Banana Recipes

漫画 BANANA FISH の2次創作ブログです。 BANANA FISH 好きの皆様と仲良くしていただければ嬉しいです♪一部BL・R18あります。ご注意を。

アッシュは目覚めた。パソコンの前で。

どうやら昨晩は作業をしているうちに机に突っ伏して眠ってしまったようだ。
ギシリと椅子の背を鳴らしながら、腕を大きく上げた。
凝り固まった背筋が伸びる。
大きく息を吐きながら一息つき、腕を下げる。その時、時計が目に入った。

8時58分?
あいつがとっくに起きている時間だな。と考える。

あいつとは英二の事だ。目下のところアッシュの同居人。そして恋人でもある。
仕事があろうがなかろうが、英二は毎朝7時には必ず目覚めているようだ。そして飼い犬の散歩兼ジョギングをするために外に出る。いつものコースを回った後、2人の住むアパートメントに戻り、シャワーを浴びる。その後、2人と一匹分の朝食を作る。そしてそれらをテーブルに並べ終わった後、寝室にやってきて、アッシュを起こそうとする。少しとがった声で、時にはアッシュの肩を軽く揺すりながら。
しかし起きないアッシュに一度は諦め、一人と一匹で先に朝食をすますのだ。
そして朝食後、彼は再びアッシュを起こしにやって来る。
今度の彼は挑戦的だ。ドアを勢い良く開け、カーテンを開け放ち、大声でアッシュに怒鳴る。

ーもうきみ。毎朝毎朝いい加減にしなよ!

ここで起きることが出来る日は何かよっぽどの用事があるときだけだ。大抵の日は起きることができない。
グズグズと目が覚めず、シーツの波間に顔を埋めるアッシュの体を英二は大きく揺さぶり、肩や背中に彼の平手が炸裂することもたまではなかった。

ー・・うるせーな・・もう起きる・・から揺す・・るな・・殴るな・・・。

アッシュは一応の抗議を試みるものの、怒っている英二に聞き入れてもらった試しがない。なぜなら眠さのあまり、声に出していないからだ。そして本人はそのことに気付いていない。

それが彼らの毎朝の日課であった。そして、今は丁度そんな時刻だ。

アッシュは耳をすます。だが、リビングやキッチンからは何の音もしなかった。
まだ散歩にでも出ているのだろうか?
訝しげに思いながらアッシュはリビングへの扉を開けた。英二の姿を確認するがやっぱりいない。
アッシュは寝室の扉に目を向ける。
その扉の前では黄金の豊かな毛並みを纏った大きな犬がいた。バディだ。英二が数年前に拾ってきたその犬は、その場でせわしなくクルクルと回っていた。そしてアッシュに気付いて一声吠えた。
やはりと思ったアッシュは寝室に向かい扉を開け、中を覗いた。

いた。

そこにはベッドの上で無心に眠っている黒髪の男性がいた。英二だ。

ー今日は仕事がないのだろうか?
アッシュは首を捻る。
フリーのカメラマンである英二のスケジュールはいまいちわからない。
そうしているうちに、アッシュの足元からバディが嬉しそうに寝室に入り込んだ。
そしてベッドサイドにちょこんと座り、少し甘えるような声を鼻から出し、英二を見上げて尻尾を振りはじめた。
その大きな瞳は英二が起きるのを待っていた。
だが彼の主人は起きそうもない。
そんなバディの頭をひとなでし、アッシュは英二の眠るベッドの端に腰をかけた。そして彼の顔を覗き込む。

黒い髪に、黄色い肌。英二は日本人だ。アジアンは若く見える。だが彼の場合、魔法使いもかくやというくらい歳をとらない。ように見える。

ーいつまでも駆け出しにみられて困っちゃうんだよなぁ。

二十歳もとうに過ぎ、アメリカに住んで数年が過ぎ、フリーのカメラマンとして稼げるようになってきた英二は最近、自分の容姿に零す機会が多くなってきた。
いつまでも子供料金でいいじゃねぇか。と答えるアッシュに、いいわけないだろ!そんなわけないだろ!この間だってぼくは!と威勢良く英二が噛み付いてくる。
そういうところが子供っぽいんだぜ。とアッシュは思い出し笑いを噛み殺した。
そして英二に静かに声をかける。

「英二。」
だが英二は起きない。
アッシュはもう一度声をかける。
「英二。」
やはり英二は起きなかった。
アッシュはそんな英二をしばらくじっと眺めた。

そしてニヤリとする。

ー仕返しのチャンスだ。

アッシュはひとりほくそ笑む。

いつも叩かれ怒鳴られブランケットを取り上げられひどい扱いを受けて起こされるのだ。
この機会にいつもの自分と同じ目に合わせるのも悪くない。心地よい眠りを突然揺さぶり起こされるということが、どれほど腹立たしく、苦々しく、情けない気持ちになるのか経験させてやるのもいいだろう。

そうしてアッシュは、英二の肩を叩いて起こしてやろうか、それとも大きく揺さぶって起こしてやろうかと手を持ち上げた。

だがふと、その手を止める。

寝起きのいい英二が声をかけられても起きないのは、疲れているからだろう。
そう言えば普段は寝返りをよく打つ彼が、先ほどから、1ミリ足りとも動いてない。静かに眠っている彼の寝息すら聞こえてこない。
まさか体調が悪いのか。熱でもあるんじゃないか。
さきほど上げた手を、そのまま彼の額に持って行こうとしたその時。

「・・アッ・・シュ?」

英二が起きた。
瞼が開きその黒い瞳がアッシュをぼんやりと捉えた。
やっと起きた英二にアッシュはほっとする。
「お前・・」体調はどうなんだ?と聞くより前に英二が眠そうな声を出した。
「今何時・・・?」

聞かれたアッシュは壁掛け時計に目をやる。
アッシュに聞いたにも関わらず、英二は枕元の目覚まし時計に手をやり自分で時間を確認した。
アッシュは問われた時間を答えようとした。

「9・・」
「9時12分?!」

英二がガバっと身を起こした。その勢いにアッシュが仰け反る。そんなアッシュに構わず英二は慌てた様子でベッドから転がるように降り立った。
「おい・・・。」
本気でベッドから転がり落ちるかと思って伸ばしたアッシュの手をすり抜けて、英二は寝室を出て洗面所へと足早に向かう。
やっと起きた英二の後をバディが嬉しそうに着いて行った。
アッシュは伸ばした手を所在なさげにもてあます。

ーやっぱり今日は仕事のある日だったのか。もっと早く起こしてやればよかったな。

軽く息を吐き、アッシュもベッドから立ち上がった。
そうこうしているうちに英二がすぐに寝室に戻ってきた。顔を洗ったのであろうその首にはタオルがかけられていた。英二はそれで顔を拭きながら、まだベッドの傍らに立っているアッシュの前をせかせかと通り過ぎた。
「もう!きみ。早く起きてたならどうして起こしてくれなかったんだい!」
そう言ってクローゼットへと向かった。後からバディも着いて行く。
英二はクローゼットからすばやく衣服を取り出す。その傍らでバディが英二に向かって散歩はまだかと尻尾を振っていた。

ーどうして俺が怒られなきゃならないんだ・・?

呆れたアッシュは声もでない。
英二はシャツに片袖をとおしながらアッシュの方を見ずに文句を言った。
「こんなときくらい起こしてくれてもいいじゃないか。」
そしてボタンを掛けながら寝室を再び出て行った。ここでも構ってもらえなかったバディは鼻から細い鳴き声を上げながらやはり英二に着いていった。

英二の理不尽な言い様にムッとしてきたアッシュは文句を言ってやろうと英二の後を追って寝室を出る。リビングでは、床に置いたカバンの上に英二が屈みこみ、カメラやレンズを忙しそうに詰めていた。
そんな慌てふためく英二の周りをウロウロとしていたバディは我慢ならなくなったのか、バウッと一声鳴いて、英二に軽くとびかかった。
「もうバディ、邪魔だから。あっちへ行ってて。」
英二はそんなバディをすげなくあしらう。
常ならぬ英二の態度に、バディはとうとう諦めたのか、尻尾をたれて英二の側を離れた。言われた通りにソファーの足元に向かってとぼとぼと歩き、そこに大人しく伏せる。そして、恨めしげな視線をチラリと英二に送った後、静かに目を閉じた。
荷物を詰め終わった英二はその鞄のジッパーを閉じながら、いまいましげにため息をついた。
「いつもぼくが起こしてやっているのに。どうしてきみは・・・。」

ー俺がなんだっていうんだ。俺はお前を起こそうとしたんだぞ。

アッシュは口を開こうとする。
「英・・・。」
そんなアッシュの前を大きなカメラ鞄を肩から提げた英二がバタバタと通りすぎる。
「ぼく。もう行くから。中から鍵閉めといてね。」
「お前な、」
アッシュは、言われのない英二の数々の文句に何か一言返してやろうと玄関ドアの前まで彼の後ろを着いて行った。すると。

突然クルリと英二がアッシュを振り向いた。

英二の後を追っていたアッシュは彼とぶつかりそうになった。すんでのところでアッシュが立ち止まり、至近距離で2人が向き合う。

2人の目と目が、今日はじめて合った。

その黒瞳を見開き、見上げる英二にアッシュはたじろいだ。
まだ何か文句があるのかとアッシュが構えたその時、

ー英二がアッシュの唇に軽いキスをした。

そしてニコリと笑った。

「いってきます。」

そう言った英二は、アッシュの反応も確認せず、再び踵を返し、「ぼくが作らなくても朝ごはんくらいちゃんと食べろよな!」と言い放ち、ドアを開けそのまま慌しく外に出て行った。
パタリと扉の閉まる音がする。

「・・・・・・。」

アッシュは口元を押さえた。

そうして静かに内側から鍵を閉めたのだった。



ーfinー

------オマケ。その後のアッシュとバディ。------
「・・なんだよお前。飯くってねぇのかよ。まぁそうだよな。ほら食えよ。食わねぇのか?うわっ。わかったわかった散歩に連れてってやればいいんだろ?後でな。とりあえず食え。零すなよ。大人しく食えって。あーーっわかったわかった。お前はもう。英二がいないとどうして俺の言うこと聞かないんだ!」

英二に構ってもらえなかった2人はお互いに八つ当たりしているようです。







最後まで読んでくださってありがとうございました!
実は・・。
このコラボは1年以上前から進行していて、最初の企画としては小説の原作付き漫画として試行錯誤を繰り返したんですが、いくつか小説を提供させていただいて、aiaさんにも何枚も絵やら漫画を描いていただいたんですが、いろんなものがいろんな理由でボツになりまして、最終的にはこんな形で完成しました。長かった・・。(1年ずーーっとやっていたわけではないんですけどね。)
完成して感慨もひとしおでございます。

今回一緒にコラボさせていただくにあたり、漫画のメイキングというのを拝見させていただいたんですが、未知の世界を覗かせていただけてとてもおもしろかったし、とても勉強になりました。
漫画と小説はいろいろと違うなぁ。と改めて実感しました。
漫画の方が製作に手間隙がかかりますね・・・。自分では短い話を提供できたと思っても、10ページ以上になるか言われると、なんだか申し訳なく・・。
でもこれだけ時間をかけてやりとりしたら、なんとなく漫画の長さの検討がちょっとはつくようになった・・かも?。今度こういうコラボができるときにはとびきりコンパクトなお話を考えさせていただきます。がっつり小説書いてはいけないんだなー。一番最初に提示させていただいた小説なんか、もう今考えるとありえないくらい長かったんだ。と思えるようになりました。失礼しました・・。小説では短い方なんですけどね。
でも完成してよかった。本当に。

結局今回はあらすじだけのご提案になりましたが、本当にたのしかったです。
これを読んでくださる方々も楽しんでくださるといいなぁ。
そしてaiaさん。1年間も誠にありがとうございました^^。


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小葉さーんッステキです~~~(≧∇≦)vv
(ただいま大興奮中!)

あ、
改めまして、
おはようございますッ!
朝早くからホント、すみませんでしたm(__)m

今、2度読ませていただいて・・・、
2度目にシンクロ部分を探しておりました(笑)vv
そして、
惜しいッ!(>_<)
「8時58分」!
私「9時58分」にしちゃった・・・。
あと1時間早くしていればよかった・・・。クスン。
そして、
英二の体調を心配するアッシュvv
そしてそして、
ラスト、口元を押えるアッシュvv

シンクロしてましたよね~~♪ 嬉しい~~♪♪
(↑ と勝手に ^^;)

小葉さんのお話で私的にはアッシュの「殴るな・・・。」がツボでした(≧∇≦)
あと、バディとの八つ当たり劇(笑)
カワイイな~vv
(あ、カワイイって言ったら失礼かな ^^;)

兎にも角にも、小葉さんの『起きない英二の起こし方』、やっぱりとーっても良かったですvv
マイツボですvv
小葉さんの書かれたお話で、マイツボお話がまたひとつ増えました!
ステキなお話をありがとうございました~vv

ありがとうございました~vv 繋がりで、
ここまでの小葉さんのコラボ案も、どれもこれもステキでマイツボでしたvv
私にスキルがあったなら、全部描きたかった・・・
本当にごめんなさいm(__)m
でも、
1年間、小葉さんのステキ案をいろいろ伺いながら、いろいろ相談に乗っていただきながら、ここまで来れたこと、嬉し楽しかったです。
そして、
「ごめんなさい」と「ありがとうございました」の気持ちでもいっぱいです。

小葉さんとコラボ出来て、本当に良かった!
とーっても嬉し楽しかったです(^^)

完成出来たのも、マルッとすべて小葉さんのおかげ。
(完成出来て本当に良かったです☆)

本当に本当にありがとうございました。


3月9日、“ありがとうの日”に。

aia


※実は、追伸がありまして、それはまた改めて~(↓)

2014.03.09 10:28 URL | aia #1.200zYU [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014.03.09 11:17 | # [ 編集 ]

★>aia様
aiaさんコメントありがとうございます!
お疲れ様でした。本当にお疲れ様でした^^。

シンクロ部分ですが、
体調の心配しちゃいますよね。やっぱり。
起きないんですものねー。
口を押さえるのはまぁ。あれですけど、(どれだ)時間は惜しかったですね。
でもaiaさんのところの英二は仕事がお休みだったし、うちの英二は遅刻するかもしれないんで、
まぁ。1時間くらいの差が適切かもですねv

「カワイイって言ったら失礼かな 」
いや。全然。
でもそういえば、事前にaiaさんのブログの紹介記事に”かわいいアッシュ”と書かれてあるのを読ませていただいて、aiaさんの描くかわいいアッシュ・・?。とか思ってましたけど、アッシュのカワイイ加減の趣味も合いますね。え。そう思ってるのは私だけ?
アッシュかわいいんですよ!(力説)

「私にスキルがあったなら、全部描きたかった・・・ 本当にごめんなさいm(__)m 」
私にも原作というものを提供するスキルがなかったんですよ。こちらこそごめんなさい><。
aiaさんとのやりとりの中でできた話も多々ありますし、本当にたのしかった。
「どうして~」の話とか・・コラボ案ではなかったですけど、(覚えてますでしょうか。)
小説になっているものは、そのうちアップさせていただきます。完成していないものなどは、その気になったりなにかが降りてきて出来上がったらまた完成させてもらいますね。ス○ッツの話とか?はさすがに了解とりに行きます。その他はてきとーにやらせていただきますね。
まぁ。でもこの1年間で私の萌えもすっかり落ち着いてきましたので、できるかどうかは・・・どちらかというとできないような・・・。多分・・・。

それでは。楽しい時間を。そして楽しい漫画をありがとうございました!

2014.03.09 16:43 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

o(≧∇≦)o 〜♪♪♪
今が夜中でなければ悲鳴(←色はもちろん黄色だぜv)を上げてましたよ!
ああ。小葉さんの小説〜v
もうそれだけで胸にくるものがあるのに、なななんとaiaさんとのコラボ!!
私の愛するおふたりがコラボ!!
これが興奮せずにいられましょうかーーー。
同じ設定で別の方が書く/描く違い、というのも楽しませて頂きましたが、
それ以上に、それぞれの作品がちょー素晴しくて、もう悶絶vvv
ああこの小葉さんの英二。
自分が寝坊したくせに軽く逆ギレな、こーいう強気なとこがホント英二だなあって。
そして何となく英二に振り回されてる、愛する者にはとことん弱い、そーいうのもほんっとアッシュだなあって。
文句浴びせられつつも、英二がベッドから転げ落ちないよう咄嗟に手を差し出しちゃうのが愛ですねー ^^
でも英二はすり抜けて自分でガンガン進んでいっちゃうわけですね(笑)
そーですよね、ああ見えて英二って、そんなか弱いキャラじゃないんですよねw
か弱くない英二。ほんとツボですv
で。ムードとか全然気にしなさそうな英二からのキスと、結局それにほだされてるアッシュ。
わーわーわーもう私のツボにクリーンヒットでした!
気付いたらパソコン画面に向かう自分の顔がニヤけてて怖かった… ^^;
あと「2人と1匹」とか「1人と1匹」ていう表現が、なんかすごく好きでした。
アッシュの、とかバディの、と直接言わない表現、好きなんだよなー。
そして小葉さんの小説には、そういう間接表現がすごくよく合う。と勝手に思ってる私です ^^
でもってバディがかわいいっす!!
わー犬飼いたい〜〜〜vvv
負けず劣らず、アッシュもかわいかったですけどねっv
ところで。
小説とマンガでの「長さ」の違い。
これ、その時々の状況によって変わったりもするのかな〜という気もします。
文章書いてて「これ絵なら1コマで済むのにな…」て思うこともあるし。
その逆もまた然り、ですけど。
兎にも角にも。
楽しいコラボ作品をアップしてくださって、ありがとうございました♪
すっごい心が満たされましたーv
(コラボ作品なので公開コメでいきますが、返コメはご無理なさらず ^^
 小葉さんにお任せしまーす。)

2014.03.10 02:31 URL | 芙月 #YVWDSDMY [ 編集 ]

★>芙月様
ま~。芙月さんコメントありがとうございます!
「今が夜中でなければ悲鳴」
まー。芙月さんの悲鳴聞いてみたかったわー。(笑)

「この小葉さんの英二。」「こーいう強気なとこがホント英二だなあ」
そうなんですよね。英二って強気なヒトだと思うんですよねぇ。
『なんだってやってやらぁ。』と原作でも言って跳んでますし。
伊部さん置いてアッシュについて行っちゃうし、
アッシュを助けるためにチャイナタウンに乗り込むし、
ボーイの格好をしてマフィアの館に乗り込むし、
アッシュを助けにいって逆に『何しに来たんだ!』ってどなられるし、
か弱くはないと思うんですよねぇ。
だいたいインターハイで全国1位を狙うアスリートだから、かなり負けん気と根性があると思うんですよね。
以前もどこかで芙月さんに言いましたけど、
だからといってすっごいかっこいいキャラではないのが周知の事実でして。
カワイイとカッコイイのバランスが難しくも愛らしいキャラクターだなぁ。って思います。
多分”気は優しいけど芯が強くて、自分で立ってる。”ってところかな。うちの英二。
って、全然そんな話じゃないですケドね。今回の話。テヘ。
嗚呼。英二LOVEv
でもこのヒト書くの難しいんだよなぁ。

「か弱くない英二。ほんとツボですv 」
もーそんなことコメしてくれる芙月さんが大好きさ!

「小葉さんの小説には、そういう間接表現がすごくよく合う。」
おもしろいところを突っ込んでくださったなぁ。って思いました。
そーですか。もしかしてうちって間接表現多いのかな??感情表現はかなり抑え気味に描きますけど、これまた以前もどこかで書きましたケドそっちのほうが想像の幅がありますからねぇ。直接表現より間接表現の方がグッとくる(私限定)
でも人物までか・・。
ちょっとわけわかんないかもしれないですけどね。
私ね。自分の小説は私から5mくらいの位置で繰り広げられている感じで書くんですよ。もちろんカメラが寄るときもあるし、もっと遠のくときもありますけど。漫画っていうよりむしろ自分の中の絵的には映画チックな感じです。去年のクリスマス小説なんか特に。アッシュに遠くからカメラがゆっくりと近づいて話が始まる感じですね・・。(洋画。好きなんすよねぇ。)
今気付いた。あれ?だからもしかして、漫画の小説考えられなかったのかなぁ・・・。
でもこの話は漫画っぽい。かも。何か言おうと突っ立ってるアッシュの前を英二(とバディ)がバタバタとあっちへ行ったりこっちへ行ったりしているカンジ。

「すっごい心が満たされましたーv 」
わー。満たされてくださってよかった。
楽しんでいただけたと思えるとホッとします。

それでは、面白いコメントありがとうございました!

2014.03.11 22:37 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

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2014.03.13 12:12 | # [ 編集 ]

★>ちょこぱんだ様
わーい。コメントありかとうございますー(≧∇≦)

「正直あの時間、小葉さんはまだ」
え。なんでわかるんですか??(驚)はぁ・・まぁお察しの通り普段はそうなんですよ。でも、そういう話になったので、コラボだから頑張りました~。でもあの後またネタ。

「15分だけの公開だったなんて。」
そーなんですよ。あんなの放っておくとうっとうしくて小説読んでもらえないかも。と思って15分間だけ。ちょこぱんださんが見てくださったなんて、すごいラッキー。

「あれってアッシュは二匹(おい)で英ちゃんは一匹だったんですね。」
おいおい(笑)あーでもそーだったのかな。あれ実は開始5分前で作って、公開後15分間はコラボの調整で色々やっていたので自分でもちゃんと見てないんですよ。まぁなんにせよ。喜んでもらえてよかったデス^ ^

「「起きない英二の起こし方」もう、タイトルからして素敵ですね。」
あざーす!話を考えた時に、すっと出てきたんですけど自分でもなかなか人の興味をひくタイトルではないかと思ってたり・・(自分でイウナー)

「アッシュの悶々とした感じが伝わってきて、面白かったです。」
ありがとうございます。アッシュの悶々加減を、書きたかったので。そうコメントいただけるとうれしーですー^_^

「二人の愛の寝室にも夜間出入り禁止なんですね。バディ頑張れ!!」
そーなんですよね。どうだと思いますか?バディは夜間出入り禁止なんです。理由は私達も大人だからわかるでしょう?w
どっちかがバディが寝室に入るのを嫌がった設定なんですが、どっちの方が萌えますか?・・・うーん(考え中)そうですね・・。
ベッドでA英がいい雰囲気になったところで、子犬から少し成長したバディがバウッとベッドの端に両前足を乗せて尻尾を振ってですね・・・“ナニ?遊んでるの?ボクもカマッテカマッテ。”って2人を覗きこむ的な。そして英二がバディに、あっちに行っててと言うんですが、いいところで何度もバディが来ちゃう(笑)そしたらアッシュが怖い顔で「・・・英二。これからもそいつを飼い続けたかったら、(夜は)寝室に入れるな。」って。どーすかこれどーすか。(笑)ヤバイ。この妄想まだまだ続きますよ。止まらなーい。
・・・まぁだからそーいうことってことですよ!(何が)

「あんな風にさりげなく置かれたカメラの足元にバディが居て、そしてアッシュが」
いやいやしますよ。それぐらい妄想とは言えないですよ。全然ですよ。え〜?みんなそんなこと考えないのかなぁ?普通の日常って萌えますよねー。普通に生活してる2人。そんなんでいいなら、起承転結考えなくていいなら結構でてきますけどねぇ

「小葉さんの目がキラ~ンと光ったような」
超光りましたとも!今だ!的な。こちらのコメントは私のワガママ聞いてくださったんですね。ありがとうございますvちょこぱんださん好きだ。

「「その男、ツンデレにつき。」の中で」
あー続き?。「タコ」?うーんなるほど。うーん(考え中)うーん(考え中)うーーん?・・(考え中)出来た!チーン♪
ううーん。でもこの萌えはどこで書いたらいいの?気が向けばコッソリと。
でもたいしたことないですよー。

それでは楽しいコメントありがとうございました。えー。ホントくだらないとか思ったことないですー。いつも楽しく読ませていただいております。もうどこにコメント返せばいいのか迷っちゃうくらい。

それでは、貴女だけの ミヤザキ”小葉”アオイ。でした(笑)

あ。そうだ。

「今回形にならなかった子達も、またいつか日の目を見る日を」
もう目次に飾ってあるのありますよ。1つ?2つになるのかな?
ほら。1年やってたからね・・。
あと1つは確実に上げられる。でも、おいおい。ね。おいおーい。
それでは、本当にありがとうございました!

2014.03.14 19:05 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

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2014.04.28 10:42 | # [ 編集 ]

★>こまい様
おひさしぶりです^^
コメントありがとうございました!

「朝の風景 もう 素敵です♪ 」
ありがとうございますvv
毎日のA英の朝の攻防ってこんなカンジかなぁ。と考えてみました。
英二は本当に、アッシュを起こすのにうんざりしてると思うんですよねぇ。
”バディ。アッシュを起こして。”とかやってそうです。
バディも。バゥっ。と。

「英二以外にアッシュが仕返しのチャンスとほくそ笑んだら、即あの世行き」
あー。ですねぇ(笑)
考えるだけで超怖いですww。

「こちょこちょっとくすぐって 起こして欲しかった。」
ああ。すごく甘~いですねvv。
そういうのもいいですね。でも結局遅刻しそうだから英二には無視されちゃったりして・・。

「もう アッシュ メロメロですね~」
そうですね。最後はアッシュにメロメロになって欲しいなぁ。と思って書きました。
アッシュは英二には勝てないんですよね^^

それでは、かわいいコメントありがとうございました!!

2014.04.29 22:18 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

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