Banana Recipes

漫画 BANANA FISH の2次創作ブログです。 BANANA FISH 好きの皆様と仲良くしていただければ嬉しいです♪一部BL・R18あります。ご注意を。

アッシュ13歳ー
ニュージャージー州ラウンズ・ヒル ゴルツィネ邸


「ねぇ。パパ」

金髪の少年は大きく皺のできたシーツの波にうつ伏せになり顔を上げて片手で頬を支えながら、さっきまで彼の体を貪っていた男に声をかけた。
その躯は裸だ。白い象牙のような肌には赤い情交の跡がいくつも残っていた。

声をかけられたのはコルシカマフィアのボスだった。
シャワーを浴びてブースからでてきたばかりの彼の機嫌は良好だった。
かねてよりゴルツィネと敵対していた組織内の反対勢力を、先日失脚させたのだ。これで男のアメリカでのコルシカマフィアとしての地位が盤石になる。

彼がご機嫌な理由はもう一つあった。囲っている少年が近頃大人しく彼に抱かれているからだ。

「なんだねアッシュ。」

マフィアのボスは浮かれる事なく少年に返事をした。

その少年は見事な翡翠の瞳を長いまつ毛で瞬かせながら、その手のー幼い少年たちに情動を覚えるようなー男にはたまらなく魅力的で媚びるような表情で男を見上げている。

男が経営している少年専門の売春宿の中でもその少年は最高級の部類に入る。金糸のようなプラチナブロンドに翡翠の瞳、整った造作。
そしてなにより他者との違いはその強い瞳だった。
他にも彼と同じくらい美しい少年もいたが、彼程印象に残る瞳を持っているものはいなかった。強制売春という境遇に身をすくめおびえる少年達の瞳の中で、しっかりと開かれた彼のぶれない瞳はひときわ目立った。
逆らって逃げようとし、クスリを打たれ客を買わされそのまま亡くなって行く少年達もいたが、幼いながらも自分の立場を把握し、立ち回り、少しでも状況を自分に有利にしようとする行動がゴルツィネの気を引いた。
見目がいいだけでは、マフィアのボスはただの商品として他の少年達と同じように使い捨てていただろう。

彼を店から自分の屋敷に囲って数年になる。その間、月に数回、上得意客に体を売らせる以外自分の相手をさせてきた。並以上の衣食住と教育を与えてきたが、この少年は男に決して懐こうとしない。そして男もまた歩み寄ろうとはしなかった。

そんな少年がこんな態度を取るとはめずらしい。何かよからぬことを考えているのではないか。

だが甘えられて悪い気はしなかった。

「この間の銃撃戦だけどー」
少年が言っているのは1週間程前のことだった。失脚させた反対勢力の刺客が最後の足掻きばかりにとゴルツィネを狙ったのだ。あの時、丁度2人は黒塗りの高級車に乗って話題の芝居を観に行くところだった。その途中コルシカマフィアの事務所に所用で寄った。その時の出来事だ。
「あれか。お前には怖い思いをさせたな。」
ゴルツィネはベッドサイドに腰掛け、少年の絹糸のようなプラチナブロンドの髪に手を差し入れ、宥めるようにそれを梳く。
少年の機嫌の悪い時はゴルツィネの手が近ずくと避けるように頭を振る事もあるが、今日は機嫌がいいらしい。
アッシュは気持ち良さそうにされるがままになっていた。
「ううん。違うんだ。怖かったことは怖かったんだけど、」
少年は男を見上げる為にベッドに両腕をつっぱって上体を上げた。少年の頭から自然と男の手が外れる。
「パパが狙われて、 グレゴリー達がパパを庇って拳銃を構えたよね」
すぐ戻る。とアッシュを車に残してゴルツィネが車から出た直後に、銃声が1発鳴り響いた。
場は騒然となり、彼の部下が懐から銃を出しマフィアのボスを庇い、身を屈ませながら刺客がどこにいるのか辺りを見回す。
追い討ちをかけるようにもう一発弾丸が発射され、一人の部下の腕をかすった。
その時、別の部下が向かいのビルの5階にいた刺客を狙ってライフル銃で発砲した。それが刺客に命中したのだ。
「あんな遠くにいる奴を一発でやっちゃうなんて、」
アッシュは年頃の少年が銃に興味を持つように興奮気味にその格好良さを話した。
「僕もあんなかっこよく銃を打ってみたい。」
「・・・アッシュ。銃はオモチャではない。」

マフィアに向かって銃をねだるとは。この幼い男娼は分かってやっているのかいないのか。銃を持ってどうするつもりか。

少年に教師を付けたのはほんの出来心からだった。好みの見目と度胸の良さを買って、他の少年達のように使い捨てるのが勿体無くなった。自分の傍に置くのであればあまりに粗野で馬鹿では困る。せめて最低限の知識を学ばせるか。
そんな軽い気持ちで家庭教師をつけたのだ。もともと聡い子供だとは思っていたが、これほどまでとはー。
アッシュに知識を与え初めてからその頭のよさに驚きすぐさま教師を増やした。
その教師達からも彼の理解力と応用力については感嘆と賞賛の言葉しか聞かない。ただ気が向かないときは何処か邸の外へフラリとでたきり、全く講義を受けない日もあるらしいが。夜になると戻って来ているのでその点は好きにさせていた。

だが所詮ストリートでふらついていた子供だ。

数々の男に媚びる事で生きてきた少年に、自分に逆らう力と意志があるとは到底思えない。逆らったところで生きていけないことは自慢の頭脳で計算しているはずだ。
「やっぱりダメかな・・」
小首をかしげて可愛らしく控えめに男を伺う様子が計算されているようで小憎らしい。

だが、新しいオモチャを与えることでかわいい態度をとってくれるなら、欲しいものを与えるのもいいだろう。

男は口の端に嫌な笑みを浮かべて少年に答えた。
「お前がそんなに言うなら、日をみてレンジにつれて行ってやろう。銃はそこで借りるといい。」
アッシュの目が光った。男が気付くか気付かないかのうちにその光は消え、残念そうな表情を顔に浮かべた。
「僕の銃をもらえるんじゃないの?」
「おお。アッシュ。先程も言ったが、銃はオモチャではないのだよ。 しかし・・・ そうだな。練習の結果、お前が自分の足を撃ち抜かず、的を狙う正確な腕を持ったとわたしに証明することができれば、考えてやろう。」
「本当に?じゃぁ僕ー」
アッシュはどこからみても完璧な笑顔で答えた。しかし目だけはその笑顔に似合わぬ強い光を放っていた。

「早く認めてもらえるよう頑張るよ。」



そしてアッシュはそれを実行した。
射撃のコーチをつけてから半年後。アッシュは屋外の射撃場で全ての銃弾を的に当てて見せた。その銃は女子供でも反動を逃がしやすい軽い22口径のオートマチック銃だった。しかし、それゆえに的への命中の精度は下がる。だが少年は、全てが中心ではなかったが、円形の的を外さず命中させたのだ。しかも10mの距離から。

「ーどう?」

その年齢にしては小柄な彼が、年齢には似合わない大人びた笑みを浮かべゴルツィネを伺った。

ーこれは。

マフィアのボスの顔に独特の笑みが浮かぶ。

「いいだろう。楽しみにしていろ。アッシュ。」







数日後ー。

大きな机の後ろ側には壁一面の大きな窓があった。
その窓の外の庭には、夏の強い日差しが降り注いでいる。
だが、一日のうちで一番日が高くなるこの時間では、カーテンを明けていても日差しは室内には入ってこなかった。その部屋は照明を点けずとも程よい明るさだ。室内の温度は壁に埋めこまれたエアコンにより冷たすぎるほど下げられている。

そこはコルシカマフィアのボスが書斎として使っている部屋だった。
その重厚な机の向こう側には男が座っている。机には拳銃が一丁置かれていた。
それは男との約束を果たしたアッシュに用意されたものだった。
男は机に置かれた銃を取るようにアッシュを促した。

「本当にいいのー?」

「お前はわたしを満足させた。期待以上の結果だ。」

アッシュの口元の片方だけ微かに上がった。だがそれはすぐに子供らしい笑顔に変わり、彼は目の前の机に置かれた銃に手を伸ばした。しかしその手が銃に触れる前に止まる。
銃の型に気づいたようだ。
練習の時に扱っていたのは22口径のオートマチック銃だ。しかし目の前の銃は、子供には重くて扱いづらいはずの38口径。しかもリボルバー。

男が調べさせた報告によると、その銃の型番は少年と非常に因縁があるはずだ。

「どうした? 欲しがってただろう。それに今日はお前の誕生日だ。」

アッシュがはじかれたように男の顔をみた。男に自分の誕生日を教えた記憶がないのだ。

「おめでとうーアスラン。」

本名を呼ばれた少年は目を見開いた。表情から血の気が引く。強いストレスに小刻みに体が震えだしたようだ。注意して見なければわからない程度のものだが。
アッシュは驚きのあまり言葉が発せないようだった。少年はマフィアに捕らえられ身を売らされるようになってから誰にも自分の出自を明かした事がなかった。

もちろん本名もー。

男の部下が何を聞いても頑なに口を閉ざす。アッシュという名は男の経営する店ー売春宿ーでつけられた源氏名だ。
なのにマフィアのボスが彼の本名と誕生日を知っているのだ。しかも目の前にあるこの銃は・・・。

少年は彼に係る全てを目の前の男が知ったのだという事に気づいたのだろう。故郷も家族構成も。そして故郷を離れることになった原因もー。

「なんで・・・・」
「おお。可愛いお前の事で私が知らない事はないのだよ。アッシュ。」
銃を与えるにあたって男は考える事があった。そして、アッシュの過去を調査したのだ。
マフィアのボスは優し気な口調と表情でアッシュに話しかける。だがその目だけは笑っているようには見えない。

「アッシュ。その銃を何に使うのかは知らないが、うっかり撃ってしまわないよう気をつけなさい。自分の足とー私の頭を。」

先日の報告では、この少年が6歳の時彼に乱暴を働いた退役軍人の頭を銃で撃ち抜いたことが書かれてあった。その額の真ん中を正確に。

「俺はそんな気はー」

ゴルツィネは立ち上がり、広い机を回ってアッシュに近づいた。アッシュの体を反転させ大きな机に乱暴に押し付ける。小さな顎を掴み上を向かせた。小刻みに震える少年の完璧なまでに整った顔を眺める。

今までこの秀麗な姿で何人の男を惑わせ欺いてきたのだろうか。
だがこの少年の特筆すべきところは、その美貌だけではない。
美貌と知識と技術。それを上手く扱うだけの能力にも少年は長けていた。
これまで男は少年に教師をつけあらゆる知識を与えてきた。
より完璧にするためにさらに与えつづけるつもりだ。
与えれば与えるだけ、少年はそれを吸収していく。
与えつくした先に何があるのか。
神をも欺くことのできる美麗な体と知性でどんなモノが出来上がるのだろう。
それが男には楽しみだった。

手の中で微かに震える少年を見て男は薄く笑った。
全ては自分が与えたものなのだ。せいぜい自分の役にたててもらおう。

「私のいる部屋に入るときは銃を持ち込むな。お前がどんな気でもな。」

ゴルツィネは顎をつかんだまま固く結ばれた少年の唇にゆっくり触れるだけのキスをした。

「この拳銃が扱いづらければ、別の拳銃を用意させよう。お前が使いやすいものを。」

アッシュの顎から手を離し、そのまま扉へと向かう。
扉の前で待っていた部下が男に上着を羽織らせる。
手渡された帽子を被りながらアッシュを軽く振り返り薄く笑ってみせた。

「今日の帰りは早い。お前も夕食には遅れないようにしなさい。」

扉が閉められた。

室内には少年だけが、取り残される。

残された少年はゆっくりと両手で顔を覆い、机に背中を預けたままズルズルと床に座り込んだ。

外のきつい日差しが室内に差し込む。
机の上には少年のために用意された拳銃が鎮座していた。

その銃はかつて少年が実家の父の元から盗み出してはじめて人を殺めたものと同じ型の銃だった。

Smith & Wesson Model-19 Combat Magnum

人を殺傷するために作られた真新しいそれは、銀色の体躯を真夏の日差しにさらし、鈍い光を放っていたー。








ここまで読んでくださった方本当にありがとうございました!
今回のG+Aは、「アッシュはじめて自分の銃を手に入れる」の巻。そして「ゴーちゃんがアッシュに教師をつけた理由。」
この2つは漫画を読んでた時からホント疑問だったんですよね。アッシュの超絶美貌にゴーちゃんがクラクラしちゃって専属男娼にしちゃったのはわかるんですが、なんで教師?何で跡取り?とハテナハテナハテナで。
私なりに理由をつけてみました。まぁ。こんなところですよね。教師をつけた理由は。
跡取りにしようと思ったのは、多分銃を与えると決めたときに「こいつ。頭いいし銃も使えるし育てようによっては裏社会で俺の役に立つんじゃね?。」と思ったんじゃないかな。みたいな。ダークサイド版マイフェアレディですね。カッコイイ!銃に関してはどこで手に入れたんだろ?と3つの案を考えてみました。そのうちの1つを採用。「らしかった」でしょうか?(笑)
この頃のアッシュはまだ全然ゴルツィネに勝てなかったと思います。でもこんな感じで自分の身を削りながらちょっとずつ力を蓄えていったのかなぁ。なんて。
英二と会えるその日まで頑張れアッシュ!
前回のG×A『月の格子』もクリックしてくださる人自体が少なかったみたいですが、今回もどんだけだろうなぁ・・・。でもこういう話もお好きな方がいるようで、前回の『月の格子』にも拍手をしてくださった方がいて。そうですよねー。私と一緒でアッシュの過去が気になるんですよねー。と勝手にすんごく嬉しく思いました。そんなありがたい同士の方にも今回初めて読んでくださった方にもちょっとでもおもしろいと思っていただけたら幸いです。そして拍手なんかをいただけると次も書こうかなという気持ちになります。マジで。
今回の地味な話をここまで読んでくださった心優しい方!本当にありがとうございました!


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ゴルツィネとアッシュのお話、とても新鮮で楽しかったです^^。

アッシュの過去を創造するのは(難しいけど)楽しいですよね!

教育を受けさせ銃を与えた理由、私も納得です。ゴルはアッシュが自分の役に立つだろうと確信したのでしょうね。

ひょっとしてゴルはアッシュを屋敷で囲うだけでは物足りなく、周り(主に上流階級)に見せびらかしたいという気持ちもあったのかな… デート(?)に連れていったり、社交界デビューをさせたいと言ったりしていたので……。

アッシュの個人情報を調べていたゴルの狡猾さ、さすがマフィアのボスですね。ご褒美(銃)を与えつつも圧力もしっかりかけちゃって……本当にいやらしいんだから!(笑)

生きるために体を他人に差しだす生活は考えただけで苦しいけども、自分の有利な方向に進めようとするアッシュの計算高さに脱帽です。早くゴル邸から出ておくれ…とエールを送りながらお話を読んでいました。

大奥じゃないけど、ゴル邸で囲われている男娼たちとアッシュで争いごとなんてなかったのかな、他の男娼も跡取りを目指そうとしている子が一人ぐらいいたりして…。すみません、つまらない独り言です^^;)

シリアスでしたが、楽しかったです。またこのシリーズされますか?まだまだアッシュに関する謎はあります…(笑)

2012.10.08 20:58 URL | らぶばな #ozafj4PA [ 編集 ]

>らぶばな様
コメントありがとうございます!
新鮮だったとコメントくださってありがとうございます!
そうなんです。アッシュの過去を考えるのが楽しくて・・。
> ひょっとしてゴルはアッシュを屋敷で囲うだけでは物足りなく、周り(主に上流階級)に見せびらかしたいという気持ちもあったのかな
ああ。これは・・絶対あったと思うのです(笑)だから見目がいいアッシュを選んだんですよねー(笑)
アッシュ以前にも見目のいい男の子を連れて歩いていたかもしれませんね。アッシュは何代目だろ?(苦笑)
> アッシュの個人情報を調べていたゴルの狡猾さ
そうそう。あのオヤジ絶対そんなことしそうじゃないですか?アッシュの銃の腕と頭脳を考えて自分の跡取りにしてもいいと思ったところで、過去を調べたんだと思います。やっぱりNYでコルシカマフィアのボスをやるのは抜け目ない狸オヤジでないとダメだと思うのです!
> 自分の有利な方向に進めようとするアッシュの計算高さに脱帽です。早くゴル邸から出ておくれ
そうですよね。アッシュは幼いながらもマフィアを相手に一歩も引かずだと思うのです。
でも英二に会えるまではなかなかGの支配から抜け出せないという・・。がんばれアッシュ!
> シリアスでしたが、楽しかったです。またこのシリーズされますか?
楽しいといってくださるのがなにより嬉しいです!^^
このシリーズというか、アッシュの過去の謎はいくつか思うところがあって書いたりしてるのですが、一つの話になるまでは至れないんですよね。自分の想像力と文章力がもっとあればなぁ。と思います。
嬉しいコメントありがとうございました!またぜひお暇なときにいらっしゃってください♪

2012.10.08 22:24 URL | 小葉 #qK/FPOdQ [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012.10.09 16:42 | # [ 編集 ]

>Y.K.様

コメントありがとうこいます!
Y.K.様もアッシュの過去に関するいろんな事を考えてしまうのですね。
熱い真剣なコメントありがとうございました。
「きっとこういう出来事があったんだろうと思います!」
ありがとうございます。「らしい」を目指して見ましたので、そうコメントして下さると嬉しいです。
バナナの話には沢山の疑問があります。例えばY.K.様のコメントの中でも・・・
「それは簡単に人を殺めないようにという戒めと、」
そうですね(*^^*)わたしも本当にそう思います。でもプライベートオピニオンでアッシュは簡単に人を殺めています。ブランカがアッシュをこっそり見ているところですね。私もY.K.様と同じように考えていたので、その場面を読んだとき私は違和感を感じました・・。簡単に人を殺めるアッシュの背景と心理状況はどんなものだったのでしょうか。
「アッシュはなんでストリートキッズのボスになれたのか…。」
ああ。これもそうですね。考えればいろいろ出るんですが決定打が見つからず、やっぱり何ヶ月か放置している話があります(苦笑)

他にも疑問は多々ありますが、考えて突き詰め過ぎると先に進めないのでそこら辺は「こんな感じかもねー」とできればテキトーにやっちゃいたいと思います。

まぁ~。Y.K.様は創作されたバナナの小説を発表されてないのですね?もったいないです(>_<)
皆で盛り上がってこその2次創作かもしれませんよ?(笑) とは言え、ネットに小説を上げるのには非常に勇気が必要で私も毎回本当によかったのかと思いながら上げています。ドキドキです(笑)またどこかの場で発表されることがあれば教えてください!きっと他のバナナファンの皆様もひとつでも多くの作品を見てみたいと思っていると思います(^-^)
ちなみに私はこの春から創作をはじめたので1年やってるY.K.様はやっぱり先輩ですよ!(笑)

コメントの公開非公開は長くネットをやっている私もあまりよく分からず・・・。
きっとY.K.様が他の人に見られたくないのであれば非公開。見られてもいいのであれば公開。とシンプルな感じでよろしいのではないでしょうか。

それでは本当に熱いコメントありがとうございました^^

2012.10.09 20:02 URL | 小葉 #jneLG44g [ 編集 ]












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