな状況だったとか。
唯一自然体でいられるショーターの言葉もつっぱねちゃって。もう心がいっぱいいっぱいで。お兄ちゃんの膝で甘えちゃう。という。本当に頭をなでて欲しいんだろうな。と思って書きました。
そこで・・・。原作で英二の膝で頭をなでてもらってるじゃないですか。そこでこの伏線回収ですよ!(笑)わーアッシュよかったね!

「もっとひねったところに伏線」
ないですごめんなさい。(笑)
ですが、この話が伏線になっていきます。多分・・。うちのはなんちゃって伏線ですから。
”最後まで書いてみたらあの話が伏線に!”みたいな、自分でもびっくり伏線なんで(笑)
あんまり真剣に読むと損かもしれないですけど、超ウレシイです♪

なんかいつもちょこぱんださんのコメントっておもしろいです。ありがとうございます!

それでは。またお時間のある時に次の話を出来れば読んでやってくださいね~。

2013.05.22 12:35 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

★>文月絵魚様
あら。今年は乙女心が成人式ですねw。おめでとうございます(笑)

改めまして。こんにちわ!コメントありがとうございます。嬉しいです~><><><

「管理人様の愛を感じますので」
ありがとうございます!そう言っていただけると~~~。
愛だけはダダもれでございます。

「モヒカンでしたね」
そうそう(笑)モヒカンネタをどこかで入れたかったんです。なんであの頃ショーターはモヒカンなんでしょうね。ハゲに飽きてたのかなぁ。

「ちょっとにぎやかな感じですね」
ああ。文月さんのそういう感性が好きv。
そうですよね。確かに、この小説のアッシュの周りには「手」の頃より沢山人が増えてますね。アッシュはそれに救われていたかもしれないですね~。明るい見解ありがとうございます~^^。

「健気だ」
そうなんですよ。アッシュは基本健気なんだと思います。兄を守るため。英二を守るため。リンクスを守るため。色々原作でもがんばってますよね。結局優しいんでしょうねぇ・・。

「普通にバイトしたほうが収入いいようです」
マ・・マジで?!
へぇ・・。それってアメリカの話ですか?あそこのバイトの給料ってチップがなければ食べていけないくらい安いって、聞いたことあるんですけど、それより安いのかなぁ。でもでも、きっとリンクス達はそんな安いバイトにもありつけないからマフィアの仕事で喜んだんですよ!もうそれで(笑)
でも文月さんが読んだそれ読んでみたいなぁ。面白い情報ありがとうございます!そういうの好きなんですよねぇ。

それでは、明るいコメントありがとうございました。なんだか私が救われました!(笑)
またお時間のある時遊びにきてやってください~。

2013.05.22 12:38 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

「小葉さん。読みました。ケドおもしろくなかったよ?」


……なぁんて言うわけないじゃないですかーーー ^^
でもこんな定型文を考える小葉さんがおちゃめさんでスキv


「瞳」すごく良かったです!
最初に思ったのは、「」と『』の使い分けが面白いな、ってこと。
時間軸を感じるというか、、、話に奥行きを持たせる表現というか。
こういう小葉さんの感性&文章力、ほんとスゴイと思います。

そして… あぁなんてバナナフィッシュらしいんだろう〜!!
バナナ魚って、アッシュと英二の友情だけの話ではないんですよね。
そういうアッシュの現実(いやマンガだけれども)を突き付ける、原作の感覚に非常に近いお話だと感じました。
シビアだけれど、淡々としている --- それがなぜか心地良いのは、私もこういうテイストの話が好きだからでしょうかねぇ ^^

でもね、暗いお話、という印象は、私は受けなかったんですよ。
むしろ、光の加減で言えば明るい方と言うか……
明るい陽光のもとでも、望まない現実というものはある、という印象でした。
…んー。 うまく表現できないよ〜、あうあう〜〜〜(泣)

き、気を取り直して。

“ 知るか。” というアッシュの心の声。
これはホント、この当時のアッシュを象徴しているようで、胸に突き刺さりました。
うう、アッシュ (T_T)
崇拝の目、支配的な目、敵意ある目、性的な目… それらはどれも、アッシュの心を動かす事はないんですよね。
そして、自分の身に起こることを、どこか他人事のように見ている、冷めたアッシュの「目」。
切ない……

それと、今回私はショーターとすごく気が合いましたよ♪
「どうしてお前はマフィアと手を切らないんだ。」という、彼の思い。
それ、まんま私の疑問です!
やったねショーター、私たち相性がいいわよ〜v むふふ〜vvv
まぁ正確に言えば、「疑問でした」という過去形なんですけど。
私、以前のコメントで「アッシュの思考は1択じゃなかった」と書きましたが、でも見方によっては、1択だったのかな〜とも…(ってどっちだー;)
自分にはこういう生き方しか出来ない、マトモな生活なんて出来るわけがない、と思い込んでるのは、ある意味ゴルの「教育の成果」ですもの。
だけどそれでも、アッシュは自分1人だけだったら、マフィアから逃れ自由になれたのかもしれない。
でもそうしなかったのは、彼には守りたいものが多過ぎたのかも知れませんね。
仲間、グリフ、そして後には英二。
アッシュって愛に生きた人だったんだな〜と、このお話を読んで感じました。

パパは、そういうアッシュをどう見てたのかなぁ。
パパ的には、この頃って1番バランスが取れているというか… 「いい」時期だったのかなって思うんです、私。
愛玩物だった少年に施した教育が実を結びはじめ、その才能も美貌も人生さえも、自分の手の内にある、という。
まさに神になった気持ちだったでしょうね。

それにしてもパパ、夜もチョメチョメで朝からチョメチョメなんて〜。
お歳のわりになんと元気な!
そりゃアッシュだって嫌にもなるわー。
あ、今「ゴルから見たアッシュ」というのも読んでみたい、とかちょっと思っちゃった ^^;

ではでは、ガッツリ読み応えのあるお話をありがとうございました!
続きが増々楽しみにまりましたv
そして。 返コメは不要でございますのでお気遣いなく〜。

2013.05.23 21:14 URL | 芙月 #YVWDSDMY [ 編集 ]

★>芙月様
「……なぁんて言うわけないじゃないですかーーー ^^」
わ。び・・びっくりした。びっくりした~。びっくりしたんです!もぉ。芙月さんのバカバカバカ~。。・゜・(。つ□`)。・゜・《バヵーーー》゜・。・
自分で定型文を作っておいてごめんなさい。てへ。
でも使ってくれたの芙月さんだけ・・。

「「瞳」すごく良かったです!」
わぁ。ありがとうございます。芙月さんにそう言っていただけると、百人力です~(((o(*゚▽゚*)o)))(←現金(笑))

「私もこういうテイストの話が好き」
ふふ。お揃い。私も原作のこう言う雰囲気が好きです。ハードボイルドまではいかないんですけど、ソフトボイルド的な本とか読むの好きです。行動とかセリフとかかっこいんですよね。そんな雰囲気の世界観なのに、女性の作家が書いてるので心理描写が細かくて。だからバナナに惹かれるんです~。

「どれも、アッシュの心を動かす事はないんですよね」
そうそう。アッシュはこの時の“最善”を選んでいたんだと思います。ゴルにいいようにされようが、ショーターに忠告されようが、グリフィンに自分を認識されなかろうが、「自分が生き抜いて、グリフィンを養う」には一番どうすればいいのか。最善を選んでるからどんな瞳にも心を動かさない。でも、イライラは募るばかり。というカンジのところを書いてみたかったのです~。

「マトモな生活なんて出来るわけがない、と思い込んでるのは、ある意味ゴルの「教育の成果」ですもの。」
ななるほどー。洗脳ですね。そう考えるとガクブルです((((;゚Д゚)))))))
アッシュはやっぱりパパ色に染まってたんだなぁ。とかw。

「パパ的には、この頃って1番バランスが取れているというか… 「いい」時期だった」
そうかぁ。そういう考えしたことなかったなぁ。なるほどなぁ。
GAの蜜月期(っていったらアッシュに撃たれそう)。

「今「ゴルから見たアッシュ」というのも読んでみたい」
それ。私も読みたい(笑)(考え中考え中)
そうか・・(考え中)・・・こうで・・(考え中)・・・こんなアッシュ。・・(考え中)・・・こんなのも・・。(考え中)・・チーン♪出来た!
最後はやっぱりR18で(笑)(←それかぃ)
ゴルから見るとそうなっちゃいますよねー。
G邸の一日的な。Gの組織内のアレコレにアッシュとの話を付けていくって形がかっこいいかも。でもそんなの書くスキルない(苦笑)
ゴルが”どんなアッシュ”に惹かれているかってところが書ければおもしろそうですね。
アッシュからしたらとんでもなく的外れなというか、ハタメイワクなというか、アッシュ自身が嫌いなところをゴルは好きなんだろうなぁ。
読みたい。

「お歳のわりになんと元気な!」
そうなんですよねーw。自分でも、どうよこの親父お前は一体いくつなんだ。と思いながら書きましたw。相変わらず公開コメントでオトコマエのコメントありがとうございます(笑)

「返コメは不要でございますのでお気遣いなく〜。」
ハハ。芙月さん。公開コメントでこんなにがっつり書いてくださったコメを放っておける管理人なんてどこにもいないですよ。それに芙月さんを放って置いたら、いつ雲隠れしちゃうか。とか、いろんな意味でできないです~><><><。
お忙しいそうなので、無理に引き止められないんですけど、7月6日には一瞬戻ってきてください。私の元へ(笑)いや~。つれない恋人を待つのってこういうのなんだわ~(まだつれなくされてないけど)
言っておきますが、たいした小説でないのでごめんなさい。でも愛だけは詰まってます!

ところで、公開コメント。好きv。デス。昔の掲示板を思い出します。バナナブログを初めてから非公開コメが多くてびっくりしました。トレンドがこうだからか、2次創作界はそうなのか、それともバナナがそうなのか??。公開コメントにすると横レスとか入って皆が仲良くなってたのしくなったりするもんですけどね。あんまりどのバナナでもそういうの見ないなぁ。でも私も郷に入っちゃったんでバナナ界では非コメで書き込んでます。

それでは。とてもうれしいコメントありがとうございました!

2013.05.25 08:14 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]












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