Banana Recipes

漫画 BANANA FISH の2次創作ブログです。 BANANA FISH 好きの皆様と仲良くしていただければ嬉しいです♪一部BL・R18あります。ご注意を。

「こんにちわ!」
「あれ?あーちゃん?」
「ちょうどNYに遊びにきたので、引越しの手伝いにきました!シンだけじゃ、でっかいだけで小回り効かなくて邪魔なだけかと思って」
「暁。お前、自分の婚約者の事をだな」
「暁。NYに来てたのか」
「アッシュさん!お久しぶりです。今日も超かっこいいですね!……あの……よかったらあとで一緒に写メらせてください。友達に自慢したくて」
「暁ならいいさ。ただし、引越しが終わったらな」
「もちろんです!ほらシン!ぼーっと立ってないで、ちゃっちゃと働いてよね」
「暁……お前な」
「ハハ。シンよかったらぼくと一緒にあっちの部屋のダンボール運んでくれるかい?まだ全部梱包してないんだけどさ」
「……おぅ」

シンとぼくは寝室の扉を開けてそこに入った。そこはぼくとアッシュの寝室だった。部屋の中にはあちこちにダンボールが置かれてある。洋服ダンスの中の洋服ももう梱包してしまった。あとは小さな机とサイドボードの中身だけだった。
ぼくたちは―― ぼくとアッシュは今日引っ越すことなっていた。
シンと暁はぼくらの引越しを手伝いに来てくれたのだ。

「あーちゃんはすっかりアッシュに懐いたね」
「最初は『アッシュさんがかっこよすぎてしゃべれない』っておれの背中に隠れてばっかりだったのにな。俺、何したらいい?」
「あっちの机の中身をダンボールにいれてくれるかな。適当でいいから」

ぼくたちはそれぞれ作業をはじめた。手を動かしながら話を続ける。

「きのうは迷惑かけたね」
「あ?ああ。びっくりしたぜお前いきなり頭を抑えて倒れそうになるから」
「きみは大丈夫だったのかい?」
「おれもあの時、少し頭痛がしたけどすぐになおった」

そしてぼくたちは手を止めて顔を見合わせる。
今の会話は一体?
どうしてぼくはシンの体調を気にしたんだろう。
ぼくは一瞬何かを思い出しかけたが、結局何も思い出せなかった。

「……大丈夫ならいいんだ」
「そうだな」

そしてぼくらは黙々と作業を続ける。
シンはすぐに机の中身をダンボールに詰め終わったようだ。

「これ外に運ぶか?」
「うーん。こっちのダンボールから運んでくれるかな?」

そしてシンがぼくに言われたとおり、ベッドの横に来て、積んでいたダンボールを抱えた。その時、ベッドサイドの棚から写真立てが落ちた。

ガラスが割れる音が響く。

「っと。悪ぃ」
「あぶないから。ぼくがやるよ」

しかし、シンがぼくより先にその写真立てを拾う。
それは二人が写っている写真だった。
ぼくと……アッシュの。

昨年のぼくの誕生日にぼくが無理言ってアッシュと並んで撮った。
アッシュはぼくが不意打ちで彼の写真を撮る分には何もいわなくなったが、
自らはすすんでカメラの前に立つことがない。
だけど、この日は三脚を立てて2人で並んで撮っても、彼の笑顔の写真を撮ることができたんだ。

「いい写真だな」
「そうだね。ありがとう」
その写真立てを手にしたシンは、ぼくの気のせいだろうか、穏やかながらなぜだか寂しそうな表情だった。シンがぼくに写真立てを返そうとした。
「っ痛」
シンが割れたガラスで指を切った。
「あっごめん」
ぼくは慌てて写真立てと彼の手を取った。彼の指からは血がでていた。
「ごめんよ」
ぼくは彼に謝る。彼の傷の手当もせずに。その傷に触れないように、彼の手をぼくの両手で包む。
「ほんとうにごめん」
何にぼくは謝っているのだろう。もちろんシンが指を切ったことにだ。でもぼくはなぜかシンにあやまらなければならないような気がした。心の底から。
「ごめん……」
「謝るな」
シンの血の出ていない方の手が、うつむくぼくの頬にそっと当てられた。
「お前が悪いわけじゃない」
「そうだね。でもごめん」
「馬鹿だな」
シンの手がそのままぼくの首裏に回され、ぼくをその広い胸に引き寄せようとした。ぼくはなぜだかその胸の暖かさを知っている。知るはずもないのに。
どうしてなんだろう。ぼくの胸は切なさに襲われる。
そのまま彼の胸に頭を預けようとしたその時―― 

「シン!見て見て!アッシュさんとのツーショット!」

暁が携帯電話を片手にドアから勢い良く現れた。
ぼくたちは自然と身を離す。
暁の後ろにはアッシュが立っていた。

「あれ?どうしたの?二人で手をつないじゃって」
「シンが割れたガラスで手を切っちゃってね」
「うわっトロい」
「うっせーよ暁。あっちでお前が手当しろ」
救急箱かりるぞ。と一言置いて、シンが暁と一緒にこの部屋を出て行った。

アッシュがもの言いたげに扉にもたれて立っていた。
ぼくとシンの事、どれぐらい見たんだろう?別に見られて悪い事してないけれど。

「何だい?アッシュ」
「なぁ。お前アレ知らねぇか?」
「あれって?」
珍しくアッシュがぼくから視線をはずして、言いづらそうに口を開いた。
「俺の銃」
え?そんなもの失くしたのか、とぼくは呆れる。
「棚の高いところにないのかい?」
アッシュの片方の眉が上がった。意外そうな顔だ。
「ぼくの背が届かないようなところに、さ」
「知ってたのか……いつからだ?」
あれ?アッシュはぼくが気付いていたことに気付いてなかったのか。引越しの度に似たような場所に隠していたくせに。
ぼくはちょっと面白かった。
「うーん。結構前から?アッパーイーストのアパートメントにいた時からかなぁ」
ぼくはニヤニヤと笑いながら答えてやった。
「お前がアメリカに来てすぐじゃねぇか」
とアッシュが頭を抱える。
「ぼくだって椅子に乗ることもできるし、ジャンプすることだってできるんだぜ?」
「そうだな。オニィチャンとなんとやらは高いところが好きだったって事を忘れていたぜ」
「きみ……何気に日本のことわざ知ってるよね?」
「おれはなんでも知ってるのさ」
「きみの銃のありか以外はね」
「……」

ふん。いつもきみに言い負かされてばかりだと思うなよ。

ぼくは彼とのこんなやりとりが楽しかった。……いつものことなのに、どうしてだろう胸が熱くなる。

アッシュはぼくに言い負かされたままため息をついた。
「どうせ、全部片付けたらでてくるさ」
ぼくもそう思うけど。でもアッシュが銃を失くすなんてなんだか腑に落ちなかった。
「そうだね。じゃぁ寝室を早く片付けちゃおうか」

と、ぼくはサイドボードの一番上の引き出しを開けてみた。そこには……。

「お前?」

アッシュの眉が曇る。ぼくが中途半端に開けた引き出しの中にはアッシュの銃があったのだ。

「ぼくじゃないよ。こんなことする意味ないだろ。きみじゃないのかい?」
「記憶にない」
「寝ぼけてたんだろ」
「……」
アッシュがまた黙り込んだ。
あれ?今日きみはどうしちゃったんだろう?ぼくに言い負かされっぱなしだった。

その銃を取り出そうと、ぼくは引き出しをさらに開けようとした。
だけど、何かが奥に引っかかって、引き出しが全開しない。
「貸せよ」
アッシュが引き出しをガタガタと揺する。しばらくして引き出しがするりと全部開いた。

「腕時計がひっかかってみたいだぜ」
アッシュはそれら手に取りぼくに渡す。
「時計?」
「この間、お前の妹が日本から持ってきたって言ってたろ?」
「そうだっけ?」

ぼくはその腕時計をじっくりと見た。そうだ。この時計は……。

その腕時計はぼくの祖父の形見だった。
祖父はぼくが小さい頃に亡くなっていたが、生前はたいそうぼくを可愛がってくれた。10日程前、妹がNYに観光に来た時に“ついでに”ぼくにも会いに来てくれた。ぼくは妹が行ってみたいと言った観光客に有名なレストランに連れて行って・・・。その時、この時計がぼくに渡されたのだ。なんでも母が古いタンスを整理していたら出てきたらしい。
『おじいちゃんはあの子の事を本当に可愛がっていたから、あの子に渡してやってちょうだい』
と妹が母の口真似をしながらぼくにそれを渡した。
ぼくは祖父の腕に巻かれていたその時計の事をおぼろげに覚えていた。

機械式だったその時計のねじを祖父が巻く時に、ねだってぼくが時々巻かせててもらっていたのだ。そして面白がって巻きすぎて時計を壊してしまったこともあった。まさかそれきり動いてないなんて言わないよね……。

この時計は今では動いていなかった。オーバーホールに出そうを思っているうちに、すっかり忘れてしまっていた。じいちゃんごめん。

ぼくは心のなかで祖父にあやまった。

「思い出したか?ボケんのはせめて外見が成人してからにしろよ?」

先ほどの意趣返しにとアッシュが鼻で笑う。やっぱりアッシュはアッシュだ。

「ノートも入ってるぜ。お前のか?」
二段目の引き出しを開けたアッシュがぼくにノートを渡した。ぼくはそれを受け取る。

「ノート?覚えてないなぁ」



ぼくはそのノートをパラパラとめくって見た。
日本語?で何か書かれていると思ったがそれは、まるで風に吹かれた砂絵のようにさーっと消えてしまった。
ぼくは目を瞬かせた。
気のせい?だよな。

「英二?」

今度はノートを一枚ずつゆっくりとめくっていく。
ない。
ない。
何も書かれていない。

最後のページをめくってみると、そこからハラリと一枚の写真が出てきた。

古い写真だ。

「それお前?」

それはどうもぼくの小学校の入学式の写真のようだ。きちんとした格好で小さなネクタイまで結んで、すました顔で映っている幼い時のぼくがいた。
その隣には小学校名の書かれた正門と、一人の老人が映っていた。

その老人はぼくの祖父だった。

三揃えのスーツに中折れ帽を被ったその老人は、ぼくの肩に手を置いて笑っていた。
その手には、今ぼくの手の中にある腕時計がはめられている。
アッシュがその写真を覗き込んだ。

「お前の顔、全然変わらないな……」
ぼくの写真を見て、アッシュが結構本気でそうつぶやいた。
なんだそれ。嫌味で言われたほうがまだましだ。
「やさしそうなじいさんだ」
アッシュがめずらしく微笑んだ。
「そうだね。ぼくをとても可愛がってくれて、でも厳しいことを言われたこともあったよ」
「どんな?」
「うーん。そうだねー」

ぼくが小学校の頃、クラスメイトでいじめにあっている子がいた。ぼくは、いじめには参加しなかったものの、その子は不登校になり、とうとう転校してしまったことがある。ぼくはなんだか罪悪感に襲われて、それを祖父に言ってみた。

『英二。人は、為すべきときに為さないといけないことがあるんだ。それができなかったときに、人は後悔するんだよ』
『なすべき?』
小学校低学年で意味のわからないぼくは祖父に聞き返した。
『そうだなぁ。やったほうがいいと思ったときは、やったほうがいい。という事だろうか。お前はその友達を助けたほうがいいと思っていたんだろう?』
ぼくは祖父の膝の上でだまってうなずいた。
『そしてその子を助けずに今、もやもやしている。それを後悔というんだ』

お前はしなければならない時に、それをやらなかった。お前はそれをすべきだった。
今度そう思ったときは、やったほうがいい。お前が後悔しないようにな。

と祖父は言ったのだ。

ぼくは写真を眺めながら祖父の声を思い出していた。

ぼくは上手く助けられただろうか。
今度は『なすべき時になすべき事を』できたのだろうか。
今度?今度って・・・。

ぼくは何かを思い出しかける。

「英二?」

アッシュがぼくをいぶかしげに呼んだ。ぼくの思考はそこで止る。

「どうした?」

アッシュがぼくを見た。その瞳の色は吸い込まれそうな翡翠色だ。ぼくはその瞳をじっと見る。

ぼくはふと思う。
彼はいつまでぼくと一緒にいてくれるんだろうか。先日、ぼくをここに残して彼だけで引っ越そうとしたのを、ぼくは無理やり説得したのだ。

―― きみと離れるなんて考えるのもいやだ。ぼくはそう思うだけで、なぜだか鳥肌がたった。

「なんでもない」
「?変なやつだな」
アッシュがサイドボードの中身をダンボールに詰めはじめた。ぼくはそんな彼の姿をじっと見る。

―― きみがどこに行こうともぼくはきみから離れない。もしきみがぼくの前から消えてしまったその時は・・・。

「奥村さーん。食器全部ダンボールに入れましたよー。次何しますー?」
暁が扉からひょこりと顔を出した。
「次は何をお願いしようかな」
ぼくは暁へと向かう。
ぼくはふと振り向いた。そこにはダンボールの蓋を閉めようと、ガムテープをビッと伸ばしたアッシュがいた。

よかった一緒に引っ越せて。
アッシュが一人で引っ越すと言い出してしばらくは、アッシュがぼくに黙って消えてしまわないかと、仕事中にも気が気ではなかったのだ。

「英二ー?このダンボールどこに運べばいいんだー?」
シンが隣の部屋からぼくを呼ぶ声がした。
「はいはーい。今行くって」

ぼくはリビングへとまた向きを変えた。

もしアッシュがぼくを残してぼくの前からいなくなったとしても、


―― どこへでも何度でも、きみの元へ行くよ。



-fin.






はい。皆さまお疲れさまでした。最後までこの小説を読んでくださってありがとうございましたv
ど・・・どうでしたかね?面白かったですかね?(とっても不安)
最後までこの小説についてこれちゃったありがたい方は、多分おもしろかったと思ってくださっていると・・・思いますので、ひとことコメント等何かしら反応をいただければうれしいなぁと思います。連載中はあんまり反応をいただけなかったので・・・。やっぱ、ついてこれない人が多かったかぁ。いろんな意味でとっつきにくいんだよなぁ。
ちなみに、最後まで読んだけど正直SF部分がよくわかんなかったよー。と言う部分を質問していただきますと、その場で設定をでっちあげて答えさせていただきます!(でっちあげるのか)
おまけ小説はまた後ほどアップします。A×英のつもりです。アッシュ誕の前後までには上げたいと思っております。とにかく今は疲れた。
それでは、最後までご覧くださった方々。本当に本当に本当ーにありがとうございました!
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小葉様、お疲れ様でした~!いや~、何度も何度も切ない気持ちになりました。ハッピーエンドだけれど、少し切なさが残るという…。途中は、もうシンと英二のハッピーエンドで!と思うくらいシンに感情移入してしまいました!いやいや、これはA英のお話ですからー!と何度自分に突っ込んだことか(笑)あああ~、シン!←しつこい(笑)でも最後にもう一度、あああ~、シン~!!(笑)本当に読み応えのある作品をありがとうございました!

2015.08.02 02:33 URL | みや #4A6q7cVk [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015.08.02 10:53 | # [ 編集 ]

>みや様
「小葉様、お疲れ様でした~!」
みや様。うわ~ん。疲れました~。

「いや~、何度も何度も切ない気持ちになりました。」
ふふふ。何度も切ない気持になっていただきたかったのでそう言っていただけると大成功です。

「ハッピーエンドだけれど、少し切なさが残るという…。」
うち。そんな終わり方の小説が多いんですよね・・・。

「途中は、もうシンと英二のハッピーエンドで!と思うくらいシンに感情移入してしまいました!」
あー。やっぱりS英好きの人はシンに感情移入しちゃうんだなぁ。でも感情移入していただいてうれしいですv

「いやいや、これはA英のお話ですからー!と何度自分に突っ込んだことか(笑)」
最初の注意事項でそうはなりませんって匂わせておいてよかった(笑)

「あああ~、シン!←しつこい(笑)でも最後にもう一度、あああ~、シン~!!(笑)」
ハハ。よっぽどですね。こりゃ。

「本当に読み応えのある作品をありがとうございました!」
読み応え・・・そう言っていただけると非常にうれしいです。
もーがんばって書いたんだよー(涙)

もうなんか勢いのある超たのしいコメントありがとうございました!
今回ほんと反応がうすくてねー。やっぱりA英を掲げているブログにS英はじまりでラストまでそれをひっぱるのはダメだったかと凹んでいたんですよ。こんなに長いの書いたのにねー(ため息)
たのしく?読んでくださる方がいらっしゃってよかったデスv

コメント超うれしかったですvありがとうございました!

2015.08.02 18:00 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

>showさま
「小葉さん、長編お疲れさまでした。」
showさん、長編ほんと疲れました~ 。
読んでくださってありがとうございます~。

「よかったです~~~。小葉さん節きいてました。」
ありがとうございます。小葉さん節。笑っちゃった。
もうコブシをアンアンきかせましたよー。

「あそこにふたりがいるなんて、なんかいい・・この場面はじーんとしました。 」
よかった。図書館のシーンはなかなかバナナ2次創作にとっては禁忌なものがあるので、それだけで読めない人もいるだろうなぁ。と思ってたんですが、そう書いてくださるとうれしいですv


「英二の愛が素晴らしかった。」
ありがとうございます!
今回は結局それを書きたかったんです。(SFと)
やっぱり英二は、何をどうしても、誰とどうなろうと、アッシュを求めてやまないってところをね。

「でも最後までアッシュが消えちゃいそうでどきどきはしました。(SFだから) 」
ああ。そうですね。そういう想像もありですよね(SFだから)

SFって最後がどうなるかわからないからドキドキするところが好きなんですよねー。
SF的にどきどきしてくださってうれしいです。^^。

「素敵なお話ありがとうございました。」
こちらこそ最後まで読ませてしまって・・・。
長いから大変だったでしょう。
なんかすんません。でも読んでくださってしかもコメントくださってうれしいですv

「おまけ小説も待ってます~。」
A英好きのそんな貴女に、次はがっつりA×英です!
でも短いんでたいしたことないですよー。
でもせっかくだから内容をアッシュ誕にからめました。

それでは素敵なコメントありがとうございました!

※英二の日のトップにも返コメしてますv^^

2015.08.02 18:09 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015.08.02 23:58 | # [ 編集 ]

こんにちは 小葉さん。

ごめんなさい。
リアルの方が忙しくて2日遅れのコメントとなってしまいました。


英二の日の長編SSお疲れさまでした。

「あっそうか だからシンと暁が婚約したんだ~!」
っと納得しました。

そうですよね。
あのままだったら、シンは英二にぞっこんだし、暁にプロポーズなんてしなかったかも!

途中 
どうなるの?
助かったの?
助からないの?
もうドキドキがとまりませんでした。
先が知りたくてサクサク読み進めたので、時間ができた時にじっくり まったり読み直したいです。


アッシュ最後の場面、私は まだまだ直視できないです(;_;)
でも、小葉さんが手がければ、素晴らしい場面へ変換できるのですね。
ナイス化学反応です(^^)


やっぱり小葉さんの小説 大好き~♪♪


小葉さん主催の「英二の日」が今年最後となるのは残念です…(泣)
でも最後の年のお祭りに、僭越ながら参加させていだき、本当にありがとうございました。

リアルが忙しかったので、不完全燃焼な所は否めませんが、楽しかったです(^^)

とくに小葉さんの「ぴょこぴょこ英ちゃん」可愛いすぎです(*≧∀≦*)ノ
ヒット数も頷けますね♪

切ないようで、清清しい素敵なお話しをありがとうございました。
そして、楽しい時間を共有させていただき ありがとうございました。

2015.08.04 10:44 URL | こまい #- [ 編集 ]

>まころん様
「小葉さんお久しぶりです!まころんです!」
わー。まころんさん。お久しぶりです!

「毎日あたたかい目で見守る(?)ことしかできませんでした泣 ごめんなさい><!」
なにおっしゃてんでした。あたたかい目で見守ってくださるだけで充分ですよ。
私も企画者でなければ生暖かい目で見るだけにしていたかった(遠い目)
いや。マジで。超本気。

「ワクワクしながら連載を追いましたよ〜。 アップされるのが待ち遠しかったです!」
マジで?わー。そう言っていただけるとすごくうれしいですー。 ワ━ヾ( o・∀)ノ゙ヾ(o・∀・o)ノ゙ヾ(∀・o )ノ゙━イ!

「「アッシュを救う」ためにどうにかできないかと考えてしまうのは、読み手も英二も同じ…」
ですねー。
この小説ってあれなんですよ。バナナ2次やってる人なら一度はやってみたい”A英再会ネタ”!
かなり変則的なんですけど・・・。
再開ネタってつまりは”どうしてアッシュが生きていたか”の理由づけだと思うんでよね。
うちの場合、SFでいうところの平行(パラレル)世界を英二と一緒に冒険しました。
ちなみにマギカ・・・ってアニメですかね?知らないんですごめんなさい><
題名だけ聞いたことあるんですけど。SFなんだー。

「ところで私、完全なA英の人(英AでもOK。シンが出てくるならばA英←Sが好き)…だったのですが」
だった?∑(O_O;) ”ですが”って何?

「このシリーズのS英がとっても魅力的なので「S英もいいかも…」と思えるようになりました。」
∑(0д0) ええっ!!そうなんですか。
完全なA英の人でも・・・。
ちなみに私はS英もいけるクチなんですが・・・。(GAだって書いてアップしてる人ですから無節操)
実は・・・この話、特別シンをかっこよく書こうとか思っていなかったんですよね。
自分の中では、ひたすらお話の要所要所を進行させて盛り上げるための役割を果たしていただいた、シン様お疲れ様でした。というイメージです。
まぁ。でも、この小説、S×英→Aのせつなさで意識的に最後までひっぱったので、シンが魅力的だと思ってもらえないと最後まで読んでもらえなかったんだろうなぁ。

「だってもう、シンちゃんが可哀想&切ない&いい男すぎるんですもの><」
ハハ。ありがとうございます。シンが可哀想&切ないは狙いました。
いい男は・・・。私、バナナ100題で、「クラブ・コッドのケータリング・サービスで好きなバナナキャラを一人だけ呼べます。あなたは誰を呼びますか?」という問いに、「そういう行為込みならシン」って答えたくらい、かっこいい大人の男だと思っております。そういうのが小説にでたのかな?
いいと思うんですよねー。ケータリング・サービスでシンに来てもらうの。そういう行為込みなんですよ?!(←興奮するな)
あー。ケホン。話を元にもどしまして・・・。
だから大人のシンはうちの小説ではいい男だったのかも。
でも私、カップリングの基本はA英の人なんですよねー。性格が単純なもんで小さい頃から物語の主人公に一番感情移入してしまうんです。

「それでもたとえ読み手が「S英もいけるぞ、英二!」と思ったとしても、英二本人はやっぱり運命の相手たるアッシュを選ぶんだろうなあ。間違いなく。 」
ですよね!少なくともうちではそうですね。この小説はそうでした^^

「その絶対的なブレの無さが英二の魅力であり、A英の魅力の根源だと思うんですよね。」
そこですよ!
大事な事なので二度言わせていただきます。
そこですよ!!
そこが書きたかったんです~。上手いこと書けなかったんですけど、そんなカンジに書きたかったんです。ありがとうございます~。

「小葉さんが過去に書かれた作品とのリンクがところどころに散りばめられていて」
おや。まころんさんも気付かれたんですね。皆さん記憶力いいなー。
ありがとうございます。うれしいです。ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪

「ガッツリA英だというおまけ小説を楽しみに(やっぱりA英の人なのであった\(^ω^)/)」
ガッツリと言う意味は、A英2人の世界である(シンがでてこない)という意味もあって、ほんと短い小説ですよー。
プロローグ(S英)の対ですからね。あれより長くしようとは思うけど・・・。
基本私の小説って、Aと英以外がでてこない狭い世界の小説が多いんですよね。
やっぱり私、A英の人なのである。うむ。
ふーたりのためにー。せーかいはあるのー♪

「ハードな日常を乗り越えていきたいと思います!」
お疲れ様です。お忙しいのにご丁寧な感想をありがとうございました。この返コメいつ読んでくださるかなぁ。
書いてよかったと思えました。完全なるA英の人によろこんでいただけたことがわかって・・よかった・・・。ほっとした・・・。
お忙しい中、私のように夏バテなどせぬよう(←してんのか)社会人として体調管理には充分お気をつけください。いやマジで(泣)

それでは、なんともうれしいコメントありがとうございました!

2015.08.06 20:18 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

>こまい様
「こんにちは 小葉さん。」
こんばんわ。こまいさん。

「ごめんなさい。 リアルの方が忙しくて2日遅れのコメントとなってしまいました。」
なに謝ってくださってるんですか。そんな何日遅れでも結構ですよ。
というか、お忙しいことはブログを拝読させていただいて、わかっておりましたよ~^^。だから、うちの小説のコメントいただけるなんて思ってなかったので、それだけでマジうれしいですv

「英二の日の長編SSお疲れさまでした。」
疲れました・・・。

「どうなるの? 助かったの? 助からないの? もうドキドキがとまりませんでした。 」
ホントですか?ホントですか?そう言っていただけるととてもうれしいです。(ノ´д`ノ。・ゎーぃ・。\´д`\)

「アッシュ最後の場面、私は まだまだ直視できないです(;_;) 」
そっかー。やっぱりそんな人多いんだなぁ。
私・・・初読の時から普通に読めちゃったんですよね。
バナナ愛が足りないのかしら・・・。
なんか読ませちゃって申し訳ないです。><
でも読んでくださってありがとうございますv

「やっぱり小葉さんの小説 大好き~♪♪ 」
ほんとですか~。ありがとうございます。 (○´ω`○)ゞテレ

「でも最後の年のお祭りに、僭越ながら参加させていだき、本当にありがとうございました。」
ホント最後のお祭りにご参加してくださってありがとうございました!

「リアルが忙しかったので、不完全燃焼な所は否めませんが、楽しかったです(^^) 」
お忙しい中でありながら楽しんでいただけて非常にうれしいです^^

「とくに小葉さんの「ぴょこぴょこ英ちゃん」可愛いすぎです(*≧∀≦*)ノ 」
ポイントはヘソ出しです(笑)
気付かれましたか?

「切ないようで、清清しい素敵なお話しをありがとうございました。 」
切なさを全面に出してみました。そしてでもハッピーエンドを目指しました。こちらこそ最後まで読んでくださってありがとうございます。本当に。

「そして、楽しい時間を共有させていただき ありがとうございました。」
企画者としましては楽しんでいただけたと思えることが一番楽しいことでもあります。

ご丁寧な感想をいただけて、こちらこそ本当にありがとうございました!

2015.08.06 20:20 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015.08.12 18:23 | # [ 編集 ]

ちょこぱんだ様
「 良かったです!めっちゃ素敵でした。感動しました。」
ちょこぱんださーん。コメントありがとうございます!
しかもそうコメいただけて嬉しいです。書いたかいがあったよー。・゜・(ノД`)・゜・。

「長編、お疲れ様でした。」
疲れました。長編って疲れるもんですね。辻褄が合わないところを力技で繋げる作業がいつもの十数倍あって。
ほんと疲れました。でも出来上がった時の達成感はいいものだと思いました。

「「きみ」と「彼」の使い分けが、流石」
ありがとうございます。今回はいつもより、気を使ったんですよ。「きみ」と「“彼”」で臨場感をだしつつ、他の登場人物と区別する。みなさまが混乱しなければいいなぁ。と思って。ややこしいところはなかったですかね?

「小葉さんはA英onlyの人だと思っていたから、前もって、今回はシンとの話って聞いてても、プロローグで、え、年下?大きな?ってどっちの事って」
エヘヘ。
それ狙いました。まさかうちでシンはないだろと思いながら読むんだろうなこれ。とか思いながら書きました。


「今回何が良かったって、A英なんだけど、S英がめっちゃ素敵でした。」
そうなんですね。やっぱりそうなんですね。そうかー。そうなんだなぁ。そうはっきりコメいただくと、やっぱりそうなんだなぁ。
自分じゃほんとうにS英のステキさを出そうと思ってなかったので、ほんと驚いているんですよ。
わたしはS英もいけるクチなんで、それはそれで全然構わないし、楽しんでいただけたのならすごく嬉しいんですが。
こう思っても見なかったところがウケてるのがちょっと複雑で。

「シン、ええ男やわぁ…」
ほんまや。それは同感やわ……。
ちなみに、私の中での、バナナでのかっこいい男ランキングナンバーワンがアッシュで、優しい男ランキングが英二で、男前ランキングは大人のシンです。

「私にとって、シンに愛されてるってだけでちやほやされた気分でした。」
なるぼどー。これってそう考えると立派なちやほや小説だったんだ。

「(特に小葉さんの)A相手では、ちやほや気分は味わえないかも」
(苦笑)確かに。私もうちのアッシュが英二をちやほやしている図が思い浮かばず。
あ。でもいつかやってみたいです。英二病気ネタ。軽いノリのRecipesで。
ネタ自体はあるんですよ。2年くらい前に書きかけたかなぁ(またか)でもあれもちやほやはしてないなぁ。

「 絶対、Aより懐深いし」
ああ。それ思いますね。うちのアッシュ相手じゃね。(あくまでも、うちのですよ)
今回の話の英二は最後にアッシュのいる「ー慟哭ー」の世界へと戻っていったのですが。
「No rain 」ではシンは英二と一緒に引越ししたがりますが、
「慟哭」ではアッシュは英二と離れたがります。
アッシュは自分の犯罪歴を気にして、英二のためを思って離れたがる。一見アッシュも英二の事を考えてある意味優しい男ではありますが。

シンだってあるんですよ。犯罪歴。
人を殺したことがないなんてそんなことないですよね。原作で。
だから英二はシンとも暮らさないほうがいい。アッシュと同じ理由でね。

でも、シンにはきっと自信があるんです。英二を全力で幸せにする。それは、何かあったら、華僑のトップであるという、その力も総動員して英二を守る自信があるんだと思います。(うちブログの場合はですよ)

でもアッシュにはそれがない。そりゃ何かあったらアッシュも英二を全力で守りますよ。それはシン以上だと思います。(うちではですよ)
でも、シンのように自分の地位もなにもかもを使って英二を守りながら一緒に暮らそうとするよりも、アッシュは英二に危険が起こる前に自分から離れようとする。ヘタレですよね。(あくまでもうちのです)

アッシュは自己肯定ができない人だと思うんです。
でもシンにはそれができる。
だからシンのほうが懐が深いし男前だと思うんですよねー。

「でも、それでもやっぱり英ちゃんはAを選んじゃうんですよね。」
ですね。
ヒロインは、よりろくでもないほうの男を選ぶ。
それが少女漫画の王道さ!

「シンや出番のほとんど無かったアッシュファンの反応はいかがだったんでしょう?」
シンがお好きな方は、ちょこぱんださんのように、“実はわたしもS英が好きで”とカミングアウトしてくださいました。
シンにノーコメントな方はアッシュファンなのかな??
コアなA英の方は、シンに転んでしまいそうになりつつも。やっぱりA英が!ってコメくださいました。(o^^o)
まぁ私はA英を書いたつもりだったので。正直ほっとしました。
いや。別にS英で楽しんでいただけたならそれはそれで嬉しいんですよ〜。

「小葉さんの愛するマニアなポラロイドカメラは、結局日の目を見なかったんですね。 」
そーなんですよ。どこにも入らなかった。というかもう色々盛り込みすぎて、カメラまで構ってらんなかった。ああ欲しいなーSLR690

「恋人のBDに、コトの最中に仕事に行っちゃうシンの方がよっぽど罪深いんじゃ」
ああ。でも仕事ですしねぇ。そこで、いかないで。とか言われても困ると思う~。でも、さらっと、気にしないよ、と言われてもそれはそれでさみしい男心なのであった。

「Aには口にしない「愛してる」をシンにはいとも簡単に告げれちゃう」
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
そこ。コメントありがとうございまーす。
今回ね。英二の恋人がシンとアッシュでは英二の対応が違う。ってのも書いてみたんですよ。まぁ現実では当たり前のことなんですけどね。

「 お互い凄く気を使いながら付き合ってるんだなぁって気がしますね」
ははぁ。確かに。なるほどなぁ。それいただき、デス。
まぁ。もうアッシュとシンをがっつり同じステージに出すことはないけど。
ああ。そういえば、2年程前に日記で書いた超短編集100話溜まったらってやつですけど、あれ100題なんですよ。たまらないけどシンの比率がかなり高くて。S英、S暁、S月まである。あれ今アップしたらウケよさそうだなぁ。あの中で一番活躍するカップルはS暁な気がしますがね。

「って台詞が「そばにいてくれ」と同じ位好きなんです。」
なるほど。ちょこぱんださんは原作のステキなセリフがお好きなんですね。

「Aを忘れないけど、だからと言って今を否定せず、周りで自分を気にかけてくれてる人の事も大切に思ってる、そんな英ちゃんが大好きなんですが、No rain no rainbowの中でも「ぼくは落ち着いたんだ」って所や、消えていこうとする記憶をノートに書き留めて覚えておきたかったってにも、その辺が表れてて、すごく素敵でした。」
ありがとうございます。
やっぱり英二は誠実な人ですから。アッシュもシンもそういうところに惹かれたたんだと思いますよね。
やっぱバナナで一番懐の広いのは英二かもだわ。
どー思いますか?(笑)

「9話「いくつもの光」のシンの「おまえには出来ないよ」の台詞には泣けました。」
英二はねぇ。もしかしたら撃ててたかもしれないんですよ。
英二に、銃で人殺しをして欲しくない。っていうのはアッシュの願いでもあり、シンの願いでもあると思うんです。
でもシンは英二が“アッシュのためなら”撃てるかもしれないと心のどこかで思ってる。
でも撃って欲しくないし、撃てないって信じてる。撃てないって信じてるのは自分の願望であるのもわかってる。そこで、声に出して英二の良心っていうか誠実さっていうか、英二の人柄そのものに言い聞かせた。
アッシュをダシにしてね。
シンのズルさでもあるし、英二に人殺しをして欲しくない、という純粋さでもあると思います。
もう面倒くさくて、小説ではそんな描写を書けなかったけど。
「きみだけを見ていた」と「いくつもの光」は最初は1ページに収めてたんですけど、すごく長くなっちゃって。2ページに分けたんですよ。一番書くのが大変だった。


「Aは英ちゃんを物凄く大切に思っていだけど、英ちゃんの事を理解してなかったから、一人でいっちゃったけど、」
おお。すごい。なるほどなぁ。その考え方すごいおもしろいですね。(考え中考え中……)んー……。

アッシュはすごく寂しい人だから、自分を無条件で気にかけてくれる人が、喉から手が出る程欲しかったんだと思います。それが英二だった。誰でもいいとは言いませんが、アッシュの欲しいものをくれる人が丁度英二だったんでしょうね。
そこまでは考えたことはあるのですが……。
なるほど。英二の事を理解してなかったのかもしれないなぁ。わたしね……(続く)

「シンは英ちゃんの事を愛してると同時に、物凄く理解してるから、自分よりAを選ぶ事もわかってしまうんですね(TmT)」
(続き)わたし、英二のアッシュに対する思いは恋だった。と思ってるんです。(逆も)
対してシンの英二に対する思いは愛である。と。(逆も)

恋は相手のことを理解してなくてもできますが、
愛は相手のことを理解してこその愛ですよね。
それで小説書きたいなと思ったことがあるんですが……。
今回ちょこぱんださんにコメントいただけて改めてそう思いました。
うーん。なんかお話考えられたらいいなぁ。

「昔、にどこかで小葉さん、英二目線の話が感情移入し易くて書き易いっておっしゃってませんでしたっけ?私も英二目線が大好きなので、小葉さん、ああ言ってたのに、最近ちっとも書いてくれな~いって待ち侘びていたんです。」
ああ~おまけの話、直前でアッシュ目線で書き直して申し訳ないです。
英二目線バージョンをアッシュ目線にしただけなんですけど・・・。英二目線は独白の部分がちょっと違うんだよなぁ。エロ部分は一緒(エロっていうな)
読みたいですか?って聞いたら読みたいって答えるだろうなぁ。

「もう、やっぱり小葉さんの英二side、最高です。」
あ。そうか。「No rain」の本編は英二目線だった。書いた書いた長いの書いた。
ありがとうございます~~。

「 7話「雨」のAが英ちゃんの手首掴むシーン、もう感情移入しまくりで、ドキドキしてしまいました。」
ありがとうございます・゚・(ノД`;)・゚・
あそこは数少ないA英ポイントでございます。
そう考えると今回の話は、A英でありS英であるちょこぱんださんのような方が一番楽しんでくださったのかもなぁ。
二次創作って難しいなぁ。

「小説の中に、引っ越しの話や「選択」の言葉やツーショットの写真、ラストには花散らしのじいちゃんまで登場して」
おおぅ。さすがちょこぱんださん。拾ってくるなー。ツーショットの写真も気付かれたんですね。去年の英二の日のバナーの写真だって。
うれしいですv気付いたのちょこぱんださんだけかな?

「小葉さんの集大成みたいで、これが最後のバナナとか言わないで下さいね(TmT)」
ああ・・・毎回これが最後かも、とか思いつつアップしてるんですが。なんか書いちゃってるから、きっと違いますよ。
多分・・・。わかんないけど・・・。

「ただでさえ、文章まとめるのが苦手な上に、こんな素敵な長編で言いたい事が山ほどあるのに、ゆっくりコメントする時間がなくて、話があっちこっち飛んで、すみません。」
いえいえ。何をおっしゃるんですか。こんな長いコメントいただいて、すごい時間とられたでしょう。コメントすごく面白かったです。そしてすごくうれしかったです。ありがとうございました^^
お忙しいはずなのに、よくありましたね時間。貴重な空き時間を使っていただいて申し訳ないです。
なんかいっつもちょこぱんださんが忙しい時期にあげちゃって申し訳ないです><
でもいつもうれしいです~。

「夢のような3年間でした」
(苦笑)ちょこぱんださんちょこぱんださん。それ、もう永遠に私がバナナ界に出てこないっぽいフラグ立ててるから(苦笑)

「お疲れ様でした」
疲れました。でもこんなステキなコメントいただけて、たのしんでいただけたってわかって、書いてよかったと思えました。やっぱよろこんでいただけたって実感できるとうれしいですvありがとうございます。えーとしばらくask設置してますので、よかったらどうぞ。8月いっぱいくらい?

それでは、本当に本当にコメントありがとうございました。

何回も読み返しちゃいました~。


2015.08.16 17:37 URL | 小葉 #- [ 編集 ]

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