Banana Recipes

漫画 BANANA FISH の2次創作ブログです。 BANANA FISH 好きの皆様と仲良くしていただければ嬉しいです♪一部BL・R18あります。ご注意を。

「なんだお前何観てんだ?」

アッシュは自分の作業場としている部屋からリビングの扉を開けた。そのままソファーへと向かう。そのソファにはすでに英二が座ってテレビを観ていた。いつもは静かなリビングに賑やかな音が響いてる事にアッシュは少しの違和感を感じる。アッシュはソファの隅に置いてあった経済書を手に取りながらそこに座った。

「んー。隣の女の子がさ……」

英二が観ているのはカートゥーンだった。視線の先にはカラフルな色彩のいかにも幼児向けのアニメが放送されている。
なんでも隣の部屋の小さな女の子に勧められたそうだ。そのカートゥーンの主人公は日本人の女の子2人なのだそうだ。今、小学生くらいの女子の間で流行っているらしい。英二は日本人なのに知らないのなんておかしい。と言われたそうだ。

「たまたまチャンネルをつけたらやってたんだよ。でもこれ日本のアニメじゃないね」
なんで日本の女の子2人が主人公なんだろう?と英二は頭を捻る。

最近2人はこの古いアパートメントに引っ越してきたばかりだ。人付き合いのいい英二は早くもご近所に馴染みつつあるようだ。2人は定期的に住まいを替えていたが人当たりがよく愛想がいい英二は、どこにいっても主婦や小さい子供に受けがいい。

「すっかり懐かれちゃってさ。何度も“観た?観た?“って聞かれんだよね」
「モテんじゃねーか」
「よしてくれよ」
どうでもいい軽口を叩いた後、アッシュはハードカバーの表紙を開いて本を読み始めた。が、なんとなんとなく頭が別の事を考え始める。

そういえば、今日2人が外出から戻って来た時、アパートの外で遊んでいた少女が勢い良く駆けてきて英二に抱きついた。その彼女を英二は迷いなく抱き上げたのだ。あの黒髪の少女が英二にそのカートゥーンを勧めたのだろう。いつの間にそんなに仲よくなったんだ。とはアッシュは思わない。英二の近所付き合いのよさには最近驚かなくなった。
英二が女の子に声をかける。
『一人で遊んでいるの?お母さんは?』
『買い物。一人でお留守番してるの』
『お留守番中はお家にいた方がいいんじゃないかなぁ。鍵は閉めたの?』
『鍵?』
開けっ放しか。と英二が呟く。
『誰かさんと同じレベルだな』
アメリカに来た頃英二がよく部屋の鍵をかけ忘ていたのをアッシュが揶揄した。なんでも日本の実家ではあまり鍵を掛ける習慣がなかったようだ。
声に出したところで少女の視線がアッシュに向けられた。英二が少女にアッシュを紹介する。
『会うのは初めてだったかな?ぼくと同じ部屋に住んでる友達だよ。かっこいいだろう?』
少女は少し黙った後、英二の肩に顔を埋めて呟いた。
『……いい』
『?なんて言ったんだい?』
『エイジのほうがかっこいい!』
『そ……そうかい?ありがと。えーと、とりあえずお家に戻ろうか』

英二は片腕で少女を抱えたまま、アパートメントの玄関ドアを片手で器用に開け、建物の中に入って行った。エントランス―― と言えるほどのものでもないが ―― は冷んやりとしていて、少し暖かくなった春先の陽光が降り注ぐ外から足を踏み入れると、ひどく薄暗く感じる。しかし英二は構わずに三階にある自分たちの部屋まで階段を登って行く。彼の後ろ姿を見ながらアッシュは黙ったまま2人についていった。

少しギシギシと音がする階段を登りながら、英二が少女に何かを話しかけると、少女が英二の腕の中で楽しそうに笑う。

無事彼女の部屋まで送り届け、彼女が内側から鍵を掛ける音がするのをアッシュはぼぅっと見ていた。





「さ。晩御飯でもつくろうかな」

カートゥーンを観終わった英二がソファから立った拍子に、アッシュは目の前の本に意識を戻した。そして英二がいなくなって広くなったソファに足を上げて寝転がる。仰向けになって本を読み始めた。

「きみ。そこで眠るなよ」
キッチンへと行こうとした英二が振り返り、すかさず小言を言う。アッシュは返事の代わりに肩をすくめてみせた。

もう……。と呟いた英二の声は諦めを含んだものだった。その英二の背中をアッシュはなんとはなしに眺める。英二がキッチンへの扉の向こうへ消えた。

開いたハードカバーを胸の上に伏せて、アッシュは欠伸をしながらおもい切り伸びをした。多少のけだるさを感じながら本をまた開く。ちらりとアッシュは窓の外を見た。向かいのアパートメントの窓の外にハンギングされ並べられた鉢植えの花が淡い薄紅色の春の夕日にうっすらと染められていた。アッシュは徐々に眠気を感じてきた。春という季節は何故だか眠気に誘われる。
そう言えば今朝は、公園が混まないうちに桜を見たいと言う英二に付き合って、いつもより早く起きたのだった。眠い。

アッシュは先程の英二の忠告を無視して軽く目を閉じた。

おれを早く起こしたあいつが悪い。

早く起こされたといっても、十時過ぎに起きたアッシュは、だがこの静かな空間に勝てそうにもなかった。

ちょっとだけ……。あいつが起こしにくるまで……。

そうしてアッシュは浅い眠りの中に沈んでいった。


目を瞑ったアッシュの眼裏に、英二の肩が後ろから映し出されていた。少し広めの肩、その背が屈められ、その腕で小さな誰かを抱き上げる。
あれは誰?あれは――

伸ばされた手に抱き上げられながら幼いアッシュは楽しそうに笑った。
「グリフィン!もっと高くぼくをあげてよ!」
「このくらい?」
「もっと!」
「このくらいかい?」
「もっともっと!」
「まったくお前は……」
とアッシュの兄が呟いたかと思うと、その力強い手でアッシュの脇の下を掴み直し、自分の体ごとグルグルとアッシュを回し始めた。
「これでどうだ!」
アッシュが歓声を上げる。
遠心力に引っ張られる感覚がアッシュには面白い。
危ないなどと思ったことはなかった。
兄が自分を手放すなどと考えたこともなかった。
回されるアッシュの視界の中ではいつもより高い視線で部屋がグルグルと勢い良く流れていく。
アッシュは笑い声を上げ続ける。
伸ばされた兄の腕に掴まれている自分と兄の距離は約70cm。そこがアッシュにとって一番楽しい場所だった。
流れ続ける景色の中で、はっきりと動かずに見えるのは兄の力強い腕だけだった。

その腕がアッシュから離された。

体が投げ出される。
――ここは?
ベッドの上だった。
アッシュは肘を付いて上半身を少し上げる。足元には大柄な男がいた。その男が手をのばしてきた。驚いたアッシュは手を突っ張り男の腕を払いのけようとする。アッシュは軽く頬を叩かれた。小柄なアッシュはもう一度ベッドに打ち付けられた。
「抵抗するなと言っただろう」
男の腕と大きな影がアッシュに覆いかぶさって来た。
「大人しくしていれば優しくしてやるぜ」
今から行われる行為に優しさなんてあるはずがない。アッシュは自分にあてがわれた今晩の客をただじっと見上げた。
アッシュの耳のすぐ下のシーツに男の手がつかれる。
男とアッシュの間に暗い空間ができる。グリフィンと同じような大きな男。しかしアッシュと男の間には黒い影が落とされている。
アッシュはこの空間に馴染み始めていた。日によって代わる代わる自分を弄ぶ男たちのそれぞれの腕の中。それぞれの黒い空間。
だがいつまでたってもそれには慣れなかった。慣れないことに馴染んでいた。
男のもう片方の手がバラバラと開かれ、アッシュの肩を掴もうと伸ばされた。



アッシュは、その手を振り払って男の顔に鉄拳を打ち込んだ。
ボキリと歯の折れる音がする。
「いひェ〜!ひひぇ〜!」
誰だおかしな声をだしてやがるのは、最近リンクスに入ったばかりのひょろっとした新入りの声があんな声だったか・・。
俺は眠いんだ眠らせろ。
だれも俺に触んじゃねー……。触ったやつはぶっ殺す。
近頃リンクスがコルシカマフィアの使い走りで金を稼ぐようになった。それにつれて小競り合いも多くなった。その調整にアッシュは疲れていた。ここは仲間の溜まり場であるプールバーの奥にある小さな部屋。そのソファーの上でアッシュは眠っていた。
アッシュは人に触れられるのが嫌いだ。自分に伸ばされる手には虫酸が走る。
そこにアレックスの呆れた声がした。
「だから言ったろボーンズ。ボスを起こすなってな」
「らって、ボフが、10りに起こひぇって!」
「馬鹿。寝ぼけてるボスに殴られて歯が折れんのと、起きてきたボスにどうして起こさなかったんだってドヤされんのとお前はどっちがいいんだ?」
「……」
そこにガチャリと扉を開けて入ってきた大柄な少年が声をだした。
「あれ?お前らボスを起こさねーの?10時に起こせって言ってたろ?」
「わっ。ひゃめろ!コング!」
ボーンズの制止も聞かずに大きな少年の太い腕がアッシュに向ってのばされた。


「ネクタイが曲がっている。ちゃんと締めなさい」
NYのコルシカマフィアを束ねる男の手がアッシュに向けられた。
アッシュは男にあてがわれたタキシードを身につけていた。ここは男の所有する黒塗りのリムジンの後部座席。エアコンが適度に効いている。窓の外では、夜の繁華街のネオンが色とりどりに流れていた。

アッシュの蝶ネクタイに向かって肉厚の手がゆっくりと伸ばされていた。
アッシュはその手が届かぬうちに自分でネクタイの位置を軽く直す。

だが男の手はそのまま伸ばされ、アッシュの顎を軽く掴んだ。
「こちらを向け」
アッシュは言われたとおりに男に顔を向ける。その眼差しは無表情だ。
アッシュに顔を向けさせた男は彼の情夫の爪先から頭の上までを眺め満足気に頷いた。
「いいだろう」
これから2人はオペラを観るために有名な劇場まで車を走らせているところだ。
だが目的はオペラを見ることではない。マフィアの顧客がその先で待っているのだ。政治家、だそうだ。
オペラのバルコニー席でどんな話が行われるかアッシュには興味がなかった。2人の話が物別れに終わるとアッシュはそのままマフィアの屋敷に戻り、商談が成立すればその身を相手に捧げられるだけだ。
「おれはもうあんたの商品にしては歳がいってんじゃねぇの?」
幼児ばかりを集めたマフィアの店で働かされていたアッシュはそれを揶揄する。
「……安心しろ。相手はお前くらいの少年が好みだそうだ」
「どいつもこいつも変態ばかりで結構な事だな」
「相手の前ではその口を閉じていろ」
もう片方の男の手がアッシュの髪を梳こうと伸ばされる。アッシュと男の間隔が狭まる。
「私がいいと言うまでな」
そして男の唇がアッシュのそれへと寄せられる。

男の胸板と黒い影が近づいてきた。



アッシュは強く男の胸を押しやった。

「アッシュ?起きた?」
――英二……?
彼はソファに寝転がったアッシュの脇腹のあたりに腰を下ろし、心配そうに屈み込み、アッシュを見下ろしていた。
アッシュはどうやら夢を見ていたようだ。
英二の心配顔から自分がうなされていたのだろうと察する。
アッシュは夢だったことにほっとした。
そして先ほど英二の胸を押しやったはずのその手で彼のシャツを軽く掴んだ。

「……コーヒーでもいれようか?」
「いくな」
アッシュは少し上半身を起こした。立とうとした英二の首をもう片方の手で引き寄せ、その肩に額を乗せた。
「どうしだんだい。アッシュ」
首だけを引き寄せられ、無理な態勢でもう一度座り直した英二は、戸惑いながらアッシュの背に腕を回した。
よしよしとあやすように、英二の手によってアッシュの背が軽く何度か叩かれる。
アッシュはその腕の暖かさに、さらに顔を埋める。
「ほんとどうしたんだいきみ」
「……」
アッシュは答えなかった。
答えないアッシュに英二は少しおどけた声をだした。
「まさか、きみ。あの子に焼いちゃったのかい?」
あの子?アッシュが顔を上げた。
あの子とは、英二の顔をみて破顔し、真っ直ぐに飛びついて英二に抱き上げられた隣の――

『英二の方がかっこいい!』

「……そんなわけあるか。あんなガキに」
この俺が。とアッシュは思うが、あんな夢を見たきっかけはどうしてだ、と考えた時に面白くない結論に達しそうだった。
「ハイハイ。そうだよね。そうだと思うよ。でも、イイコだから手を離してくれないかな。晩御飯できてるよ?」
ニヤニヤと笑いながら英二はアッシュの片腕を自分の首から外そうとする。このチャンスを逃さないとばかりにからかう英二に、コノヤロウ、とアッシュは思う。
――調子にのんなよ。……見てろよ。
アッシュは掴んだままの英二の胸のTシャツを握り直す。
アッシュは知っていた。どの角度でどうすれば男の気が引けるかということを。

目を伏せて、少し開いた瞼から覗かせた翡翠の瞳だけで英二を捉える。そして白い首元を見せつけるように顎を斜め上に向け、黄金のまつ毛を瞬せながら薄く笑ってみせた。

「もう少し、ここにいろよ」

英二がドキリとする気配が感じられる。アッシュを抱く腕の体温が数度上がった。

「もう……きみね……」
英二はあからさまにため息をついた。
「まさか誘ってんの?」と英二は呟きアッシュの首筋に唇を寄せる。
「抱き付いて、離れなくて、そんな顔してみせてさ……」
ぼくだって男なんだぜ。とボヤきながらアッシュのシャツのボタンを上から外していく。はだけられたシャツからアッシュの白い肌が現れた。英二がそれを脇腹からゆっくりと撫で上げる。そうしてアッシュの顔の両隣に両手を付いた。
「どうなんだい?」
両腕で自分の上半身を支えた英二がアッシュを覗き込む。柔らかく笑った。
アッシュと英二の間に空間ができている。暖かい空間。柔らかい空間。
英二を自分の思い通りその気にさせたアッシュは満足気に笑みを浮かべた。
そしてゆっくりと目を閉じる。英二の暖かさを感じながら。
すると英二の啄ばむようなキスがゆっくりと降ってきた。

――心地いい。

頬に耳元に幾つもの優しいキスが与えられる。

だがしばらくすると、閉じた目の裏から今まで経験した数々の暗闇が顔を出す。暖かいはずのこの空間を徐々に侵食しはじめた。自分の意思などお構いなしに伸ばされる男達の手、手、手。
暗い記憶にこの優しい空間までもが飲み込まれそうになる。

――誰も俺に触れるな……!

「アッシュ」

アッシュはハッとなり目を開いた。

「晩御飯食べようか」

英二がニコリと笑ってアッシュの髪をかき上げ、額に軽いキスをした。そして身を起こす。

英二は優しく微笑んでいた。彼はいつもそうだ。アッシュ自身をよく見て気遣ってくれる。アッシュの感情を大切にしてくれる。

だが、アッシュは返事をせずに、両手を英二の首裏に回し自分へと引き寄せた。
力強く。
英二を引き寄せることによって暗い空間を押し出してしまうように。その空間を英二だけで埋めてしまえるように。
唇を自ら英二へと向ける。

そして明らかに英二を誘う深いキス。

互いの舌がからまり、どちらの息も少し上がった頃英二が唇を離して文句を言った。

「もう……知らないぜ。止まんなくても」

そして今度は英二が深いキスをしかける。

「ぼくだって男だよ、ってさっき言ったの聞いてたかい?」
いいんだよね?と英二が呟きながら、先程はだけさせたアッシュのシャツをその肩からすべらせ、白い肌にキスをしながら下へと辿っていく。

英二。お前だけだ。お前になら――

「いいさ」

アッシュは小さい声で呟いた。自分にも聞こえないくらいのかすかな声で。

お前だから――

「いいんだ」


ーfin.




この小説を読んでくださってありがとうございました。
英×Aですよね・・・。大丈夫でしたかね?しかもアッシュ誘い受け。
昔、「アッシュが受けなら誘い受けだと思う」とコメントくださった方お元気かなぁ。ここまだ読んでくださってるかなぁ。
確かにうちのアッシュ誘い受けやっちゃった。えへ。
一応この話、「慟哭」といううちの小説で、引っ越すの引っ越さないのと揉めたあとに結局仲良く引っ越した。その後の話です。
ちなみに英二が観ていたカートゥーン(子供向けアニメ)の主人公は、日本の女性2人組アーティストP/U/F/F/Y。彼女達は本当にアメリカで子供向けアニメになってたみたいなんですよね。女の子はそれを見ていたという設定。2人は30歳過ぎてたのに10代の役でアニメになって、実写で露出してもそれで通してたみたいです。日本人(東洋人)スゲーよな。英二の童顔設定も納得です。
超ひさびさの更新なんで、気付かれた方もあんまりいないかもしれませんが、たまに覗いてくださっている方々が「お?更新してるv」と思って読んでくださったらうれしい。皆さまが楽しんでくださるのが一番うれしい。でも英×Aでほんとすんません(汗)

それでは。本当にありがとうございましたvv

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はじめまして!
最近BFにハマっていろんなサイトをめぐっています。なかなか更新が少ないですが(>_<)
なので、とっても嬉しいです!
これからも新作期待していますね(^◇^)

2015.03.28 11:32 URL | ゆき #- [ 編集 ]

>ゆき様

「はじめまして!」
はじめまして!
コメントありがとうございます(=´∀`)人(´∀`=)
私をかまってくださってありがとうございます~~。

「 最近BFにハマっていろんなサイトをめぐっています。」
最近というと初読でですか?
再読再燃の方が多い中とても貴重ですね(*^_^*)

「なかなか更新が少ないですが(>_<)」
そうですねぇ。
2年前の今頃は一時期バナナブログが増えてなかなか賑やかだったんですけどねぇ。完全消去でブログを閉鎖方も数人いて、いまバナナ界は停滞中みたいですねぇ。


「なので、とっても嬉しいです!」
こちらこそコメントとっても嬉しかったです!

「これからも新作期待していますね(^◇^)」
何かが天から降ってきてそれを書けたらまたアップしたいと思います(*^^*)
その時にゆき様がうちに遊びに来たらまたぜひ読んでやってくださいv

それでは。はじめましての方からコメントいただけてすごく嬉しかったです。ありがとうございました( ^ω^ )

2015.03.29 18:22 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

わー。小葉さんが新作上げていらっしゃるーーー!

ドウモ、ご無沙汰してます芙月デス。
小葉さん、お元気でいらしゃいますかー?
相変わらずお仕事はお忙しいのでしょうか。

新作。すごいですね。書くの1年ぶりかぁ。すごい〜。
その1年ぶりに書かれたモノが英×Aって。サスガです小葉さん。素敵v

軽いタッチの描写から、段々とシリアスへ、ダークへ……
その変動に引き込まれました。
そして、トラウマから救い出すかのようなラストの甘さ。
この甘さと温かさの絶妙な加減が、やっぱ小葉さんの小説だなーと拝読しました。
やっぱこの感じ、小葉さんのバランス感覚、私すっごく好きですv
しかもEA!!(きゃっほー♪)
ボヤきながら誘いを受ける英二。そーいうのいいなぁ ^^

つれづれ等も更新してらしたんですね。
小葉さんがヤル気を出している!(笑)
萌えのパーセンテージ、上がって来ているのでしょうか。
ちなみに私は、4〜7%くらいの間を行ったり来たりしています ^^;
さっき5%くらいだったけど、このお話を拝読して、久々に12%くらいまで上がりました♪
バナナでじんわりしたの、久々だー。
小葉さんの小説が読めて嬉しかったです。
では、また ^^

2015.03.30 00:45 URL | 芙月 #YVWDSDMY [ 編集 ]

>芙月様

「ドウモ、ご無沙汰してます芙月デス。」
わー芙月さんお久しぶりです〜。お元気でしたか〜?わたしは・・仕事は忙しかったり忙しくなかったりデス。

「その1年ぶりに書かれたモノが英×Aって。サスガです小葉さん。素敵v」
ありがとうございます(*^_^*)
どうかと思ったんですよね。1年ぶりにアップするのが英Aなんて。うちに初めて来る人に、ここのブログは英Aか。とか思われたらどうしよう^^;とかね。
まぁ。なんでもいいか。

ところで確かに書いたのは1年ぶりなんですけど、この話の骨格も文章も7割から8割ほど1年前にできてたので、あとはちょちょいと足しただけです。そのちょちょいが面倒臭くてできてなかったのですが。
でも書き足したところはなんか箇条書きみたいでビミョー。とか。アップしてからもっと小説らしくすればよかったとまあまあ後悔してます。でもそんなことウダウダやっててこの時期逃すとまたずっとこの話放ったらかしにしそうでねー。


「軽いタッチの描写から、段々とシリアスへ、ダークへ……その変動に引き込まれました。」
ありがとうございます(=´∀`)人(´∀`=)
うまくいえないんですけど、そういう感じの話が好きなんです(*^_^*)
そう感じていただけてうれしいです。

「やっぱこの感じ、小葉さんのバランス感覚、私すっごく好きですv」
私も芙月さんが大好きですv(なんか違)
あいしてるー。


「萌えのパーセンテージ、上がって来ているのでしょうか。」
・・・ん〜〜〜。
どうでしょう。今回最大瞬間風速がいくらか上がってましたが。いつもはここでは言えないくらい低調です。
でも芙月さんを初め、皆様に反応をいただけて、また書けたらいいなぁ。と思いました(*^_^*)
でもまぁどうなんだろな。ハハ。

今回絵を描いてそこから萌えがパッときたのですが・・。ヘボ絵ですけど。なんの絵でもよかったんですけど。せっかくだからバナナを描いてみようと思って。
芙月さんが以前、小説書くのと絵を描くのでは頭の使うところが違うので疲れ方が違う、と言うようなことをおっしゃってたような記憶があるのですが、今回萌えの使い方も違うのかなぁ。と思いました。どうっすかね。


「小葉さんの小説が読めて嬉しかったです。」
私も芙月さんにコメントいただけて嬉しかったデス。
芙月さんのサイトはたまにチェックしてたんですよ。お?芙月さんゴソゴソ動いてる。とか思ってました。サイトの方のコンテンツの再アップゆっくり続けてくださいね。

それでは本当にうれしいコメントありがとうございました(o^^o)

2015.04.01 21:52 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

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2015.04.07 00:14 | # [ 編集 ]

>文月絵魚様

「小葉さん、こんばんはです!」
わ〜文月さんこんばんわでーす。

「イラストの大口をあけて笑うアッシュにキュンときましたv」
ありがとうございますv
英二とショーターくらいにはこんな笑顔見せて欲しいなぁ。と思いながら描きました。

「女の子に好かれて、アッシュやきもち焼かせちゃうって構図が~かわいくて~」
アッシュも小さい子には優しいキャラだと思うんですが、今回は思わす、心のどこかで、ちょっとだけヤキモチ焼いちゃったのかもという設定です。
ほんのちょっとだし、本人は決して認めはしないですけどね~。
かわいいアッシュが大好きです(≧∇≦)

「小葉さんの英ちゃんは、優しくて大人でもうどうしようv」
うちのif設定は基本、大人になった2人を想像しながら書いてるんですよー。
私ももういい歳なんで。仲良く大人になってたらどんなカンジに暮らしてるかなー。いろんな意味で。
なんて想像してしまいます(*^^*)

「 あ、今頃ですが…マーグレロックも楽しかったです(笑)
お。まさかの感想。ありがとうございます(*^^*)
ホントはバカっぽいことが大好きです。自分で小説書くようになって、自分がまさか超シリアスを書くとは思わなかったです。
マーグレ。楽しんでいただけてすごく嬉しいです(=´∀`)人(´∀`=)

「イラストもお話も楽しかったです♪」
ありがとー。なんかその一言本当に報われます~~^^

「英ちゃんまさか、そんな話をしていたとは(笑)」
そーなんすよ(笑)
なんかフツーのあんまりオチとかもない話でもアッシュは英二といると楽しいんだろうなぁ。とか思って。あえておとさなかった。
まぁ。あんな話にオチようがないですけど。

「でわでわ、季節の変わり目ですので、ご自愛くださいね。」
ほんとにねー。季節の変わり目って体調が・・・。
文月さんもお気をつけくださいね^^。

それでは楽しいコメントありがとうございました~。

2015.04.11 00:48 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

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2015.04.12 14:11 | # [ 編集 ]

>ちょこぱんだ様

「駆け込みコメントでごめんなさい」
よかった。駆け込み。いやよかったです。
どうしようこのまま締めちゃうことになっちゃうのかしら。
askをまた開いておこうかなぁ。とか思ってました。
日記読んでくださったんですね。お忙しい中せかしちゃったかもしれない。ごめんなさい><
”おもしろかったです。詳しい感想はまた後日”と書いてそれっきりって方もけっこういらっしゃるので。
迷っちゃって。
ひとことコメントだけでも充分うれしいし。いつもならそれはそれで全然いいんですが(いろんな事情や社交辞令が人にはあるので)
今回はコメント欄締める気満々だったけど、ちょこぱんださんだし。どうしよどうしよと思ってました。
コメントうれしいです!ありがとうございます~~。

さて。仕切りなおして。おひさしぶりです~~~~。
3コメありがとうございました。超ーうれしかったです。
こちらにまとめて返信。

「満開の桜、何気ない二人が幸せです。」
ありがとうございますv
また何気ない2人とか描ければいいなぁ。と思ってます。
すっごいむずかしいんですけど・・・。

「そんな交流をしてて大丈夫なのか、と若干の心配」
ですよねー。
でもちょこぱんださんもおっしゃるとおりコソコソするのは英二らしくないし、
英二のご近所付き合いにアッシュが、
”お前。あんまり深く付き合うなよ”
と苦言をいったこともあったかもしれませんが、
”深く?ただ普通にあいさつしてるだけだよ(笑顔で)”
って英二は答えてるんだと思います。
アッシュも英二にコソコソするのは似合わないと諦めているのかもしれません。
まぁ英二もわかってないことないと思うので、
そこらへんはうまいことやってんじゃないですかね(なんだかテキトー)

「それでいてべたべたし過ぎず」
あざーず。うちの2人は、やっぱりめざしているところはそこですv

「「晩御飯食べようか」なんてさりげない一言」
その一言で英二の男前度を表現してみた。いやマジで。

「英×A、やっぱり最高!! 」
そんなこといってくださるちょこぱんださんが最高!!

「私も隣の名も無き少女の 『エイジのほうがかっこいい!』に一票!! 」
ハハ。ひさしぶりに英二スキー様らしいご意見をいただきました。
この女の子ですが。
子供って何考えてるのかわかんないけど、結構ちゃんと子供なりの理由があったりしますよね。
『エイジのほうがかっこいい』にはA英が関係ないところで深いドラマが(どんなドラマだ)

「アッシュ良かったねえ、英ちゃんに巡り逢えて」
ほんとにねぇ。私、いつもそんな感じで書いてます。
英二がフィーチャーされがちなうちのブログですが、
要はアッシュに幸せになってほしかったりするんですよ。
アッシュには英二に甘やかされる幸せを満喫していただきたい。
でも基本”英二はおれが守る!”ですよ。そのギャップに勝手に萌える・・・。

「コッソリが開いていたのが幸せでした。 」
ありがとうございますv日記は碌なことが書けませんでしたが・・・。

「また、祭りの時期がやってくる事を祈っています。 」
そうですね。私もなんか書きあがったらまた祭りを開催したいです。
書きあがるように祈ってます(自分で)

それでは。本当にうれしいコメントありがとうございました^^

2015.04.13 13:59 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

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2016.04.21 00:18 | # [ 編集 ]

>きり様
「小葉様、初めまして!」
きり様、初めまして!
書き込んでくださってすごくうれしいです~。

「定期的に読み返しては、バナナの世界にどっぷり浸かって」
わかります~。私、なんのお話でも忘れた頃に読み返すのが好きです。
もう一度初読と同じような感動を味わえるところが好きです~。
でもバナナは二次創作とかやってるから、なかなか忘れられないけど・・・。

「小葉さんの書かれる小説、大好きです!」
わぁ。ありがとうございます!私もそう書いてくださるきり様が大好きです!

「……ああ~表現力が乏しくてごめんなさい(T_T) 」
いやいや。クールとか、ビタースイートとか初めて言われた気がする、
ビタースイート・・・なんておいしそう・・いや素敵な (〃'∇'〃)ゝエヘヘ
うち地味目の話ばかりでごめんなさいねー。ってよく思いながらアップするんですが、ビタースイート!
「ビタースイート」いただけました~ ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

「if設定では、特に、英×Aがときめきます(*^^*) 」
英×A!わーマニアック!(←私がイウナー)

「このパターン、少ないので、書いて頂いてうれしいです!」
こちらこそそう感想いただけるとうれしいです!
英×Aってアップするのにいろんな意味で勇気がいるんですよー。
だから感想をいただけるとすごくうれしいですv

「私も、アッシュと英二は対等な存在であってほしいと」
おぅ。エイエイ仲間 キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!
そうですよね。私も大好物なんですよ。
どっちが上とか関係ないさ。だって男の子同士なんだもん。

「これからも、小葉様の小説が読める機会があれば、すごくうれしいし、楽しみにしています。 」
ありがとうございます。
こうしてコメントいただけるとやっぱりテンションあがって何か書こうかなぁ。という気にさせられます。
そして結構フル回転でお話を考えちゃいます。
ただそのテンションも持続しないんですが・・・。

「いきなりのコメント、失礼しました」
いえ。全然です!すごくうれしかったです。
また何かアップした時に、きり様が丁度バナナ界で遊んでいたら読んでやってくださいませ^^
それではうれしいコメントありがつございました!

2016.04.24 11:38 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]












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