Banana Recipes

漫画 BANANA FISH の2次創作ブログです。 BANANA FISH 好きの皆様と仲良くしていただければ嬉しいです♪一部BL・R18あります。ご注意を。

注:この話は、「This Love -慟哭-」のオマケ小説です。
ですが、A+英。雰囲気はガラリと変わって明るめです。
『慟哭』の最後にソファで眠っちゃったアッシュがそこで目覚めてからの話。
それでもいい方はどうぞー^^。










『Recipes -晴れの日ご飯-』





電話の鳴っている音がする。
アッシュはリビングのソファで目覚めた。瞼を薄く開ける。窓の外は日が暮れ始めているようだった。室内が少し暗い。

キッチンからは油の跳ねる音がする。夕食に英二が揚げ物でもしているのだろうか?
電話は鳴り続けている。
アッシュは時計を見た。時計の針は5時を過ぎようとしていた。夕食の用意だろう。
英二は昔から機嫌のいい時はテンプラを作ることが多い。なんでも祝い事のとき等に実家でよく出されたそうだ。

ーわかりやすいやつ・・。

どうせアイツが出るだろう。と、鳴り続ける電話に背を向けてもう一度眠ろうとしたアッシュのその背にキッチンから英二の大きな声が掛けられた。

「アーッシュ!今、手が離せないから電話に出て!」

アッシュはため息をついた。痛みが幾分マシになった腰に手を添えながら起き上がり、途中室内の電気をパチリと付けて電話へと向かって、受話器を取った。

「Hello?」
『あ!エイジはいますか?!』
どうやらこの声は英二のアシスタントだ。数人いるアシスタントの中で彼が最も長く英二と仕事をしている。
何度か会っているので彼の事は覚えていた。彼はアッシュと英二の関係も知っている。
「今、手が離せないらしい。」
キッチンのドアにチラリと視線をやりながらアッシュが答えた。
『俺、今日休みだったんですけど、他のアシスタントから電話がかかってきて。今事務所にいるんですけど。エイジが仕事辞めるってホントですか?!』
「・・・・・。」
『朝からあちこちに仕事のキャンセルの電話をしたかと思うと、昼過ぎにスタッフに一言“ぼく仕事やめるから。”って言って慌てて帰って行ったっていうんですけど。昨日まで、半年後のスケジュールの打ち合わせ、俺としてたんですよ?何かの間違いですよね?』
アッシュは腰に当てていた手を離して、そのまま額を押さえた。
「間違いだ。・・すぐに英二から掛け直させる。」
切羽詰まった声で、「お願いします!」と英二のアシスタントは言って受話器を切った。
ーあいつ。
「英!!」
再度鳴り始めたベルにアッシュの声が掻き消される。
アッシュは舌打ちしながら、前髪を掻き上げ、イライラと受話器を取った。

『英二か?』
「おっさん?」
電話の相手はマックスだった。
『よーぅ。アッシュか。久しぶりだな?元気か?英二はいるか?』
「あいつに何の用だよ。」
『なんだなんだ。お前に要件を言わなきゃ英二に取り次いでもらえないのか?過保護だぞ。』
いいかげん英二離れしたらどうだ。と電話の向こうでマックスがニヤニヤ笑いながらアッシュに忠告する。
・・・離れねーのはあいつの方だよ。
昨日の英二の剣幕とその後の情事がアッシュの頭をよぎる。
腰の痛みがズキリとうずいた。
「うるせーよ。おっさんの戯言に付き合ってる暇ねぇんだよ。取り込み中だ。切るぞ。」
アッシュは有無を言わせず電話のフックを指で押そうと手をのばす。
『待て待て!相変わらず短気なヤツだな。お前でもいい。英二、仕事やめんのか?』
アッシュの手が止まる。
「・・・どこからそんな事聞いたんだ?」
『俺と付き合いの古い編集者が俺んところに電話して来たのさ。エイジ・オクムラと契約がまとまる直前で断られた。なんとかしてくれって。今、英二は人気者だからな、契約が取れそうなら欲しいだろうさ。あいつ写真自体を辞めるって?本当か?』
「やめねーよ。」
『ならなんでだ?』
アッシュは片手で顔を覆い、下を向く。そしてため息を付きながら答えた。
「・・・朝から飲んで酔っ払ってたんだ。」
もちろん嘘だ。
『あいつがか?』
「そうだ。」
不審がるマックスにアッシュは言い切った。
『何があったのかはわからんがー』
「忙しい。切るぞ。」
『おい!アッシュ?!』
受話器から溢れる声を気にせずアッシュは受話器を乱暴に置いた。そして顔を上げ振り向きながら英二を大声で呼んだ。

「英二!ちょっと来い!英二!」

アッシュの剣幕に驚いた英二が、菜箸片手にキッチンのドアから顔だけだした。

「何だいアッシュ?今揚げ物してるから・・。」

「火を止めて、こっちへ来い。」

何だよ一体・・とブツブツ呟きながら、一度キッチンに引っ込んだ英二はすぐにリビングのアッシュの元にやって来た。

「どうしたんだい?」
「ーお前、」

その時また電話のベルが鳴った。
アッシュが腹立たしげに受話器を取った。
「なんだよ?!」
それは国際電話だった。電話局の取次の女性が事務的な口調でアッシュに知り合いの名を告げる。アッシュは国際電話を受けとった。
「Hello?」
『やぁ。アッシュかい?久しぶりだね。僕だよ。伊部だよ。』
「シュンイチ。」
伊部さんから?と英二が呟く。アッシュと英二の目が合った。アッシュはうなづいた。
『元気かい?』
「ああ。あんた今、中東にいるんじゃないのか?」
『今、丁度東京に帰って来ててね。英ちゃんいるかい?』
「ちょっと待て。」
アッシュは黙って英二に受話器を差し出した。それを受け取った英二は日本語で話し出す。

「”伊部さん!お久しぶりです。お元気ですか?ええ。2人とも元気ですよ。中東は・・?え?・・ええ。まぁ。・・なんで伊部さんが・・ああ・・そう言えば。はぁ・・。いえ、今朝はそう思ってたんですけど、今はちがいます。・・・はい。はい。・・・辞めませんごめんなさい・・。はい。そうですよね。すみません。・・すみません。まさか伊部さんにまで・・え?まぁ色々と・・はい・・・はい・・大丈夫です。ありがとうございます。本当にすみません。はい。・・本当ですか?あ。その時はみんなで食事でも。はい。じゃぁ伊部さんもお元気で。”」

チンと英二が静かに受話器を静かに置いた。

日本語で伊部と話す英二の真横で、アッシュは腕を組みながら英二の様子をみていた。アッシュは日本語がわからない。だが今、英二が何の話をしていたかの検討がついた。苦い顔で英二に問う。
「伊部はなんだって?」
英二が気まずそうにアッシュを伺う。
「その、元気かい?って・・」
「仕事。辞めるっていろんな所に言ったのか?」
「なんでアッシュまで・・」
「言ったのか?」
「言ったけど・・・。」
まさか今日中に伊部さんにまで伝わるなんてなぁ。ハハハと英二は困ったように頭を搔く。
「行ってこい。」
「え?どこへー」
「今から職場に行って誤解を解いてこい。」
「・・誤解じゃないよね。今朝は本気でそう思ったし。」
眉を下げながらも英二はアッシュに言い返す。
「仕事、辞めるなっていったよな?」
「きみが変なこと言い出さなければって言ったよね。」
それだけは譲れない、と英二が声音を固くした。
「いいから行ってこい。」
アッシュは腕を組んだまま至近距離で英二を見下ろし圧力を掛ける。
「もう5時過ぎてるから誰もいないよ。」
アッシュの強い眼差しに、英二は決まり悪げに目を逸らした。
「次も俺と一緒に引っ越しがしたかったら、断った仕事全部受け直して来い。」
「晩御飯作ってる途中なんだけど・・」
「俺が作っておく。」
ほんとに?と、英二が上目遣いでアッシュを見やる。
「天ぷらだけど」
大丈夫かい?と小さく首を傾げた。
「何でもいいから、今すぐ行ってこい!これからも俺と暮らしたかったらな!!」
アッシュの本気の怒鳴り声に英二はしぶしぶと玄関へ向かった。
リビングの外に出た英二が、ドアを閉じる前にアッシュを振り向く。
「アッシュ。やっぱりイカの天ぷらは跳ねてあぶないから・・・」
いいから行け!!!
慌てて英二はリビングのドアを締めた。
つづいて玄関ドアが開けられ、そして締められ、鍵の掛けられる音が響く。

アッシュは盛大なため息をついた。

その時、また電話が鳴った。
アッシュが受話器に手を伸ばす。そして無表情にそれを指だけで掴み、垂直に数センチだけ上げた。
「英二?俺だ。シンだ。お前仕事やめんの」
アッシュはそのまま手を離す。
ガチャリ。
受話器は重力に忠実にフックの上に落ちた。
だが、それはしばらく黙ったあと、再び鳴き始める。

アッシュは身をかがめ、電話線を有無を言わさず引っこ抜く。室内に静寂が訪れた。

アッシュは英二を見くびっていた。
まさか仕事を辞めるなんて馬鹿な事を即日実行するとは。

頭痛がしてきた。
自らの眉間の皺を揉む。

ーいや・・あいつは元からとんでもない馬鹿だったか。

母国を捨て、家族を省みず、あまたの罪状を持つ犯罪者の傍に自ら好んで十数年いるのだから。

アッシュは昨日のレストランで2人が口論をする前、嬉しそうに話した英二の表情を思い出す。

『アッシュ。ぼくさ。やっとグリーンカードが取れそうなんだ。』

晴れやかな英二の笑顔。

ー馬鹿め・・・。

アッシュは静かに自分が書斎にしている部屋へと向かい扉を開けた。
机の引き出しから小さな辞典を2冊取り出した。
その表紙には、Japanese-English dictionary と、English-Japanese dictionary と書かれてある。
机に置いてあった眼鏡を掛けて、その2冊を交互にパラパラとめくった。

そして今度は本棚を眺めた。

英二がいつかどこかで手に入れて、ぼろぼろになるまで使用された日本語で書かれた和食の料理本を取り出す。
そして、”テンプラ”のページを開いた。
しばらくそれら3冊を机の上で交互に眺めた後、アッシュは2冊の辞典をまた机の中に片付ける。

そうして英二の料理本を片手にキッチンへと向かったのだった。


-fin.












料理のレシピは言語がわからなくても、切る、焼く、混ぜる、熱する、冷やす、という単語がわかればなんとかなる(と思う。)あと材料と。アッシュは天才だからオチャノコサイサイですよ。料理本を訳すくらいは。きっと。
(海老やらなんやらはもう英二が揚げてるし。あとはイカだけ。)
でもイカのテンプラは本気で油が跳ねて「ouch!」ってアッシュは言うと思うんだよなぁ。「こいつら生きてやがる!」「うわ。コロモとイカが分離する!なんでだ。」「コロモが茶色い。英二のやつと違う。アイツが作ってるやつは白い。」試食してみてイカが「硬い・・ゴム食ってるみてぇだ。英二のやつ固いイカを買ってきたんだな。」(←揚げ過ぎ。)
そして帰ってきた英二は、うわぁ・・(汗)って思いながら、「おいしいよ。アッシュありがとう。」って笑って食べるんだろうなぁ。ああ。夢が膨らむ。止らない。
晩御飯の後英二がお片づけして、昨日の夜の事で2人とも疲れてるから(笑)今日は早目に仲良く就寝ですv
アッシュの仕返しはきっと引っ越した日の夜だと思うんだよなぁ。(何が)
とにかく、この話と「This Love -慟哭-」を最後まで読んでくださってありがとうございました!
「慟哭」がまったく思ってもなかったほど、あたたかいコメントや拍手をいただけたので、うれしくなってこの話を考えてしまいました。ちょっとでも楽しんでいただけたらうれしいです^^。
英×A。大丈夫な人いるんだなぁ。勇気もらえた。なんだか嬉しい。(ジーンとする)
いやー。本当にこのブログって、私の妄想と皆さまの優しさで出来てます。
シリアスな英×A(R18)のお礼小説が、明るいA+英(全年齢対象)ってなんだか違う気もしますが・・。ほら。8:2なので(←これにコメくださった方も多かった(笑))だいたいが、やっぱりA+(×)英の関係かな。って思いますよ!
でも英×Aも好き~~vvv(どうしょうもねぇな。)
またそこはかとなく英×Aな話を上げたいなぁ。と思います。やさしい英二でvv。
それではここまでお付き合いしてくださって、ほんとーにありがとうございました!
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2014.04.25 11:46 | # [ 編集 ]

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2014.04.25 23:55 | # [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014.04.28 11:01 | # [ 編集 ]

★>ちよこぱんだ様
コメントありがとうございまーす(≧∇≦)

そーなんですよ。今のところ皆さんお優しい方ばかりで、クレーム入ってないんですよ(*^^*)。
すごく、ありがたいです。

「超えてましたね」
そーなんですそーなんです。びっくりの数字。
英×Aって意外にいけたのか・・。
と驚いてます。
ダメな人と大丈夫な人の差が激しいんでしょうかねぇ?

「珍しく、アッシュ側に立って読んでたんですが、」
おや?それはホントに珍しいですね(笑)

「なんだかんだ言っても、結局のところ、あんた幸せなんじゃ」
(爆笑)ああ。英二スキー。健在ですね(笑)
しかし、そうなんですよ。結局こいつら幸せなんです。
「慟哭」は私、皆さんに犬も喰わない痴話喧嘩を読ませちゃったんですよ。書いてる時からそう思ってました。
ハイハイ。もー勝手にやってください。って感じのね。ハハ。

「伊部さんからの電話を切った後の、英ちゃんの気まずくて困った表情」
そうそう。ここは自分でもあの下げ眉英二をイメージして書きました。そしてちょっと恐る恐るアッシュを見上げる英二。
ふふ。かーわーいーいー。(←女子高生風)

「でも頑固に言い返しちゃう所」
ですよねー。もうアッシュも頭を抱えたり掻きむしったりしながら「とにかく仕事を受け直してこい。なんでもいいから!」って感じです(*^^*)

「なのに、その後すぐによく別れ話なんて切り出せたもんだなあ、アッシュさんようヾ(。`Д´。)」
はぁもうホンマすんませんすんません。(;´Д`A
この展開はあまりにも酷いかなぁ。と思ったんですけど、アッシュもそれ程思いつめてた。ということで。
でもアッシュは2度と会わないつもりではなかったんですよ。英二の愛に慣れ切って、別々に暮らしてもなんとかなるかもと思ってたんです。(これもヒドイ扱いだ。やっぱウチ程アッシュの扱いがヒドイところはないですよねー。orz)
あ。でもアッシュも英二の為を思っての別居案ですからね。(と付け加えてみる。)

私もイカ天食べたい。英二が揚げたやつがいい。「ちょっと多めに揚げたから食べてください。」とかお隣さん(←英二)がもってきたら、胸キュンです。お返しにと、後日実家から送られたミカン等を持って行ったりして。英二が仕事中で家にいなくてアッシュが出てきたらビビる。その場は硬直しながら乗り切って、ドアが閉まったあと、妄想全開ですかね。”あの黒髪と金髪のイケメンコンビの2人暮らし。一体何なのーーー!”って。アハ☆。

「私、あの話、本当に気に入ってて」
はーよかったです。捧げた方にそう言っていただけると本当に嬉しいです。・゜・(ノД`)・゜・。
ちょこぱんださんがリクくださらなければ、あの話、お蔵入りになってたと思うので本当にありがとうございます(*^^*)

それではうれしくて楽しいコメントありがとうございました!

2014.04.29 22:13 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

★>文月絵魚様
わー。こんばんわでーす。
「慟哭」とこれと読んでくださってありがとうございました!

「英ちゃんのおとなかっこいいことv」
わーい。かっこいいいただけたvvv。
英二ってかわいいけどかっこいいと思うんですよねー。フフフ。こうと決めたら引かないところが男らしいvv。

「A英に関しては対等好物です!!エイエイです!!」
やったー!!>< チーム・エイエイにようこそ!(←今作ったチーム。ロゴマークは魚のエイ2匹)

「手放さなくていいんだよ~。」
そうなのそうなの。英二がいいって言ってんだから手放そうなんて考えなくていいんだよー。ってアッシュに言ってあげてください。

「壁を感じちゃうアッシュと、それを思いっっきり破壊する英ちゃん」
やーん。文月さん。それ萌える萌える~><><><

「つぼでした」
ありがとうございます~。ビビリながら上げたのでそうコメントくださるととてもうれしいですvv。

「アッシュが離れるなら仕事やめるって言う、頑固な英ちゃんステキだわ~と思ってたら、「晴れの日ご飯」で、もう仕事やめてきた」
なんですよねー。
英二ってとっても有言実行の人だと思うんですよね。

壁越えるって言って壁越えるし。
アッシュを助け出すって言ってゴルツィネの館に侵入しちゃうし。
できることならきみの代わりになりたい。とかなんとか言ってアッシュの代わりに撃たれちゃうしねー。

有言実行の男。チョーかっこいい!

「タイミングが悪くて(笑)電話をすぐ切られてしまうシン」
そうそう。タイミングの悪い男(笑)
別にシンだからガチャ切りされたんじゃなくて、ただたんにタイミングの悪い残念な男シン。なのですww。

「私だったら、てんぷら危険だから、イカはフライパンで焼いて知らんぷり」
ああ。やっぱり文月さんですねw。

だけどアッシュは”作る”と言ったから天才の沽券にかけて作りあげるのだった。マル。

それではとっても楽しいコメントありがとうございました!

2014.04.29 22:16 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

★>こまい様。
こちらにもコメントありがとうございます~^^

「リバですね。 」
そうなんですよー^^。
超ビビリながら上げたんですよー。
コメントいただけてうれしいです^^。

「私は容認派です♪ 」
おお。お仲間ですね♪

「なぜなら 2人が幸せなら なんでもOKなので♪ 」
ああ。なるほど。そこですか。なるほど。そういう理由もあるのかぁ。
if設定でアッシュが生きてた設定なので、2人には幸せになっていただきたい。
でもアッシュは悩んじゃうと思うんですよねー。
でもでもケンカしながらも2人はきっと幸せだと思うのです^^。

「普段 温厚な英二が見せる激情!」
そうそう。そのギャップ萌えを書いてみました。
でも今考えてみると原作でも結構英二って怒ってるんですよね。憤っているというか?
でも優しいイメージしかありませんよね。私も常に笑ってるってイメージが・・。
うーん。人柄なのかなぁ。
今回やっぱり英二の激情がかっこいいってコメントをいただけたんです。
英二の怒り萌え。ですよね。アッシュのためなら怒っちゃう。

「即効で仕事をやめるという潔さ! 」
そうそう。いきおいでやめさせちゃったw。
これで仕事における英二の信用がダダ下がりしなければいいなぁ。と、
やめさせておいて変な心配をしちゃうのでした><

「もう愛を感じずには」
ふふ。もう2人の間にあるのは全ては”愛”!なのです。

それでは、うれしいコメントありがとうございました!

2014.04.29 22:20 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]












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