Banana Recipes

漫画 BANANA FISH の2次創作ブログです。 BANANA FISH 好きの皆様と仲良くしていただければ嬉しいです♪一部BL・R18あります。ご注意を。

英二がソファーに座り、リビングテーブルで何やらしていた。
そこにアッシュが本を片手にやって来る。そして黒髪の同居人かつ恋人の隣にドカリと腰を降ろした。

「何やってんだ?」
「写真の整理」

テーブルの上にはたくさんの写真が並べられ、英二の手元にはアルバムがある。
見ればわかる事を尋ねるアッシュに律儀に答える英二。だが英二はアッシュを見やらず、作業を進める。そして一枚の写真を手に取った。
「ほらこれみてよ。コングのこの顔。コングは本当になんでも美味しそうに食べるよね」
「カメラまで喰いかねねぇな」
「ボーンズはほら。リンクス達とポーカーしてすごく勝ってたんだぜ。ボーンズは賭け事強いよなぁ」
「勝った後、皆にタカられて断り切れないんだけどな」
「これ見て。アレックスの彼女だって。今度の子はブルネットだね」
アッシュがアレックスの他の写真を手に取る。
「これは?」
「先月の彼女」
「こっちは?」
「先々月の彼女」
「……なんでお前はあいつとあいつの歴々の彼女を撮ってるんだ」
「アレックスに会ったときに頼まれるんだよねぇ」

その時アッシュの動作が何か考える様にとまった。

「どうしたんだい?」
「いや。お前の写真がないなと思って」
「そりゃそうさ。ぼくのカメラでぼくが撮ってるからね」

アッシュは馬鹿な事を聞いたとバツが悪くなる。
「ていうかさ」
そんなアッシュに構わず英二が呟いた。
「ぼくたちの写真がないよね?」
「おれの写真はいっぱいあるじゃねーか」
「でも正面見てるのがないよね?」
「お前が盗撮するからだろ?」
「人聞きの悪い。堂々と撮ってるだろ」
「予告なしに?」
「予告なしに」

こいつ認めやがった。とアッシュは呟く。

写真を手際良くアルバムに挟んで、撮影日と短いコメントを書いている英二は、アッシュと会話をしながらもその手を休める事がなかった。
「そんな事言ってるんじゃなくてさ」
最後の一枚をアルバムに収め終わった英二は、最初のページから最後までパラパラパラとページを流すようにめくっていく。
「ぼくたち2人で並んで撮ってるのがないかなぁ。って」
そしてアルバムをパタリと閉めて、アッシュを見てこう言った。

「今から撮る?」

英二がニコリと笑った。



よせよ。男2人で写真を撮って何がおもしろいんだ。と言うアッシュを尻目に英二は部屋を出て行った。カメラを取りに行ったのだろう。
「……」
ソファーに一人残されたアッシュはそこに寝転がった。そして無造作に足を組みながら、図書館から借りてきた本を読み始める。

英二が三脚とカメラを持って帰ってきた。

アッシュは呆れて、顔の上に本を広げ、狸寝入りをきめこむ。

英二はいそいそと三脚をソファーの向いに立て、カメラを設置した。ファインダーを覗きながらソファーとカメラの距離を決定し、そして高さを調整する。準備が終わり、満足した英二はアッシュのいるソファーへと戻った。そして腰に手を当ててアッシュを見下ろす。
「きみ狸寝入りだろ。わかるんだぜ。きみが本当に眠っているかそうでないか」とアッシュの顔に乗せられた本を取り上げる。
「さすが。オニィチャン。おれの事よく知ってるんだな。じゃぁ。写真は本気で嫌だ。ってこともわかるだろ」
アッシュはソファの背に向けてゴロリと身体を反転させ英二に背を向けた。
「撮った後きみがこの写真を気に入ることもわかるんだ。さあ。起きて。ソファに座ったままでいいから」
英二はアッシュの手を引っ張り上げ無理矢理起こす。
「……」
アッシュは額に手をあてながら、仕方なくソファーに座り直した。
英二がもう一度カメラの元へ向い、ファインダーを覗き、高さを再度調節する。
フレームの中にアッシュの上半身が映された。その四角いフレームの画面の向かって右は英二のために空けられている。
そうして英二はタイマーを掛けた。
「顔上げて。10秒後にシャッターが切れるよ」
「ハイハイ」
フレームに映されたアッシュが天を仰ぐ。
英二が足早にソファーに戻り、フレームの中に英二が現れた。アッシュの隣に腰を下ろす。

フレームの中の丁度いい位置に2人が収まる。

2人が並んで直ぐ、カシャッとシャッターの降りる音がした。
「気が済んだか?」
「まだまだ」
「?」
その時、カシャッっともう一度シャッターが降りる音がした。
アッシュが少し目を見開き英二の瞳を見る。英二の黒瞳はいたずらが成功した時のように笑っていた。
「―お前。」
「連続シャッター。ほらアッシュ。前向いて」
カシャッ
「付き合い切れねぇな」
とアッシュが席を立とうと腰を浮かす。
カシャッ
「だってきみ。一枚じゃ絶対仏頂面だと思って」
英二がアッシュの腕をひっぱりソファーに座らせる。
カシャッ
「悪かったな元々こんな顔で」
「とりあえずさ。その眉間の皺をどうにかしろよ。男前がだいなしだぜ?」
英二がアッシュに体ごと向い、その眉間に人差し指を当てて揉んだ。
「ほら笑って」
カシャッ
そしてアッシュをじっと見る。動きの止まった英二にアッシュが声をかける。
「どうした?」
カシャッ
「いや。きみって大人になったなぁ。って思って。出会った頃はまだまだ少年って感じだったのにさ。背も伸びたし体格もよくなった」
カシャッ
「お前も成長したさ」
いつも年齢より若くみられる英二はその返答に嬉しそうに声を弾ませる。
「ホント?」
カシャッ
アッシュは片頬を上げてニッと笑った。
「ああ。出会った頃は15才くらいにしか見えなかったのが、今じゃ18才には見える」
「なんだよそれ」
ムッとした英二がアッシュの肩を押した。
カシャッ
アッシュがそれを笑って交わす。
「ほら。オニィチャン。今度はお前の眉が釣りあがってるぜ」
カシャッ
「きみがぼくをからかうからだろ!」
ソファーから腰を浮かせた英二の腕を今度はアッシュが掴んで座らせる。
カシャッ
「前向けよ。今ならおれ、カメラに向けて笑う自信あるぜ?」
だが英二は仏頂面だ。
カシャッ
「もういいよ」
と英二は不貞腐れてソファーの背にバサリと自分の背をつけた。
カシャッ
「すねんなよ」
英二に向かって笑うアッシュに、「誰がそうさせたんだい」と英二が呟く。
カシャッ
「機嫌直せよ、」
アッシュが英二にゆっくりと覆い被さる。その広い肩でレンズから英二を隠した。英二の片頬に軽く手を当て、その唇に軽くキスを落とす。そして英二に一言。
「な?」
カシャッ
「シャッター降りてるよ……?」
すると、アッシュが英二の片腕を掴み、もう一方の手で肩を横へと押していく。英二の両肘がソファーの座面についた。だが背中はそこにはついていない。
カシャッ
「こうするとフレームアウトするんじゃねぇ?」
アッシュは英二の両脇に手をついて英二を見下ろす。金色の髪がサラリと揺れた。
カシャッ
英二がチラリとカメラを確認する。
「……まだ頭がフレームの中だ」
カシャッ
「なら、」
とアッシュがその体で英二をさらに押して、両肘をつく。押された英二の背がソファーについた。
「こうは?」
2人の目と目が至近距離で合う。
カシャッ
「きみって時々本当に馬鹿だよね」
ソファーに背をつかされた英二は小さくため息をついた。そして顔をほんの少し上げて、その唇をアッシュの唇に向ける。
カシャッ
「なんとでも言えよ」
薄く微笑んだアッシュは英二の頭の裏に片手を回し、彼の唇に自分の唇を寄せる。

カシャッ

フレーム内にはアッシュの後頭部とうなじ、そして肩だけが残る。そこに英二の腕が自然と回された。

「……ん…」

カシャッ

英二の手がアッシュのシャツを軽く握る。そうして自分へと引き寄せた。

カシャッ

誰もいなくなったフレーム内で、シャッターの音が鳴り続けた。




カシャッ




― fin.



わー。皆さま最後まで読んでくださってありがとうございましたー。
ど・・どうでしたかね?楽しんでいただけましたかね?想像できましたか?
カメラの前でいちゃつく2人。ああ。その写真欲しい。
私的には英二が拗ねたところの写真が欲しいなぁ。アッシュが肩で隠してチューしても、何やってるかは一目瞭然ですよねv
英二このフィルム自分で現像するとき恥ずかしいだろうなぁw
ちなみにどこら辺が「英二の日。」企画だったっかって?それは、きっと英二が「英二の日」に2人の写真でも撮って置いておきたいなぁと思ったんですよ。というこじつけ。
それでは、皆さま英二の日をよろしくお願いしますねー。^^。
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あーーーっっ////私がカメラになりたい///
甘い二人の日常を覗けて、しあわせです。
ステキなお話を ありがとうございました。

2014.07.19 00:14 URL | 抹茶あづき #- [ 編集 ]

★>抹茶あづき様
わー。抹茶あづき様!コメントありがとうございます!
すっごくうれしいです~~~><><><
そうですかそうですか、抹茶あづき様はカメラになりたいんですかー。わたしもです!(笑)
でも抹茶あづき様がカメラになられるなら私はフィルムになりますー(なれないなれない)
抹茶様が切ったシャッターで私がフィルムに焼き付ける。ホゥ・・(至福のため息)
現像した写真はいくらで売れるかな・・。(そこか・・)

それでは、うれしくてステキなコメントありがとうございました~^^

2014.07.19 00:24 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014.07.19 17:38 | # [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014.07.19 18:34 | # [ 編集 ]

★>無記名様(小葉さま、素敵なお話をありがとうございます~の方)
こちらこそコメントありがとうございます!うれしいです~^^。

「アッシュに機嫌をとってもらう英二、チヤホヤされてますねぇ。」
そっかー。もうその時点でチヤホヤされてんですね。ちやほや企画の趣旨にあってる私!(←今気付いた。)

うちのアッシュ。英二の機嫌よくとってんですよねー。シリアス小説以外は結構機嫌とってんですよねー。もー惚れた弱み。
英二になってアッシュに機嫌とってもらいたい・・かな。どちらかというとアッシュになって朝起こしてごはん食べさせてもらいたいなー。
もう、英二と並んで連続シャッターとか「はいよころんで!」状態ですね。それじゃお話にならないですね。ハハ。

「しかし英二はどの写真をアルバムに収めるんでしょうか? 」
あー・・・どれだと思いますか(苦笑)
ずっとこの企画を追ってくだされば、英二の日が終わるまでにわかりますよ!きっと。
でもたいした事じゃないです。小説のアップはないですー。(なんだなんだ)

それでは何事もなく滞りなく、この企画が突っ走ることを祈っておいてください。

コメント本当にうれしかったです!でわ~。

2014.07.19 21:39 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

★>まころん様
わーい。まころん様!コメントありがとうございます!

そーなんですか。まころんさんは今年初参加なんですね。そうかー。そういう人もいるんだなー。やってよかった・・。
ところで00082番踏んだのはまころんさんなんですね!
なんかうれしいですー^^。
「W要素でニヤニヤしちゃいました。」
そういっていただけると本当にうれしい(涙)
そうやってニヤニヤしていただきたいがためにカウンター絵がんばって作ったんです!
ところで。
裏(日記)のキリ番バナー企画なんですけど。読んでくださっての申請だということでよろしいですか?もうバナーで名前呼ばせちゃったので、ダメなら言ってくださればさげますよー。

「企画小説、とってもラブリーなお話ですね!」
わー。ありがとうございます!もうラブリーしか目指さなかったんです。
私、原作を終了して思ったことが、”2人がいちゃいちゃしているところがもっとみたかった・・・”ですから。
こういう話書いてると楽しいです^^。

「「すねんなよ、機嫌直せよ」とご機嫌とりながらイチャつき度を増してゆくアッシュかわゆい。 」
ですよねーvvv(←自分でイウナー)
私、気付いたら自分の小説でアッシュに英二の機嫌をとってもらってる話が・・いろいろあるんですよ。好きなんだろうなぁ。私。

「「馬鹿だよね」と言いつつそれに応じてゆく英二かわゆい。」
アザース!うちの英二は恥ずかしがらないのが信条です!
もうなんやかんやでアッシュに乗っかるんですよ。自分から(笑)

「かわいいー、チュウかわいいー(*'ε`*) 」
まころんさん。面白かわいい方ですねw 2人の仲いいチュウってかわいいーですよねー^^。

「この一連の写真、あーちゃんには絶対見せられないですね」
なるほど。あーちゃんには無理だなぁ・・。
あーちゃん見ちゃうと大ショックだろうなぁ。でもシンに”お前何みてんだ?”って後ろからひょいと取り上げられちゃったりして。シンもそれ見て”・・・・・”ってなっちゃったりして、そしてあーちゃんにニッと笑って”俺らもするか?”って聞いたりして”バカシン!オヤジなんだから!!”って言われてシンはガーンとなるとか?(笑)でもここでも結局この2人でチュゥしていただきたい。シンが大きな体をかがめてねv
ああ。いい萌え振っていただきました。ありがとうございますw。

「他のキャラたちの貢物がどうなるのかが楽しみです。さて、我らがボスは」
そうですねー。我らがボスのネタも作ってんですよ。もうあとはjpgにするだけ。
もちろん真打は最後の登場なので、最後まで楽しみにしておいてくださーい。

ところでまころんさん。そうなんですか、字書きとしたら大先輩じゃないですか。すごいすごいですねー。本当に尊敬です。
わたしなんか、ここのブログにある文しか書いたことないです。
一度オリジナルやってみたいと思うんですよねー。
時間と体力と持久力と決断力があれば。でもどれもないからできないなぁ。一番ないのは根性かも。
えー。まころんさんのA英読んでみたいです。
どうですか。ここはひとつ英二の日でデビュー。しかもそれっきりとかw
あー。おねだりじゃないです。
もし万が一、ミラクルが起こってそんなこともあったらご連絡ください。もしくはうちのコメント欄に文章投下してくださったら、記事つくりますよ!

それでは今回も楽しいコメントありがとうございました!
最後まで英二をちやほやしてやってくださいvv。

2014.07.19 21:43 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014.07.21 01:11 | # [ 編集 ]

★>ちょこぱんだ様
わーい。ちょこぱんださん。お久しぶりデスv
返コメ遅くなりましてもうしわけないです><
コメントありがとうございまーす。うれしかったです(=´∀`)人(´∀`=)

「笑ってるアッシュと不貞腐れてる英ちゃんのは引き伸ばし希望です。」
アッシュは英二の方を向いて笑ってるのであんまりカメラ写りよくないですよ?引き伸ばしプリントはA4サイズで1360円になりまーす( ^ω^ )。オオキニv

「全部、ヘソクリはたいてでも」
全部・・最後の数枚はソファーだけですよ?でも並べてみたいですよねぇ。
私にそこまで画力があれば全部描いてみたいんですけど。絶対無理だなー。

ちなみにちょこぱんださん並びにうちのブログ読んでくださってる方には会員価格で今ならなんと無料です!(嘘)しかもソファーの写真を今ならもう一枚プレゼント!!(大嘘)

「カメラ小僧小葉さんならではの発想ですよね。」
カメラ小僧て言ぅなー(笑)
シャッターチャンスは逃しません。

「「きみって時々本当に馬鹿だよね」って言いながら積極的な英ちゃん」
やーほんとにね。ほんと積極的な英二にも需要があってよかった・・。
オトナのオトコ同士設定なので、オトナの恋人同士の日常ってことで書いてます!
恥ずかしがる期間は終わったんですよー。きっとそうなんですよー。

「何かのCMで「乙女の夢壁ドン」って壁ドン」
ああ。ありましたね。見ました(笑)
最近“壁ドン”が流行ってるみたいですね。昔からの永遠の乙女の夢なのに、最近流行り出したのはなんでだ??
・・・え?昔からですよね?

そして、何やら要らぬ心配をおかけしまして申し訳ないですm(_ _)m
ただ単に家を開けていたんですが、”いつからいつまで旅行にいってきまーす”とかネットで告知すると防犯上よろしくないみたいで。
でも英二の日企画中に無告知で全く返事しないのも企画者としてどーなのと。
なんか中途半端なお知らせに(>人<;)ごめんなさいごめんなさい。
ただいまでーす(*^^*)

それでは楽しいコメントありがとうございました。ほんとにいつも有り難いなぁ。と思っております。お忙しい時期に突入されてるんですよね?コメなどご無理はしないでくださいね。ほんとにたくさんの気持ちをいただいておりますよ!
楽しいしうれしいです(=´∀`)人(´∀`=)

無理しない程度に最後まで英二の日をよろしくお願いしまーす(^-^)/

2014.07.26 19:47 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014.08.12 00:26 | # [ 編集 ]

★>文月絵魚様
わー。文月さんコメントありがとうございまーすv
返コメ遅くなってごめんなさい。もう休眠モード感満喫中でして・・・。
この返コメ気付いてくださるかなぁ。(汗)

「今回初めて、カウントダウンバナーの変わる瞬間見ることできました」
マジで?!
そういや私、見た事ないかも・・・。試作の時以外は・・・。
うーむ。来年待ち構えて見ようかなぁ。

『フレームアウト』にコメントありがとうございました!うれしかったですv

「A英のいちゃいちゃ具合、好きですーv 」
まぁ。ありがとうございますv
これくらいのいちゃいちゃ加減が好きなんですー(どんな加減だ。)

「この写真、現像したんだ…英ちゃん。」
そーなんですよね・・・。
多分お話の最後にソファでいちゃこらした後
(どこまでイチャイチャしたかは読んだ方の想像におまかせv私的にはもうガッツリですけどね。ハハ)
カメラを片付けた英二がカメラから自動で巻き上がったフィルムを出して。それを見ながら考えて。
”うーん。でも、最初の1枚は仏頂面でも2ショットの写真がとれてたよなぁ。”と現像してみる気になったとか?
現像した長いフィルムを暗室の暗い光に透かして、”あ。やっぱり最初の1枚はちゃんと撮れてる・・けど。”
といちゃいちゃコマ送りフィルムを最後まで目で追いながら、さすがに一人で苦笑いですw
英二は多分最初の1枚だけは確実にプリントしたと思うんですけど。後はどうかなぁ。
でも結局バナーの最後で2人とも笑顔全開で写真が撮れたので、
『フレームアウト』の写真はそっと英二の机にしまわれるのであった。うむ。

ところで文月さん。一行日記をご覧になってくださったのですね。

「おっと、おやつの時間が来たようだ( ̄з ̄) 」
マジでか。Σ(゚◇゚;)
そうなんだ。文月さん。うらやましいー。いーないーなぁ。
何年か前に写真撮りに行ったことあるんですけど、台風で・・・。
リベンジしたいんですけど、大枚はたいてまた台風だったらと二の足をフミフミです。
でもね、○○を聴かせてくれるライブハウスとかに行けたし、なんかしらないけど、
その帰り道に○○○○踊ってる人達に会えてすごく楽しかったv(その日は雨降ってなかった。)
○○呑めてチョーうまかった!
ちょっとだけ晴れたときの景色のキレイさったらなかったわー。
またきっといつか・・くぅ。

それでは、いつも楽しいコメントありがとうございました!
また、バナナに生息しはじめたら遊びにいきますねー^^。
でわ。

2014.08.17 18:12 URL | 小葉 #- [ 編集 ]












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